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2008年10月11日 (土)

ジャカランダのその後(続編)

熱帯、亜熱帯に咲く世界3大花木のひとつで、藤紫色の花がとってもきれいな

ジャカランダのことはブログに何度か書いた。

日本でごく限られた場所でしか見ることができないジャカランダが我が家の近くの

神奈川歯科大のキャンパスにも植えられている。

7月3日のブログ”ジャカランダのその後”では、3月に神奈川歯科大に行った折に、

ジャカランダに詳しいW先生に偶然お会いし、種をいただいたがうまく発芽しなかった

こと、発芽しなかったことをW先生に報告に行ったら、今度は種ではなく発芽した苗を

ふたつ下さったことを書いた。

あれから3ヶ月、いただいたふたつの苗は順調に育っている。(左は現在、右は7月)

Rimg0068 Jakaranda

先月沖縄に旅行したときは、心配で苗を隣のお宅に預け水やりをしていただいた。

生育状況をW先生に報告したく、写真を持って昨日大学を訪ねた。

あいにく先生は外出中で残念ながらお会いできなかった。

そのあと電話をいただいたが、今度はボクが不在でカミサンから伝言を聞いた。

先生が育てられている苗を見てきた。

だいぶ大きさが違う。右の1本は直接地面に植えてあり、水補給のポンプがつけられ

いた。

Rimg0075 Rimg0077

キャンパスには大きなジャカランダが数本ある。

左の木は樹齢26年とのこと。葉っぱが涼しげでいかにも南国の木という感じ。

それなりの大きさになるには7年くらいかかると先生は言われていた。

育っていくのを見るのは楽しみであるが、このような大木になったら我が家の庭では

ムリだ。ある程度の大きさになったら大学のキャンパスに置いてもらうのかと勝手に

考えているが、どうなることか。

     Rimg0071_3     Rimg0072_2 

昨日は夕方、息子の友だちのSくんが近くに仕事で来たのでと言って、久しぶりに

寄ってくれた。

Sくんのことも何度かブログに書いたことがある。

ミュージシャンになると一時期ガンバっていたが食っていくのは難しく、コンビニの店長

になった。その後コンピューター技術者になると一念発起、派遣で色々なプロジェクトを

経験し、がむしゃらに頑張り、独力で技術を高め、現在は主にLINUXの技術者として

独り立ちしている。

前回我が家に来てパソコンの問題を解決してくれたときに、『仲間と3人で会社を

立ち上げようと思っています』と話していた。

『その後どうなった?』と聞いたら、いろいろ話してくれた。

予定通り会社を興すそうで、『ストリーミングサーバーを立ち上げ、携帯用のe-learning

ソフトの開発をやっています。まだどこにもないe-learningのコンテンツをウリします』と

夢を熱っぽく語ってくれた。

『技術屋は自分の技術にのめり込んでしまいがち。売って金が入ってはじめてビジネス

なるんだから、作ったものをいかに告知し、知ってもらい使ってもらうかが、とにかく

ポイント』と話した。

夢を追っかけて、毎晩真夜中まで開発に没頭しているそうだ。

Dreams come true!  Sくんたちの夢がぜひとも形になって欲しい。

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