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2008年10月15日 (水)

古い知り合い、アメリカから来訪

オーストラリアに駐在していたときだから、もう30年以上前の知り合いでアリゾナに

住むMさんから、久しぶりに日本に帰ってきたと連絡があり、昨夜横浜で食事をした。

ボクより4歳年上のMさんはかつて大手商社に勤めていて、奥さんがアメリカ人である

こともあり、定年退職後はアリゾナに居を移した。

まだ現役で翻訳会社の社長である駐在仲間のTさんも加わり、3人で楽しい時間を

過ごした。

若いとき同じ環境で過ごした仲間、まさに旧知の仲。

久しぶりに会ってもまったく昔と同じ。気の置けない会話が飛び交った。

Mさんは9月はじめに日本に来たとのことで、もう1ヶ月以上日本に滞在している。

郷里の九州からはじまり、あちこちで知り合いを訪ねる旅を続けてきて、週末には

アメリカに戻るとのこと。

それぞれの家族の近況からはじまり、30数年前の駐在時代の話・・・、次から次に

話は弾んだ。

特にアメリカの現況、選挙、金融危機の話では盛り上がった。

Mさんはもちろんアメリカの市民権を取っている。

市民権を持ったら、民主党支持か共和党支持か旗色を宣言しなければならない

そうである。Mさんは民主党支持。

人種偏見を受けながら続けてきたオバマのこれまでの活動と実績をいろいろ聞いた。

Mさんの意見は、今アメリカで最も対応が求められているのは教育問題。

オバマは自らの厳しい環境の中、奨学金を受けながらハーバード大学を卒業。その

バックグラウンドから彼は必ずやアメリカの教育をあるべき方向に導いていくはず、

と、Mさんは力説していた。

サブプライム問題についても、問題が起きたおおもとのアメリカの土壌、社会構造に

ついて、3人3様の考えを述べ合った。面白い議論になった。(これについてはボクの

意見をまた別の機会で書きたい) 

6時半から9時過ぎまで、久しぶりに旧交を温め、楽しい時間を過ごした。

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