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2008年9月 6日 (土)

沖縄の旅(5:首里と琉球王国③)

那覇の3日目は、琉球王国の王家である尚家の別邸だった識名園に行くことにした。

ネットでバスルートを調べると、

ホテルの近くにバス停があることを   Rimg0149

知り、バス停まで歩いた。

バス停は見つかったものの行く方向が

わからず、道のどちらで乗ればよいか

迷った。

バス停の前にスタバがあったので

お茶を飲んでいた女性たちに聞くと

親切に調べて、『大丈夫、こちら側で待っていれば』と教えてくれた。

おもろまちは右上の写真のような雰囲気で、新都心地区と呼ばれるだけあり、新しく

開発された街。道路が広く街の造りにも余裕がある。

5年前にモノレールができたとき、駅の名前を公募し、おもろまち駅になったとのこと。

古い那覇の家並みの曲がりくねった細い道を通り、識名園までは20分くらいかかった。

識名園は沖縄にある9つの世界遺産のひとつ。

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中に入ると入口近くに国王のカゴが入ってきていた通用門と守衛所の番屋があった。

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園の中は、中心に御殿(下左上)があり、御殿の前に池、池には六角堂のある築島

という造り。

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ここでも案内の年配の男性に琉球王国、沖縄の歴史についてじっくり話を聞いた。

識名園は王家一家の保養と中国皇帝の使者の接待に使われたとのこと。池では舟を

浮かべ釣りや舟遊びに興じたそう。近くに水源のないこの場所にこれだけの量の水を

引いてきたのは大変なことであったろうとのこと。

カミサンはずっと御殿の縁側で風に吹かれながら庭をながめていた。

夫婦でこの場所が気に入り、結局ここで1時間以上ボーっとしていた。

お昼どきがだいぶ過ぎお腹がすいてきたので、ガイドブックで見つけた首里そば

という店に行くことにした。

識名園は足の便があまりよくないため、園の前でタクシーをつかまえた。

あいにく首里そばは休み。タクシーの運転手さんにお勧めのそば屋を聞くと、地元の

人たちに人気で自分たちも時々行く店を紹介された。

着いた店はちらー小という店。これで”ちらーぐわぁ”と呼ぶ。

さすが地元の人たちの行く店、当たりの店だった。

右上は野菜軟骨そば、左下はもずくぼろぼろじゅうしぃ(もずくのおじや)右下はもずく。

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食事のあと、カミサンが琉球舞踊を見たいということで、バスに乗りこの日も首里城

公園に行った。この野外での舞踊には、結局2日間続けてカミサンに付き合った。

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