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2008年9月29日 (月)

熱海マンション理事会

昨日日曜日、マンションの理事会に出席するため、ちょうど2か月ぶりにひとりで熱海に

来た。最近は理事会に出るときくらいしか熱海に来なくなった。

カミサンがつくってくれた料理と食材を買い込んできたので、数日間は買い物に行か

なくても大丈夫そうだ。

今回は10月19日にある英検準1級1次試験の勉強のためテキストを持ってきた。

1次試験と言えども合格率は15%、70点以上取らないとパスしない。

歳のせいにはしたくないが単語は忘れているし、結構難しい慣用表現や言い回しが

出る。現役の学生や仕事で英語を駆使している人でないと難しそうだ。

読もうと思い、もう1冊持ってきた本がある。高橋洋一著「霞ヶ関をぶっ壊せ!」

高橋洋一さんには興味がある。元大蔵省のキャリア官僚で「財政投融資改革」にからみ

小泉政権時代には竹中大臣の懐刀として郵政民営化に関わり、その後公務員制度

改革を経験した経歴の持ち主。まだ半分くらいしか読んでないが、予想通り面白い。

たまたま29日の朝日新聞の『”霞が関埋蔵金”当てにできるか』の記事に高橋さんは

論評している。『特別会計の不透明さに対する財務省主導のこれまでの改革は不十分

である。政治の判断で大胆に進めるべきである。”埋蔵金”は本来国民の財産であり、

実態を開示し、使い道を役人ではなく、国民が決められる仕組みに変える必要がある。

この問題に手をつけずに増税するのは順序が違う』。大蔵省でこの分野の中核にいた

人の言だから当然その通りなのだろう。

さて、今回来た主目的のマンション理事会だが、今回は11月に予定している定例総会

の準備作業を中心に行った。

メインの議題は決算状況と来年度予算の確認、それに懸案の地デジ対策。

地デジは居住者に2度アンケートを取り自前のアンテナを立てる方向でまとまってきた。

毎年この時期頭を悩ませる来年度の役員の選出も今回重要議題であった。

今年も理事長が苦労され、何とか6人候補が集まった。

ただ毎年同じ苦労をするのは何とかしたいと思い、ボクの方で「役員輪番制ルール」

私案を出し議論した。総会で決議議案でなく、「自由討論」議案にすることが決まった。

保守・維持管理費用がかさんできている機械式駐車場を今後どうするかについても

「自由討論」テーマとすることになった。

定例総会を11月23日に開催することを決め、10月に最終確認のため、もう一度

理事会を行うことにした。

今朝は、好都合にもたまたま開催されていた熱海市議会9月定例会の本会議最終日

であったため、傍聴に行った。

3月に開催される新年度に向けての定例会では市長の施政方針説明があり傍聴者も

多いが、今朝は記者席以外の一般傍聴席は5名だった。

冒頭、30年間熱海市議として活躍し、先日81歳で亡くなった加藤議員への弔辞が

述べられた。

4つの委員会の委員長より委員会の審査報告がなされ、反対意見が出たものの

全上程議案賛成多数で可決され、9月定例本会議はすべて終了した。

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