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2008年8月11日 (月)

鎌倉案内(1)

3週間くらい前、昔会社で一緒だったWさんからケータイに電話があった。

Wさんとはずっと海外ビジネスを一緒にやっていて、その後Wさんは4年間くらい

ニフティの社長を務めた。

電話の趣旨はオーストラリアで当時会社(富士通)の重要顧客であったオーストラリア

統計局でお世話になった方が夫婦で日本に来るので、一日付き合って欲しいという

ことだった。

オーストラリア統計局は、IBMと一騎打ちの激戦の末IBMを破り、富士通がオースト

ラリアで大型コンピュータビジネスに弾みをつけるきっかけとなったシンボリックで

重要なお客さまであった。

統計局にコンピューターを導入したのは1980年だから、もう28年も前のことだ。

来日したブライアンは富士通シンパで、統計業務ならびにコンピューターに精通した

技術屋さんだった。

Wさんから電話で話を聞いて『お世話になったブライアンです。もちろん付き合います』

と即答した。

土曜日夜泊まっていた浅草のホテル雷門に電話した。25年ぶりに聞くブライアンの声。

『明日朝10時にそちらに迎えに行って鎌倉を案内する』と伝えた。

昨日日曜日、10時にホテルに着くとブライアンはロビーで待っていた。

いやー、懐かしい! 風貌、体型、雰囲気、しゃべり方、まったく変わっていない。

日本が初めての奥さんは好奇心旺盛な人で旅館に泊まりたかったそうだが見つからず

ネットでホテル雷門を見つけた、とブライアンが電話で話していた。

まさに雷門のそば。

『興味があるので部屋を見せて』と言うと、『いいよ、どうぞ』

そこへ奥さんのガイルが来た。

ふとん2枚敷くとあまりスペースが残らないくらいの大きさの畳の部屋だった。

まさに日本が体感できる浅草。窓から雷門が見え、ガイルの希望に叶ったホテルの

ようであった。

Rimg0471_2 Rimg0472 

鎌倉に行く前、浅草をブラブラした。

ガイルは好奇心が大変旺盛。Rimg0474 

見るものすべてに興味を示す。

仲見世通りで売っている

人形焼き・センベイ、着物・浴衣・・・

近くに100円ショップの店があると

話したら、明日ぜひ行くと言っていた。

それにしても浅草は外人が驚くくらい多い。

欧米人だけでなく、アジアの人たちのしゃべる色々な言葉が耳に入った。

続きは鎌倉案内(2)で。

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