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2008年8月 3日 (日)

花火大会

持って行った食料がなくなり、金曜日夕方横須賀に帰ってきた。

自分で食事をつくらなくても、カミサンのつくってくれたものが食べられるシアワセを

あらためて感じている。

昨夜は横須賀の花火大会だった。

我が家は2階のダイニングから見えるが、毎年裏の遊歩道に出て見ている。

昨日は珍しくカミサンが打ち上げ場所近くの三笠公園まで歩いて行って花火を見て、

帰りにどこかで食事しようと言いだし、ふたりともその気になった。

だが、我が家はいつもモタモタ。結局時間がなくなり家で食事し、裏に出たらちょうど

7時半。一発目が打ち上がったところだった。

これじゃとても打ち上げ場所までは行けないということで、近くの釣り船の漁港まで

行くことにした。

そのあともう少々歩いて打ち上げ場所が正面に見える場所に移動した。

途中デジカメで何枚か撮ったが、あとで見るとみんな手ぶれ。

とても載せるに値する写真じゃない。言い訳がましいが、花火の写真はホントに難しい。

Rimg0398 Rimg0422 

右の打ち上げ場所正面では、花火が下からスルスルと上がった時点から空に打ち

上がり、そのあとドーンと音が聞こえるまで大体7秒。音は秒速約340メートルだから、

打ち上げ場所までは距離にして2キロ半くらい。車で行くと6キロくらいだから直線距離

にするとそんなものだろうと思った。

そのほか、花火を見ていつも思うことは、花火一発上げるのに大体平均いくらかかる

のだろうか。

昨夜は1万発ということだから、大小それに複雑性を平均して、仮に一発5千円として

5千万円。いやもっと高いかも。

うたかたのような瞬間を楽しむ花火、夏だけで全国で大変な数の花火大会、下世話な

ことではあるが、大変な金である。

ほかに思ったのは、どの方角から見ても花火は同じに見えるのだろうか。

昨夜も普通の花火以外にハート形やアンパンマンの花火が上がった。90度違う角度で

見たらアンパンマンの花火はどう見えるのだろう?上から見たらどうなんだろう?

締めの仕掛け花火で40分の花火大会は終わった。

ブラブラ歩いて帰って、テレビのドラマを観た。

緒形 拳主演のNHKの「帽子」という1時間半のドラマ。

テレビのドラマを観ることはほとんどないが、新聞の評を見て面白そうだったので観た。

予想に違わず良かった。さすが緒形 拳。

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