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2008年7月 4日 (金)

初夏のアメリカの旅(11:ラスベガス③)

このところブログネタがいろいろあって、アメリカの旅をしばらくお休みしていた。

ラスベガス3日目から続きを。

この日は楽しみにしていた空からのぞむグランドキャニオン ツアーに参加。

天気が良くラッキーだった。

朝11時半、ホテルに迎えの車が来てくれた。運転手は日本人の男性。

ほかのホテルを回りお客をピックアップする

途中ラスベガスのいろんな話を聞いた。Rimg0695 

先ず、何度か近くを通ったTRUMP Tower

最近はあまり噂を聞かない大富豪の

Mr Trumpが所有するコンドミニアム。

4年前5千万円だった部屋が今は

1億5千万円とのこと。買っておけば

よかったとしきりに嘆いていた。

10年前100万人だったラスベガスの人口は今は200万人。あたらしいホテルが

ひとつ出来れば5千人の雇用が創出でき、それに家族となれば2万人程度の人が

増える勘定になるとのこと。

途中バスに乗り換え、セスナ機の乗り場まで行った。

飛行機は8人乗り。フランス人カップルとスペイン人カップル、それに我々の6人。

Rimg0518 Rimg0537 

上空から見るグランドキャニオンはとにかくすごかった。

30分少々のフライト時間、窓の下に広がる景色にくぎづけになった。

Rimg0548 Rimg0540 

Rimg0545 Rimg0542 

フライトを終えたあとはバスで

IMAXシアターへ。Rimg0554 

グランドキャニオンの誕生からを

紹介する高さ20M、幅28Mの

巨大スクリーンで観る大迫力の

映像には圧倒されぱなしだった。

英語なので細かなところは理解

できなかったが、とにかくすごかった。

IMAXシアターのあとは、バスでグランドキャニオンの展望ポイントへ。

日本人客が多かったためバスには日本人ガイドが付き、よかった。 

ガイドを務めてくれた人はグランドキャニオンに詳しく、話も面白く大いに楽しめた。

出てきた話題のひとつはグランドRimg0556

キャニオンは高地で寒く、雨がほとんど

降らないため木々の成長が大変遅い

との話。右の写真の30cmほどの高さの

木はここまで育つのに約80年かかって

いるとのこと。

下の写真は展望ポイントより見た

グランドキャニオン。

何層にも重なった地層が見える。1番上の赤い地層は約3億年前、その下の赤い

地層は大体5億年前のものとのこと。途方もない話である。

Rimg0565 Rimg0571 

Rimg0569 Rimg0557 

下の左の写真の前方に見える建物は約100年前に建てられたホテル。100年前に

よくぞこんなところへホテルを。5つ星ホテルで大統領も宿泊したことがあるそうだ。

下の右の写真はコンドルの写真を写すために待機していた人。

コンドルは今や絶滅の危機に瀕していてカルフォルニアの一部とグランドキャニオンに

のみ生息しているとのこと。一羽一羽に認証番号がつけられていてGPSで探していた。

Rimg0596 Rimg0592

展望ポイントをあとにし、セスナ機でラスベガスの空港に戻った。

空港からはバスでそれぞれお客が希望するホテルまで送ってくれた。

カミサンがどうしてもダウンタウンに行きたいと言うので、付き合うことにした。

ダウンタウンにもホテル、カジノがある。

Rimg0627 Rimg0632 

一晩に何度かこの通りのアーケードに映像が写し出され、それがダウンタウンの

名物になっている。

カミサンはラスベガスに来た時からこの映像ショーを観たいと言っていた。

夜9時になったらこんな感じで映し出された。

Rimg0638 Rimg0639 

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