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2008年7月 6日 (日)

息子の仲間の来訪

昨夜は、毎年この時期恒例になっている息子の仲間が我が家に寄ってくれた。

昨日は13年前、23歳で亡くなった息子の命日だった。

昨夜来てくれたのは同期入社の仲間5人。

亡くなったのは就職して3ヶ月目だったので、短いお付き合いではあったが、命日が

近づくと、毎年連絡があり、みんなで寄ってくれる。

娘もよく知った仲なので、子供ふたり連れて横浜から来た。

最近はみんなでいろいろ食べ物、飲み物を持ってきてくれるので助かるが、カミサンは

毎年リキ入れて準備する。昨日も娘と一緒に相当量の料理を用意した。  

先ず、ふたりが缶ビールとお寿司を持って5時ころ来てくれた。

そのあとたくさんの焼き鳥、デザートを持って、ふたりが到着。

最後のひとりは8時ころお花を持って。

最初はしばらく会社の話で盛り上がった。

女性のTさんは去年係長に昇格。会社全体を見据えた話をするようになってきて

嬉しい。

早い者は今年次長になる。みんなまさに中堅の働き頭だ。

毎年のことだが、仕事以外に面白い話がどんどん飛び出す。

ビーチバレー、釣り、ウインドサーフィン・・・、みんな仕事だけでなくプライベートも

エンジョイしている。

釣りの話では『おじさん釣りやらないんですか?この家の裏で、この間夜中に来て、

36センチのメバルを釣りましたよ。あまりにも立派だったので魚拓をとりました。

ほかにもクロダイやアオリイカが釣れてますよ』とのこと。

たしかに釣れているのだろう、今夜裏の海に明かりをつけた釣り船が2隻来ていた。

仕掛けや釣り方を教えてもらって、また釣りをはじめようかという気になった

自然薯(じねんじょ)堀りの話、潜ってとこぶしを捕る話など、三浦半島ではまだまだ

自然を相手に遊べるようだ。

まだ結婚してない仲間から寿話は、残念ながら今年も聞けなかった。

昔は延々と飲んで騒いで1時、2時になったことが何度もあったが、今ではもうみんな

わきまえ、昨夜は10時半ころ『さあ、帰ろう』と、息子に線香をあげてお開きとなった。

今朝は、これまた毎年来てくださる息子が亡くなった当時の支店長のHさんが寄って

くださって恐縮した。

最近の会社の話、金融業界、金融行政の話をいろいろ話してくださった。

13年経ってもこうして皆さんが気にかけてくださって、うれしい限りである。

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