« 初夏のアメリカの旅(7:サンディエゴへ) | トップページ | 初夏のアメリカの旅(8:カールスバッド⑤) »

2008年6月13日 (金)

映画「ラスベガスをぶっつぶせ!」

カミサンとはなかなか映画の好みが合わない。

この映画「ラスベガスをぶっつぶせ!」は誘ったら、珍しく『それ、ラスベガスのブラック

ジャックの話でしょう。観たい』と言った。

定年後、映画は結構観に行くのでポイントがたまっていて、今回は夫婦無料で観れた。

ブログでは、カールスバッドのあとに行ったラスベガスの話は、まだ全然書いていない。

以下、ブログを先取りして映画を紹介。

映画のキャッチコピーは、

  『驚愕の実話を映画化! MIT学生が数学力で大儲け』

ストーリーのあらすじは、

  マサチューセッツ工科大学(MIT)に通うベンは、ハーバード大学の医学部進学を

  希望していたが、その学費は30万ドル。母子家庭のベンにとって、到底払い

  切れない金額。

  そんなとき、ベンはローザ教授から研究チームに誘われる。彼の数学力に目を

  つけた教授はブラックジャックで必ず勝てる方法”カード・カウンティング”をベンに

  習得させ、ラスベガスのカジノへチームで乗り込んで、巨万の富を得ようとする。

  ベンは仲間のジルらとともに日夜トレーニングを続け、卓越した頭脳と、巧みに

  チームワークを駆使してラスベガス攻略を試みる。

  学費のためと割り切ってチームに入ったベンだが、ラスベガスでスリリングな

  セレブな暮らしを満喫していくにつれ、ボストンでの地味な学生暮らしに満足でき

  なくなっていく。

  ビジネスとして勝ち続けていく彼らに、カジノのルール違反者を取り締まるコールが

  目をつける。次第にベンとチームにラスベガスの巨大な暗影が漂いはじめるが…

実在するMITの学生たちが天才的な数学の能力を駆使して、カジノで数100万ドル

稼いだという実話を映画化したもの。

鍵となる”カード・カウンティング”とは、カードのシャッフルや残り枚数、既に使用された

カードの札目などから、出目を計算し、プレイヤーを有利にする方法とのこと。

今回の旅行でもラスベガスでブラックジャックをやった。

この”カード・カウンティング”がやれるなんてとても信じられないが、MITの天才学生

たちはやってのけたというのだからスゴイ!

映画では、今回行ったラスベガスのホテル・カジノ街が随所に出てきて、

『あっ、あそこだぁ!』の連続。

この映画もまた、まさにアメリカを感じさせる映画だった。

« 初夏のアメリカの旅(7:サンディエゴへ) | トップページ | 初夏のアメリカの旅(8:カールスバッド⑤) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ラスベガスをぶっつぶせ!」:

« 初夏のアメリカの旅(7:サンディエゴへ) | トップページ | 初夏のアメリカの旅(8:カールスバッド⑤) »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト