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2008年6月20日 (金)

初夏のアメリカの旅(9:ラスベガス①)

5月23日はカールスバッド最後の日。

この日も10時過ぎに小林くんがホテルに迎えに来てくれ、カールスバッドに着いたとき

出迎えてもらった田舎の電車の駅のような可愛いカールスバッド空港まで送って

もらった。

カールスバッドからラスベガス行きの直行便がないため、ロスアンジェルス経由で

ラスベガスまで。

ロス行きの予約フライトは14時42分発だったが、12時39分の便が空席があるという

ことで乗ることにした。

ロスからラスベガスまでは、週明けの月曜日がMemorial Day(戦没者追悼記念日)で

3連休のため、予約フライト以外空席がなかった。ただ、これ以上小林くんにお付き

合いいただくのは気が引けるため、12時39分のフライトに乗り、ロスの空港で待つ

ことにした。

6日間、心をこめて面倒をみていただいた小林くんにお礼を言い、別れた。 

ラスベガス空港上空で雷が発生したRimg0427

ため、ロスアンジェルス空港では、

結局、4時間近く待つことになった。

ラスベガスまでのフライトは

UNITEDなのにチケットに大きな字で

Ted (Part of UNITED)と書いてあった。

右のボードにもTedの文字が書かれて

いて、ヒマでもあるし、何だろうと思い、となりの年配の男性に聞いたら、ていねいに

教えてくださった。

Tedは小規模の航空会社で、アメリカの広い地域に短距離の路線便を持っていたが、

UNITEDに買収された。UNITEDとTed、語呂がいいこともあり、いまだにTedの呼称

残っているとのこと。

飛行機はやっと5時半に出発。     Rimg0429

6時40分、ラスベガス着。

さすがラスベガス。空港にも

スロットマシンが並んでいた。

預けた荷物の受け取り場所は広い。

受け取った荷物のタグはまったく

チェックされることなく持ち出せた。

異常に厳しいセキュリティチェックと荷物取り出しのノーチェック、チグハグさを感じた。

ホテルまでの行き方を聞いたら、シャトルバスで行けるとのこと。

バスの料金は8ドル。これもラスベガス、お釣りはカジノで使える丸いチップ2枚をくれて

これをバスの運転手に渡せと言われた。

バスは10分ちょっとで、5泊するストリップ通りのヒルトンの施設に着いた。

Rimg0445 Rimg0437

部屋のつくりはカールスバッドと

ほぼ同じ。Rimg0435

無線LANが通っていて、

持参したポータブルパソコンが

使えた。

この夜はホテルの下にあるデリで

パンや果物を買って食べた。

 

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