« 映画「ラスベガスをぶっつぶせ!」 | トップページ | いろいろあった熱海(1) »

2008年6月14日 (土)

初夏のアメリカの旅(8:カールスバッド⑤)

5日目、この日も朝10時半に小林くんがホテルに来てくれた。

最後の日に聞いたら、毎朝我々に付き合ってくれる前、それに一日付き合ってくれた

あと、家に帰って毎日仕事をしていたそうである。本当に申し訳なかった。

この日は先ず、少々早いお昼をRimg0395

食べに小林くんお勧めのシーフード 

レストランに行った。

食べた料理はすべて美味だった。

旅行者だとなかなかこういう店には

当たらない。

いただいた料理はクラムチャウダー

スープ、カラマリ(イカのフライ)、あさりの酒蒸し、グリルド アーティチョーク。

アーティチョークは初めて食べた。あざみの蕾とのことでタケノコのような食感。

Rimg0398 Rimg0399

Rimg0400

食事のあと、カミサンは待望の娘から頼まれた孫へのお土産ショッピング。

娘の指定店はGymboree(ジンボリー)。

アウトレット店はシーフードレストランの道をはさんだ前の一角にずらりと並んでいた。

カミサンは興奮気味に、『2時間くらいかけてひとりでゆっくり買い物したい』

Rimg0402 Rimg0405

それではということで、ボクと小林くんは別行動。

小林くんに2ヶ所連れて行ってもらった。

最初に行ったのはHeritage Park Village。100年以上前の街が展示してあった。

Rimg0410 Rimg0411

次に行ったのはEl Camino Real教会。

1770年~1820年の間、スペイン人伝道師達がカルフォルニア地域でキリスト教の

布教活動を行った。

南はサンディエゴから北はサンフランシスコまで約1000キロ、布教活動をしながら

21ケ所に教会を造った。教会には下の写真のような鐘を置いた。

四国巡礼八十八ヶ所のような感じであったのだろう。

見学したのは起点となる教会。

   Rimg0297   Rimg0412

    Rimg0416

カミサンから小林くんのケータイに『買物は終わりました』と電話がかかってきたので

アウトレットまで戻った。

カミサンは満足そうな様子だった。

『あとミサキとユナの靴を見たい』と言い、3人で靴専門店に行った。

店員と話していたら、『日本人か?私たち家族も日本に住んでいたことがある』

『ダンナが海軍なので米軍基地に勤めていた』 『どこ?』と聞くと、『横須賀』

『えー、横須賀のどこに住んでいたの?』と聞くと、『馬堀海岸』

ビックリ! 我が家と同じ町内だ。

スーパーマーケットがどこにあったとか、信号のそばに公園があったとか、しばらく

盛り上がった。

アウトレットのあとは、最近日本にもある会員制スーパーマーケットのコストコに

行った。コストコは食料品、雑貨、電気製品何でもある。

Rimg0417 Rimg0418

実はこの日夕方、気球に乗る予定だった。天気が悪く気球は飛ばなかった。

小林くんから『カールスバッドに来たら絶対気球に乗るように』と長い間言われて

いたので、大変残念だった。

小林くんから、『もう一度来て、そのとき是非』と。

« 映画「ラスベガスをぶっつぶせ!」 | トップページ | いろいろあった熱海(1) »

コメント

花房さんご夫妻

この度は遠路遥遥お越しいただきました。五日間があっという間に終わってしまい、あれもこれもともっと体験していただきたい事が山のように残っております。

当地に落ち着く前は世界中を旅したものでしたが、この20年程は根が生えてしましました。とは言っても、世界を旅しているときに感じた事、体験した事はその時にあった人々との思い出です。写真はその思い出を呼びだす鍵であり、有名な土地に行って、写真をとってもあまり後には残りませんでした。

その意味で、アットいう間のご滞在でしたが、お二人に何か残った事を祈念いたします。

今年の夏は我が家でも次の世代が外に出て行きます。長女のなおみが私が31年前に参加した国際交流団体の一員として統一されたドイツに一ヶ月滞在します。私がドイツに行った79年は未だ、西ドイツと東ドイツが壁を隔てていた時ですが、今回、彼女は私が滞在した西側(ブレーメン)と行く事が叶わなかった東側を両方体験して、チェコにも行くようです。 今回、全米から選別された高校生グループの一員として全く見知らぬ人達と一ヶ月を過ごす事となり、何か感じてくれたら??と思っております。

次女まりこも中学を卒業して、九月の高校入学まで、少し地理的範囲を広げて見聞につれていく予定です。 三女のハンナは未だ母親にべったりですが、背がドンドン伸びております。

ご出発された次の週から天気が安定しだして熱気球を夕方に観る機会が多く、花房さんご夫妻の次のご来訪が何時になるか?と思う今日この頃です。

ご健康にご自愛ください。 (色々とお心使いを頂きました事に御礼申し上げます。)

KOBAYASHIさん

コメントありがとうございます。
ホントにいろいろお世話になり、あらためてお礼を申し上げます。

我々も5日間がアッという間に終わった感じです。
いつまでも思い出に残る5日間になることは間違いありません。

おっしゃるとおり、写真は写真として記憶には残りますが、
昨秋のニュージーランド旅行でも経験したとおり、心にしっかり残るのは、
景色ではなく出会った人たちと過ごした時間と思い出です。

そういう意味で、今回もまたすばらしい心の遺産が我々夫婦にはできました。

こちらはちょうど梅雨の合間、このところ初夏のすがすがしさを
感じさせる日が続いています。
あの澄み切ったカールスバッドの空とはいきませんが、こちらも
快適な陽気の毎日です。

どうぞご家族皆さまによろしくお伝えください。
こちらに来られる折にはご一報ください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 初夏のアメリカの旅(8:カールスバッド⑤):

« 映画「ラスベガスをぶっつぶせ!」 | トップページ | いろいろあった熱海(1) »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト