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2008年6月18日 (水)

どうしようもない横浜ベイスターズ

昨日、今年初めてベイスターズの試合を横浜スタジアムに観に行った。

我が家はカミサンもボクもずっとベイスターズファン。

今年のベイスターズは最悪。開幕から一度も気持ち良い気分を味わったことがない。

不調のときは普通だと観戦に行かないが、朝日新聞販売店の招待ペアチケットに

応募したら当たり、ナイター観戦には最高の時期なのでロッテ戦を観に行った。

既に20試合消化した交流戦はまだ3勝。この時期既に首位阪神とのゲーム差は

なんと23.5。

やっている選手は勝つ気がしないだろう。

ここまで酷いと大矢監督も打つ手がないのでは、と思いながらも、パリーグ最下位の

ロッテが相手だから、今日くらいはと思って行ったが、最悪のゲームになってしまった。

3回までにホームラン3本を含む11安打で、何と11点取られた。

先発の桑原は一死も取れずに、あっという間に5失点。

おまけにロッテのピッチャーは好投手の成瀬。

席の周りの人たちも諦めを通り越して、もう投げやり気味。

チーム打率はまずまずだが、とにかく投手陣が最悪。

野球のチームと言っても、組織。組織はひとたび勢いが落ちてきたら、構成員の

意識を再度盛り上げることがいかに大変であるかは、サラリーマン時代に経験済み。

向かっていく強い気持ちが結果を左右するプロスポーツであればなおさらのこと。

こんな一方的なゲーム展開になっても、ファンはありがたい。

内野スタンドは閑散としていたが、外野スタンドは、けなげに応援を続けていた。

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嫌気がさして6回が終わったところで球場を出た。

結果は14対1。何をかいわんや。これで今季4度目の5連敗。

ベイスターズ対ロッテ以外の昨日の4試合は、ふたつのサヨナラ試合含め、いずれも

接戦の好試合だった。またまたベイスターズの酷さが衆目にさらされた。

秋の閉幕時、球史に残るワースト記録にならないことだけを願うが、いまの調子だと

100敗の大台に乗りそうな気がする。

たしかに横浜ベイズターズはその前身の大洋ホエールズ、横浜大洋ホエールズ時代

から弱体チームだった。”横浜大洋銀行”と揶揄された時代もあった。

この酷いていたらくのベイスターズにも最高の年があった。

98年だから、ちょうど10年前、リーグ優勝した年だ。

この年は何度もスタジアムに観戦に行き、行くたびに他のファンと一緒に歓喜できた。

監督は権藤さん。大魔人佐々木が大車輪の活躍。横浜駅のそごうの前には大魔人

神社ができた。今は大リーグで抑えで活躍している斉藤隆も健在だった。

それに何と言ってもマシンガン打線。打順は今でも覚えている。

石井琢朗、波留、鈴木尚典、ローズ、駒田、佐伯、進藤、谷繁。

    ~~~~~   ~~~~~   ~~~~~   ~~~~~

横浜ベイスターズとは別の話。

今日6月18日は、ちょうど4年前、定年退職した日である。

去年の6月19日にそのことをブログに書いていた。

http://tak05.cocolog-nifty.com/banzai/2007/06/post_f53b.html

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