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2008年5月31日 (土)

初夏のアメリカの旅(2:カールスバッド②)

小林くんの車で空港からそのままホテルへ。

ヒルトンの提携ホテルで、空港からは10分くらいだった。

小林くんのお宅はホテルから何と車で5分の距離。

カールスバッドは5万人くらいの街で、どこもとてもきれい。

11月に行ったニュージランドもそうであったが、カルフォルニアでも当然種類は

違うが、ちょうど初夏の花があちこちに咲いていて、旅行中ずっと楽しめた。

夫婦の大好きなジャカランダ(写真上2枚)がそこらじゅうに咲いていて感激の連続。

それに真っ赤なブーゲンビリア(下左)、スターチス(下右)、バラ、ベゴニア・・・

Rimg0356    Rimg0327

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ホテルはオープンしてまだ2週間とのこと。周囲は建て増しの工事中で殺風景な景色。

部屋はリビング、ダイニング、フル装備のキッチン、それにベッドルーム。

ベッドのそばに、カーテンも何も遮るものがなくバスタブがあるのには驚いた。

ラスベガスでも同じだったのでアメリカのホテルの常識なのか。

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部屋で無線LANが使えると聞いていたが、設備が未完のため使えず。

そのため持参したポータブルパソコンは使用できず。

隣の部屋がロビーでそこのパソコンを借りた。日本語のメールは読めても日本語

入力ができない。

これも小林くんに助けてもらい、Windowsの言語オプションを使って日本語入力が

出来ることを知った。これでこれからどこに旅行しても大丈夫。

チェックインしたあとシャワーを浴び、小林くんにスーパーマーケットに連れて行って

もらい、とりあえずの食料は手に入った。

そのあと早速あちこち車で連れていって   Rimg0044_2

もらった。

右の海岸は眼下に太平洋を臨む

すばらしい眺望の海岸。

遠方に見える半島の先端の方に

かつてライシャワーさんも住んで

いたそうだ。

夜は持参した小さな電気釜で、スーパーで買ってきたカルフォルニア米を炊いて

美味しく食べた。

ボクは米がないとダメ。そのため去年のニュージーランド旅行の前に娘が海外に

持っていける電気釜をプレゼントしてくれた。

ベランダで食事しながら見た夕日は        Rimg0046

最高だった。

小林くんから、『早く時差を解消するため

今夜はできるだけ遅くまで起きていた方が

いい』と言われたが、長かった一日の疲れと

眠気に負けて、10時前には寝てしまった。

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