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2008年5月14日 (水)

映画「最高の人生の見つけ方」

新聞の紹介を読んで、ぜひ観たいと思っていた映画であった。

紹介のキャッチフレーズは、『大金持ちの実業家と実直な自動車整備工・・・ 病室が

同じふたりのたったひとつの共通点は・・・ 余命6ヶ月』

主役のふたりがアカデミー賞俳優であることにも惹かれた。

原題は”The BUCKET LIST”。

棺桶に入る前にしておきたい”夢”を書いたリストとの意。

そのまま日本語にするわけにはいかなくて、きっと色々候補タイトルを考えた結果、

「最高の人生の見つけ方」にしたのだろう。

内容については、新聞の紹介を一部借用。

   主人公のエドワードは大成功した実業家。もうひとりの主人公カーターは学究に

   なりたかったが、生活のために自動車整備の仕事について長い。

   エドワードは行儀の悪い俗物で、カーターは物静かな教養人。

   まったく違う人生を歩んできたふたりが、癌に侵されて同じ病室に入る。

   カーターの枕もとにはいつも妻のバージニアがいるが、エドワードの枕もとには

   世界最高のコーヒーをいれる器具と、忠実な秘書のみ。

   あるとき、エドワードはカーターの書いたメモを見る。それがBUCKET LIST。

   「荘厳な景色を見る」などといったカーターの夢に、エドワードは「世界一の美女と

   キスする」などと書き加え、早速、スカイダイビングに挑戦する。

   エドワード主導による夢の実行が次々に実現する過程で、ふたりの人生観が

   くっきり見えるあたりが、このドラマのポイント。

   観客は、ふたりを見比べつつ、己が人生を振り返ることになる。

新聞の締めくくりは、『これは何よりもシニア世代にお薦めしたい一遍だ』

着想がいかにもアメリカ人らしい、楽しめる映画だった。

たしかに、新聞の評どおり、いろんなことを感じながら観た映画でもあった。

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コメント

以前MOVIX倉敷で予告編を見て興味を持った映画です。
俳優もダスティン・ホフマンとジャック・ニコルソンだったかな?
結構大物でしたね。
とても興味深い題材ですね。見てみたい。

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