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2008年4月20日 (日)

帰省(1:尾道へ)

木曜日から実家の倉敷に帰省している。

2世帯住宅でオフクロの面倒をみてくれている弟のカミサンから『お母さんの痴呆が

ちょっと進んだような気がする』とのメールが届いたため、母親孝行と弟夫婦、

妹夫婦の労い、それに墓参りを兼ねて、10ヶ月ぶりに倉敷に帰ってきた。

木曜日の夕方、妹夫婦が迎えに来てくれてオフクロを連れて食事に行き、夜は

妹宅に泊めてもらった。

久しぶりであったため色々話が盛り上がり、夜遅くまでワイワイ話した。

翌日金曜日は朝10時過ぎに出て車で尾道まで連れて行ってくれた。

倉敷からそんなに遠くない尾道であるが、これまで行ったことがなかった。

尾道は瀬戸内海に面した人口15万人くらいの街。

立地、たたずまい・雰囲気、文化などから落ち着いた観光地として人気のある

街である。

海を見下ろす石づくりの坂道、      Rimg0349

寺巡りの道、文学の道、散策する

には格好の場所がいろいろある。

とりわけ、尾道は林芙美子の

放浪記で一躍有名になった。

林芙美子の記念像の近くから

坂道を登っていくと尾道で最も

著名な千光寺がある。

Rimg0357 Rimg0356

展望台から見ると尾道から対岸の今治にかかる橋、しまなみ街道が見える。

すぐ目の前にはしまなみ街道の最初の島である向島が臨める。

向島には日立造船と関連ドックがあり、渡船が頻繁に行き来していた。

尾道は予想通り、ゆったりこじんまりした街という印象であった。

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