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2008年3月18日 (火)

熱海市議会傍聴(1)

一昨日夜から、ひとりで熱海に来ている。

今回も3月熱海市議会定例会を傍聴するため。

今回は特に応援している民主党・市民クラブ議員団4人の方々が質問に立つという

ことで日曜日夜遅く来た。Rimg02021

定例会は年4回開催されており       

一度傍聴しようと思いながらもできず

今回が初めてであった。

議員団の質問は月曜日午後1時半

から、市役所5階の議場で行われた。

平素地道な活動を行っている民主党・

市民クラブ議員団の人気の高さからか、2階の傍聴席は熱心な傍聴者でいっぱい。

ざっと数えて40名以上。聞き漏らすまいと真剣にメモを取っている方も多かった。

聞いてみると他の党派議員の質問時の傍聴者数と比べ圧倒的に多いとのこと。

質問のトップバッターは民主党議員の   Rimg01931  

リーダ格の橋本 一実さん。

確固たる信念と意志を感じさせる

質問内容・姿勢であった。

橋本さんからは事前に『熱海市議会の

傍聴をしてみませんか』とのハガキを

いただいていた。

ハガキには、『3月議会は平成20年度当初予算案の審議が中心』と書いてあり、

加えて、『当予算が通れば、財政健全化法に基づく連結実質赤字比率は来年度末

には破産団体とみなされる30%を下回り、23%前後まで改善される見通し』と

書いてあった。

橋本さんの質問は予算関連、行財政改革に加えて、後期高齢者医療事業、消えた

年金、熱海観光PR大使の任命、あたみ桜の知名度向上など、市民の目線に立った

熱海市政への幅広い提言と意見が出された。

特に、市長から市職員までの給与カットを決めたのだから、議員報酬も10%削減を

提案するとの意見、並びに議会における議員提言の扱いと対応についてより明確に

すべきとの指摘は当を得たものであると

感じた。                   Rimg01971

質問に応じた市役所幹部の答弁は回答

になっていない不満足なものが多かった。

ちゃんとした回答になっていないものに

ついては自席で再質問が許される。

再質問への返答もイライラするものが

少なくなかった。

2番目に登壇したのは昨年4月の選挙で    Rimg01981

応援し、初当選した金森 和道さん。

まさに市民の立場に立った、ご本人の

性格がそのまま出た誠実な質問ぶりで

あった。と同時に、冒頭『4回目の登壇

機会となります』と言われ、この1年間で

十分に経験と自信をつけられたと感じた。

熱海市における薬害C型肝炎患者の現状と対処、学校給食の安全性、身障者

共同作業所の運営と助成処置などを質し、意見を表明された。

おふたりの質疑が終わり20分の休憩が取られた。

休憩時間中、民主党・市民クラブ控室にお邪魔し、労をねぎらい、傍聴した印象を

述べさせていただいた。

熱海市議会傍聴(2)では、次に質問に立った市民クラブの山田 治雄さんの質疑の

模様を紹介する。

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