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2008年2月 3日 (日)

生涯学習センター講座初めての受講

金曜日の夜、7時から9時まで開催された横須賀市生涯学習センター主催の講座に

初めて参加した。

平素はほとんど見ることのない市報をたまたま見て知った講座であった。

講座名は、メリーランド州立大学開放講座「アメリカの暮らし」。

応募の往復はがきを出したら受講決定通知が送られてきた。

2週間おきに開催される全5回講座。

講師はメリーランド州立大学アジア部教授のジャック・コンウエイさん。

講座案内には『講義はすべて英語。受講者は英検準1級程度の語学力のある人。

定員は抽選50名。受講料は無料』と書いてあった。

金曜日の第1回目は”Living in America in the 1940s”

2回目は1950年代、10年おきに最後は1980年代。

講師のコンウエイさんは1941年生まれとのことで66歳。

参加者はざっと数えて定員いっぱいの50名。男女比はいくぶん男性が多いか

という感じ。

早口で、難しい内容・表現が多く、なかなか理解できなかった。

英検準1級は10数年前に受け落ちた経験があるが、準1級よりずっと難しいと

思った。

ボクにとっては聴き慣れたオーストラリア英語(NZ含む)の方がアメリカ英語より

ずっと理解しやすい。

15分の休憩をはさみ2時間、とても集中力が続かなかった。

集中できたのは最初の30分くらい。

集中できているときは半分くらい理解できたが、徐々にダメになってきて、後半は

ただ聞いているという感じだった。

1941年のパールハーバー襲撃からはじまり、戦時下のアメリカの一般家庭の

様子が話の中心だった。

石炭はじめ燃料・物資が戦争に向けられたこと、耐乏生活を余儀なくされたこと、

日本はじめ敵国には憎しみを持てと教え込まれたこと等々、日本と比べ物資的には

ずっと恵まれていたとはいえ、基本的には日本の戦時下の意識・生活ぶりとそんな

に違いはなかったようである。

定年後はほとんど縁のない集中持続したため、2時間の講義が終わったときには

ぐったり疲れた。

せっかく応募したのだから、あと4回休まないで参加しなければと思っている。

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