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2008年1月15日 (火)

ニュージーランドの旅(21:ワナカ①)

ブルースとステラマリスに別れを告げ、この日の宿、ワナカに向けて出発。

この日は最も長い距離、340キロを走った。

途中どうしても見たかったところがあった。                   

それはフランツ・ジョセフ氷河。氷河が見るのはもちろん初めて。

ワクワクしながらフランツ・ジョセフに向かった。

途中の景色もすばらしかった。

右の写真は氷河に行く手前にあるフランツ・ジョセフの街。

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お金を使えばヘリコプターや軽飛行機で上空から眺めることが出来るし、時間を

かければ半日の氷河ウオーキングコースもある。

だが我々は街から5キロくらい入ったところにある氷河展望台から眺めた。

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ボクはこういうものを見ると感動し、くぎ付けになってしまう。

氷河の紹介が案内板にいろいろ書いてあった。

もともと氷河は溶けてわずかずつ下流に流れていくものであるが、ここでも地球

温暖化のため逆に上流に後退していて前進と後退を繰り返しているそうである。

巨大な氷河が1日に1メートルくらいの動きを繰り返しているとのことで驚いた。

去り難かった氷河をあとにして運転を続けた。

途中突如きれいな海が現れた。地図を見たらブルースベイと書いてあった。

フランツ・ジョセフで買ったサンドイッチを食べるためランチタイムをとることにした。

釣りをしている男性がいて突然何か釣れたようなので走って見に行った。

サメだった。

奥さんらしき人は我関せずで、停めた車の傍の椅子に座って本を読んでいた。

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岩場を歩いていたらキラキラ光る

石があちこちにある。          2007decnz_170 

よく見ると雲母だ。

写真にはうまく写ってないが、

きれいなので娘宅と我が家に記念に

持って帰りたくなって7~8個拾った。

カミサンが『そんな重いものはイヤ』

というのを無理やりカバンに入れた。

帰国後娘宅に持って行ったが『興味がない。置いて帰らないで』と言われ、結局

我が家のリビングと庭に鎮座している。

ブルースベイのあともすばらしい場所が何ヶ所もあり、その都度車を停めて眺めた。

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目的地のワナカに入る手前のハウェア湖は特にきれいだった。

乳白色がかったコバルトブルーという感じで、あちこちで見た湖の中でベストだった。

右の写真はその湖の上をゆうゆうと飛ぶパラグライダー。

何とすばらしい遊びだろうと、しばし眺めていた。

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夕方、ワナカに着いた。

いつものとおり先ずi-SITEへ行き、地図をもらいB&Bの場所を教えてもらった。

ワナカはのんびりした印象の街で、別荘が多く、冬のスキー以外にカヌー、

フィッシング、乗馬など年間通して様々なアクティビティが楽しめるそうだ。

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カミサンもボクもこの街が大変気に入った。1泊だけなのが残念だった。

夫婦でつけた気に入った街ランキングでは、ワナカは北島のネーピアに

次いで2位。因みに3位は北島のタウランガ。

i-SITEのあとこの日の宿、Riverside Bed&Breakfastへ向かった。

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