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2008年1月

2008年1月30日 (水)

ニュージランドの旅(25:ミルフォードサウンド②)

バスでミルフォードサウンドのクルーザーの発着所まで行った。

既にクルーザーは待っていて乗り込む。出発するとすぐランチ。

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雨の多いミルフォードサウンドでこの上ない天気、大変ラッキー。

思っていた通り、すばらしい眺め。

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途中、運よく、のんびり岩の上で

休んでいるあざらしを見ることが          2007decnz_386_2 

できた。

すばらしい眺めの滝の近くまで

クルーザーは近づき、

デッキにいたら滝のしぶきが

飛んできた。

迫力満点の最高の滝だった。

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時間弱のクルージングを楽しみ、乗船した場所まで戻った。

ここからまたバスでクイーンズタウンまで帰った。

クイーンズタウンに着いたのは7時過ぎ。

12時間、しっかり堪能したツアーだった。

クイーンズタウンの街をブラブラし、この日もネットカフェでメールをチェック。

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食事はガイドブックに出ていた     

Avantiというイタリアンテイストの

ニュージランド料理レストランで

食べた。

8時半ころだったが、まだこんな

明るさ。

濃厚なスープとムール貝が美味しかった。

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食事をゆっくり食べたあと、また街をブラブラ。

B&Bに帰るため、10時過ぎにバス停に行ったら最終バスは出たあと。

タクシーはないため、B&Bに電話してイアンに車で迎えに来てもらった。

2008年1月29日 (火)

今朝の朝日新聞記事

朝日新聞25面、「アスパラクラブ」の「あんしんネット術」にNPOアクティブSITAの

メンバーが書いた記事が掲載された。(3回連載予定)

テーマはネットセキュリティーについて。

統計数字がいろいろ紹介されたわかりやすい内容である。

全国の多くの人たちが『わたしだけじゃない』と思いながら読んだことだろう。

    ~~~~~   ~~~~~   ~~~~~   ~~~~~

             60歳以上の7割が利用

わが国のインターネット利用動向のまとめによると、利用者は昨年3月時点で

8千万人を超えた。いまやネットの利用拡大よりも、接続の質や利用内容に視点を

移す時期に来たと考えられる。

総務省の「通信利用動向調査」Asahi

(06年)によると、利用目的は         

電子メールによる情報交換、

ホームページの閲覧、音楽や

映像の入手、商品の購入、クイズ・

アンケート回答、情報発信の順と

なっており、他にもゲームの参加、

ネットバンキング、コミュニティーへの参加、就職・転職関係などがある。

また、60歳以上の利用率が伸びていて、自分専用のパソコンを7割が利用して

おり、ネット通販で商品の購入をした経験のある人も4割を超えている。接続の

設定は「自分で設定」が男性で8割、女性は「自分以外の人」が5割を超える。

一方で「ウイルスの感染」や「個人情報の保護」などに不安を感じている世帯も多く、

その中には「どこまでセキュリティー対策を行えばいいか不明」(約57%)、「難解で

具体的に理解できない」(約31%)と感じている人もいて、女性では6割以上が

セキュリティー対策を「実施していない」と回答した。

対策を怠ることで「急にパソコンが動かなくなった。あるいは動作が遅くなった」

「変なメールが来た」「知らないうちに多額の請求書が来た」「着信履歴に連絡したら、

会員登録された」など、利用者が「何が何だかわからない」うちにさまざまな問題が

起こっている。

政府は国民のセキュリティー意識向上を狙い、毎年2月2日を「情報セキュリティの日」

と定め、今年から本格的習熟活動を開始する。

次回は、この活動でも話題になっているネットを安全に利用する方法に触れてみたい。              

                         (佐藤一・NPO法人アクティブSITA理事)

NPO・地域活動フェスティバル

パソコン初心者を指導するシニアの技術スキル、指導スキルを審査・認定する資格

シニアITアドバイザ(SITA:サイタ)については何度かブログで紹介した。

町田を中心に活動しているグループアクティブSITAが、町田市が市制50周年を

記念して行なう催し”NPO・地域活動フェスティバル~町田の底力~”に参加する

こととなり、アクティブSITAのメンバーのひとりとして一昨日日曜日に参加した。

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町田市に数あるNPOの中、当フェスティバルに参加した団体はアクティブSITAを

含め、選ばれた5団体。

アクティブSITAのブースのテーマは、ずばり、『パソコンを楽しもう!』 

テーマの内容はこちら→npo.doc」をダウンロード

36名収容の会議室を借り切り、会としてはこれまでで最も大々的なイベントだった。

市民の皆さんがパソコンをはじめるきっかけ作りになることを目指し、体験してもらい

『パソコンはこんなにも便利で楽しいんだ』と実感してもらうことを目的に、色々な

コーナーを設けられた。

 ※ 「パソコン水彩画」教室 午前・午後2回実施 (定員各12名)
     
 ※ 「パソコンでこんなことが出来る!」  

        ・Google Earth         

        ・MITAKA (家の上空の星が観察できるプラネタリュウム)

        ・気象衛星

        ・Skype (通話料無料のパソコン電話)

 ※ 「ここが知りたい!パソコン相談室」  

  ※ 「アクティブSITA制作の市内事業所のホームページ」展示  

 ※ パネル展示 (アクティブSITAの活動内容紹介) 

 ※ 「街のホームページ」を見てみよう! 

パソコン水彩画コーナー(写真右)では小学校4年生の女の子が課題の柿の絵を

上手に描いていた。

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Google Earthに人気が集まった。

初めて見た人はスゴイ!の連発。  Rimg0797

人だかりが多かったとき撮った

写真がどういうわけか撮れて

いない。

通話料無料のパソコン電話

Skypeにも興味を示す人が多かった。

部屋の入り口に立てられた黄色い

ノボリに書かれた「ここが知りたい!パソコン相談室」にも立ち寄る人が多かった。

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NPO法人 アクティブSITAができて4年あまり。

メンバーの皆さん、意識ならびに地域貢献意欲が高く、パソコンのみならず様々な

分野で知識を持つ人たちが集まったすばらしい組織である。

これからもますます地域の情報リテラシーの向上に貢献していくことだろう。

    ※ たまたま今朝の朝日新聞にアクティブSITAのメンバーが書いた記事が

      掲載された。このあと、『今朝の朝日新聞記事』で紹介する。

2008年1月28日 (月)

三島ぶらぶら

一昨日の土曜日午後、熱海から横須賀へ戻ってきた。

寒い、今年の寒さは格別だ。寒いときは建付けのいいマンションの方がいい。

しばらく前になるが、暖かだった木曜日、 カミサンと美味しいうなぎを食べに

行こうと、電車に乗って三島へ出かけた。

10日間いて、買い物以外で出かけるのは初めて。

我が家は出かける時いつも遅い時間になってしまう。木曜日も2時半過ぎていた。

駅まで歩く途中、カミサンから『新しい図書館をちょっと見たら』と勧められ寄った。

以前のあまりきれいでない暗い図書館に比べればスゴイよくなっていた。

東京電力のビルの3階から5階までの3フロアを借りている。

明るく広く、海が見え天気がよかったので広い窓から伊豆大島がバッチリ臨めた。

三島は熱海から2つ目の駅。三島駅の手前で富士山がきれいに見えた。

三島は11万人のゆったりした感じの好きな街。三島に行ったのは今回が3度目。

富士山の湧水で有名な柿田川はじめ、水がとても豊かな街。

「水辺の文学碑」の名称で散策ルートになっている一角がある。

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そのまままっすぐ三嶋大社まで歩いた。

まさに地元の氏神様という感じの立派なお社のある神社である。

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お参りしたあと、うなぎやへ行くにはちょっと早すぎるため近くをぶらぶら歩いていたら

三嶋大社の外にある街の案内板でRimg0776

富士山の眺望ポイントという場所を

見つけた。

大好きな富士山。これはいい。

10分少々歩いて川沿いのポイントへ。

三島は裾野市の手前で富士山の

すぐそばだが、街中からはなかなか

富士山が見えない。

これだけ立派に見えれば十分満足。

そのあと20分近く歩いて、目指すはうなぎ屋「桜家」。

カミサンによれば三島はうなぎ屋が多く、その中で有名なのは「うなよし」と

「桜家」。「うなよし」は以前娘と行ったことがあるそうで、今回は「桜屋」。

たしか安政年間創業と書いてあった。

噂にたがわず、美味しかった。

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桜家を出たあと、カミサンが『ちょっと

寄りたい店がある』と言って、となりの Rimg0787

ララ洋菓子店へ。

ここは娘から聞いたそうで、この店も

創業70年。

その昔は太宰治も来た店だそうだ。

もちろんカミサン・娘だけでなく、

女性は食に関する知識にホントに

敏感で、情報量も豊富。鈍感な男のひとりとして、しばしば感心する。

残念ながら2階の喫茶店は8時には閉めるということで、ケーキを買って帰った。

半日足らずではあったが、小旅行の気分が楽しめた。

2008年1月26日 (土)

ニュージーランドの旅(24:ミルフォードサウンド①)

旅も13日目。今回の旅行で初めてツアーに参加した。

行き先はNZきっての観光スポット、ミルフォード・サウンド。

ガイドブックには『海面にそそり立つ山々。深く切れ込む谷。海に注ぎ込む幾筋

もの滝。すべてが雄大で迫力ある姿を見せるミルフォード・サウンド』と書かれている。

あらかじめネットで頼んでいたのでツアー会社の車が朝6時45分にB&Bに迎えに

来てくれた。

ツアーバスは7時出発。日本人客が多かった。

帰ってくる予定は夜7時半。12時間以上のツアーである。

バスはミルフォード・サウンドの雄大な姿が楽しめるよう特別仕立てしてあった。

後輪が前輪よりひと回り大きいためバスの後部が高く、天井の一部はガラス張り。

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途中休憩し、12時前にミルフォード・サウンドの入り口に到着。

最高の天気。『天気が変わりやすく雨の多いミルフォード・サウンドで今日の天気は

最高にラッキー』とガイドの女性が何度も言っていた。

バスは途中見どころスポットで2007decnz_328

何度も停まりバスを降りて楽しんだ。 

右のMirror Lakesは面白かった。

見事に池の水に映っている。

すばらしい眺望を楽しみながら

バスはミルフォード・サウンドの

クルーザー乗り場に向けて進んだ。

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あちこちに岩肌を下る細い滝が見えた。どの山も相当高かった。

デジカメではとてもとらえ切れない雄大で迫力ある景色が続いた。

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1時前にミルフォード・サウンド・クルーザー乗り場に着いた。

ミルフォード・サウンドのクルージングの模様は次号で。

2008年1月24日 (木)

国会攻防(2)

先日のブログ、『国政・市政報告会』で「道路特定財源・暫定税率」について民主党

衆議院議員 渡辺周氏が話したこと及び配布されたQA集に記載されたポイントを

以下記す。

 ※ 道路特定財源を含む自動車関係諸税は余りにも複雑でその上一部は二重課税

       となっていて、自動車ユーザーに過重な負担を強いている。

   具体的には、二重課税は自動車取得段階にかかる自動車取得税(車両価格の

   5%)消費税、および保有段階にかかる自動車税と自動車重量税。民主党は

   それぞれ消費税、保有税に一本化することを主張。

 ※ なぜ特定財源を一般財源化するのか?

   戦後復興から高度成長期、バブル、「失われた10年」などを経て社会・経済状況

   は大きく変化した。このような時代の変化(国際化、情報化、高齢化など)の中で

   道路整備のみに特定の財源を割り当てることは社会のニーズに呼応したもの

   ではない。

   その時点あるいはその地域に最も重要な政策ニーズに対応していくことが常に

   求められる。

 ※ なぜ暫定税率を廃止するのか?

   暫定税率は、1974年第2次オイルショックで石油が高騰した時期、石油消費を

   抑制することを目的に設けられた。しかし結果として、価格による消費抑制は

   できなかった。現在も石油は高騰しているが価格が上がっても消費は抑制され

   ないことは経験済み。

   その意味では、国民の生活を守り、経済の安定を図るために暫定税率を廃止し

   ガソリン価格を引き下げるべきである。

 ※ 暫定税率を廃止すると地方で道路が造れなくなるのではないか?

   国が直轄事業を行う場合、地方は受益者負担の名目で、強制的に事業費の

   1/3を負担してきた。この「直轄事業負担金(07年ベースで1兆円)」を廃止

   すれば、今まで義務的に負担させられていた1兆円の使い道が自由になる。

   地方の判断でこれを道路整備に充当すれば、ほぼ減収に見合う財源を確保

   することが可能となる。

 ※ 民主党が政権を取った際には「高速道路の無料化」を実現する。

   現在、高速道路がありながら料金が高くて地域住民が使えない例が多い。

   これが一般道の渋滞を招き、結果バイパスの整備が行われる例が少なくない。

   「高速道路の無料化」が実現すれば、このようなバイパス整備が不要となり、

   道路整備の事業量が削減できる。

 ※ 平成20年度改正では、最終的な姿に向けた第一歩として、特定財源について

   全ての暫定税率を廃止した上で、一般財源化を図る。

以下、私見。

道路特定財源を一般財源化し社会福祉、社会保障に充てるとする民主党の主張には

賛成である。与党のアプローチである消費税の福祉目的税化よりずっと筋がいい。

社会全体を俯瞰したとき、ほぼ整備された道路に追加で金を投じるよりもっと喫緊の

対象に金は振り向けられるべきである。

昨日今日のニュースで暫定税率廃止に対する民主党参議院議員の造反を報じている。

また民主党の都道府県連の中にも代替財源に不満を持つ地方組織は少なくない。

民主党にとって厳しい正念場ではあるが、政権を取るためには越えなければならない

ハードルである。

『ガソリンが25円安くなる』と説くだけではなく解りやすい丁寧な説明を繰り返し行ない

マスメディア・世論を味方につける努力がますます必要になってきた。

国会攻防(1)

昨日与党が暫定税率延長関連法案を衆議院に提出し、いよいよ通常国会の論戦の

ひぶたが切られた。

当法案は、先日与党が衆議院で再議決したテロ特措法と違い「税金」「道路建設」

という生活に密着した課題であるため、これから地方を巻き込んだ与野党の大攻防が

はじまる。

既にご存知の方が多い「暫定税率」延長問題について整理しておきたい。

 ※ 「道路特定財源」制度は、戦後の復興途上にあった1954年に経済成長実現の

   ためにつくられた。当時、道路整備は国民総意の課題であった。それを目指した

   特定財源の法的根拠は「道路整備緊急措置法」。

   あくまでも「緊急措置」がねらいであった。

   しかし「緊急措置法」であったにもかかわらず、創設から50年以上経った今も

   制度はそのままの形で維持・継続されている。

 ※ 「道路特定財源」制度創設から20年後の1974年に、さらに道路整備を加速する

   ため、またそれとあわせて第2次石油ショックで受けたガソリン高騰の中、ガソリン

   使用抑制をねらって、「暫定税率」措置がとられた。この「暫定措置」も既に34年

   続いている。

 ※ 野党民主党の主張、『暫定税率を廃止すればガソリンは約25円安くなる』に対し、

   与党は、『暫定税率を廃止すれば地方の道路が造れなくなる』と主張する。

 ※ 08年度の国と地方の道路特定財源額の見込みは5.4兆円。

   うち2.6兆円が暫定税率分。

世界・国内の環境が大きく変わってきた中、なぜ与党は30年以上も続く「暫定税率」、

またその裏づけとなる「道路特定財源」をそのままの形で維持・継続させようと強硬に

主張し固執するのか。

その理由は既得権化した 「道路特定財源」は政官財三方に多大なメリットがあるため。

即ち、

 ※ 道路工事を請負うことで潤う建設会社 

 ※ 行政上の権益を手放したくない役所

 ※ 予算配分に口を出し票や献金を期待する政治家

「道路特定財源」「暫定税率」はまさに、政官財の癒着に根ざした、中央集権の最たる

制度である。

『今後も道路を造り続けるのか』vs『社会保障などに使う一般財源化を進めるのか』の

背反する視点に立った国会論戦を注視していきたい。 

次のブログ『国会攻防(2)』では先日参加した民主党衆議院議員 渡辺周氏の国政

報告で見聞きした『民主党の主張』を説明したい。

2008年1月23日 (水)

ニュージーランドの旅(23:クイーンズタウン①)

12月7日。旅も12日目。

9時半、レズリーにお礼を言って、ワナカのB&Bを出発しクイーンズタウンへ。

クイーンズタウンまでは120キロ。

特に見るところもなく、途中数ヶ所で休憩ストップしただけで12時ころクイーンズ

タウンに到着。

クイーンズタウンはニュージーランド有数のリゾート地。

ここでも先ずi-SITEへ。

こじんまりした街で、30分もあれば街の中心部はすべて散策できる。

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ケンタッキーフライドチッキンでお昼をすませ、B&B Blue Gum Lodgeへ。

車で10分くらい、すぐわかった。

オーナーのイアンとダイアン夫婦が出迎えてくれた。

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10ヶ所泊まった中で一番年配夫婦。

だがふたりともとても元気。      2007decnz_312

2泊した間3日続けてテニスの試合に

行っていた。

お茶を飲みながらしばらくおしゃべり。

右はベランダからの眺め。

午後レンタカーを返却しないとダメなので

それまでに行った方がいいお勧め場所を

聞いた。『ここから30分くらい行った展望台がゼッタイお勧め。車を返したあとは

ワカティブ湖の遊覧船に乗ったら』

すぐ展望台へ。たしかに地元の人が勧める場所だ。すばらしい眺めだった。

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展望台の後レンタカーを返しに

バジェットへ行った。2007decnz_284

南島の走行距離は681キロ。 

北島と合わせて1753キロ。

ここでも車のチェックはなし。

窓口のお兄さんに『チェックしないの。

あちこちキズつけたよ』と冗談で

言ったら、『信用するよ』と言って2007decnz_286

終わり。                              

そのあとネットカフェを見つけた  

ので入った。

店内は結構お客がいっぱい。

観光地なのでパソコンを持って

きてない人が多いんだろう。2007decnz_462

イアンとダイアンに勧められた

遊覧船に乗るため船着場へ。

6時出船。

1時間半の湖内クルージング。

船は100年近く前に造られた

蒸気船とのこと。

オーストラリアのパースから来たというシニアの団体客と一緒になった。

みんな陽気な人たちで、兄弟だという人(写真左)にいろいろ話しかけられた。

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クルージングが終わったあとはバスに乗ってB&Bまで帰った。

2008年1月21日 (月)

マンション理事会

今日は大寒。大寒らしい寒さが続く。

熱海では珍しく山がうっすら雪をかぶった。

昨日今年初めてのマンションの理事会があった。

数年前大規模修繕を行った時期に理事は3年間つとめた。

もうやりたくないと思っていたら、理事長から数度電話があり、なり手がいないので

もう一度やって欲しいと頼まれた。

80歳近い理事長からの再三の要請を断ることはできないと思い、お引き受けした。

昨日の1時から6人の理事が集まり、管理会社の住友不動産を交え今年第1回目の

理事会を行った。

一昨年大規模修繕をやったとはいえ、築15年を超えあちこちにガタがきはじめている。

毎月行われている設備機器定期点検の報告書の扱いが先ず問題となった。

中には判定が異常との項目もあり、管理会社が社内でどのように対応しているかに

ついて議論が集中した。

居住者(管理組合)側は管理会社の説明に納得できない。

定期点検を再委託している業者に丸投げし、管理会社のチェックが十分でないのでは

ないかと管理組合側は指摘した。

今後管理会社社内のチェックルール、仕組みを見直し、次回の理事会に見直し案を

提出するとともに、必要時には管理会社の技術者を理事会に呼ぶことで決着した。

補修時に相見積もりを取ることの徹底もあらためて確認された。

前理事会から引き継いだ地デジ対応問題については、居住者の中に技術的に詳しい

人がいることがわかり、この方を入れて熱海テレビの担当者を呼んで、マンション全体

でやること、各戸でやることを明確にする方向で進めることを決めた。

2ヶ月に1度開催される理事会に出席し、良い居住環境が維持できるお手伝いが

少しでもできればと思っている。

2008年1月20日 (日)

国政・市政報告会

今夜は熱海起雲閣で開催された080119atami_019

『民主党衆議院議員 渡辺周と熱海

民主党市議団の国政・市政報告会』に

参加した。

7時からはじまり、参加者は80名くらい。

小雨のぱらつく寒い夜だったが参加者の

多くが年配の人たちだった。

先ず冒頭来賓として齋藤市長が挨拶

された。080119atami_017

今年になってうれしい話がふたつあった

との切り出しで、①暮れに「にっぽん丸」

が熱海に寄港したこと、②齋藤市長の

街づくりへの想いに共感されたIT企業の

大塚商会の大塚実会長から、熱海梅園

整備のために多額の寄付をいただいた

ことについて触れられた。

そのあと、厳しい熱海の財政状況の中、市長として全身全霊を傾けて財政再建に

取り組んでいくと話された。

民主党市議団からの市政報告ということで、昨年4月の市議会議員選挙で応援し

初当選した金森議員(左)と3期目の橋本議員(右)が挨拶された。

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金森さんは熱海を何とかしなければとの思いで、地域のために地道な活動を  

されている様子がよく伝わってきた。

今年は議員2年目、熱海再生に向けて一層頑張って欲しい。

熱海民主党市議団のリーダ格である橋本さんの話は、熱海全体を見据えた

幅と奥行きのある活動を感じさせる内容であった。

齋藤市長を支えていくとの力強い意気込みがしっかり伝わってきた。

民主党市議団は市内のあちこちで   Gaisen_3 

頻繁に街宣活動を行っていて、

熱海市の置かれている状況や市政の

問題について市民にわかりやすく

説いている。

右の写真は橋本市議のブログから

借用したもの。

最後は本日のメイン講演者である080119atami_022

静岡県選出の民主党衆議院議員

渡辺周さん。

渡辺さんは民主党の若手のホープで

最近テレビに登場する回数も増えた。

「テロ特措法」、「道路特定財源」、

「年金問題」、「社会福祉」、「安全保障」

等々、まさにいま与野党で議論がたたかわされている問題をわかりやすく解説

するとともに、民主党の考え方・スタンスを説明された。

『政権交代が起きれば、これまで知らされてこなかったことが必ず明らかになる。

50年以上続いてきた自民党政権で出来上がった為政者・権力者に都合がいい

政治・社会の仕組みがいかなるものであるかを間違いなく国民は知ることになる。

とにかく一度民主党にやらせてもらいたい』

大変説得力のある話だった。

終わったあと久しぶりに齋藤市長と話した。

市長就任から1年4ヶ月、財政再建、観光熱海の復活ほか問題は山積している

ものの、積極果敢に難局を打破されようとしている姿勢を今日も感じた。

別れ際に、『ブログ読んでますよ』と言われ恐縮した。

久しぶりに皆さんにお会いでき、いろんな意味で刺激を受けた会合だった。

 

2008年1月19日 (土)

横須賀から熱海へ

しばらくいると言うカミサンを熱海に残し、5日にひとりで横須賀に戻った。

12日間ひとりで横須賀で過ごしたが、寒いし食事をつくるのが億劫になってきた

ので一昨日熱海に戻ってきた。

マンションは暖かいし、いつでも温泉に入れるのがいい。

食事を自分でつくらなくてもいいのも、もちろんいい。

週末なのに来ている人は少ないようだ。

明日は午後マンションの理事会があり、7時から『渡辺周衆議院議員と民主党

市議団の国政・市政報告会』がある。久しぶりに齋藤市長ほか皆さんにお会い

できるのが楽しみである。

カミサンは4~5日前から風邪を引いていてセキがとまらないようだ。

ただ、ボクがいない間はマイペースでやっていたようで、コタツの上には図書館で

借りてきている本が2冊置いてある。

「インドスパイス料理」「ドールハウス全書」、どちらもカミサンの好きそうな本だ。

それにボクとちょうど入れ違いで熱海に

来た娘が置いていったクッキーの    Misaki

つくり方を書いた紙も置いてある。

孫娘のミサキが描いた絵もある。

ジージとナナチャン(カミサンの愛称)を

描いてくれている。

ジージはメガネをかけている。

ミサキにはまたしばらく会ってない。

クリスマスに、『サンタさんから赤い自転車もらった』と言っていたが、まだ乗って

遊んでいるところを見てない。

今日は午後、マンションの知り合いのTさんと碁をやることになっている。

Tさんと碁をやるのは4回目、これまで2勝3敗。

読みたい本をいろいろ持ってきていて、今回は来週末までいる予定。

2008年1月18日 (金)

ニュージーランドの旅(22:ワナカ②)

i-SITEで場所を教えてもらい、B&B Riverside Bed&Breakfastへ向かった。

車で5分くらい、場所もすぐわかった。

このB&Bはとてもきれいですばらしかった。 

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部屋もベッドルーム以外に右の写真のようなサイドルームがついていた。

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ここの庭にもバラが見事に咲いていて、猫ではなく珍しく犬を飼っていた。

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オーナーのノーマンとレズリーが2007decnz_249

迎えてくれた。             

B&Bはレズリーのビジネス。

レズリーはゲストをもてなすという

ことでは、かなりプロ意識を持った

女性にみえた。

今夜はどこかで美味しいものを

食べようということで、i-SITEの近くまで車で行き、街をブラブラした。

シーフードを食べることに決め、The Reefという店に入った。

シーフードの盛り合わせのSeafoods Platterをオーダー。

2007decnz_224 2007decnz_226 

今回の旅で一番満足したディナー

だった。2007decnz_229

上の右の写真は夜8時半頃撮ったもの。  

9時半になってやっと陽が沈むという

感じだった。

ウエイトレスがみんな感じのいい

子たちで冗談にも付き合ってくれた。

デザートまで食べたがちょっとヘビーだった。

翌朝は早く目が覚め、ひとりで近くを散歩した。

野うさぎがあちこち飛び跳ねていた(下の左の写真中央)。

あとで野うさぎのことをレズリーに話したら、草木の根っこを掘って食べるので

厄介ものとのことだった。

家の裏の雰囲気もとてもよかった。ここでもエニシダが彩を添えていた。

レズリーがこの川の向こうにNZで3番目の金持ちのセカンドハウスがあると

言っていた。

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庭で散水用のスプリンクラーを見かけた。

このような形のスプリンクラーを見たのは初めて。        2007decnz_241   

以前オーストラリアにもなかった。

と言っても30年以上前のことだから今は当然

あるだろうが。

夏場芝生を養生するためには常時散水が必要で

ホースでかけるだけではおっつかなくて苦労する。

朝食は同宿していたイギリスから来ていた夫婦と

一緒になった。シドニーにいる娘の家に寄ってNZへ

来たそうで、NZのあとはもう一度シドニーの娘宅に寄ってクリスマスをみんなで

一緒に過ごすと言っていた。

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ワナカは一日では去りがたく、もう

1泊したかったが先の予定が決まって       2007decnz_256 

いるため、レズリーにお礼を言って

次の目的地のクイーンズタウンに

向けて出発した。

別れ際、レズリーが庭のバラを一輪

切って渡してくれた。

2008年1月16日 (水)

大学の仲間の飲み会

昨夜新年会を兼ねた今年第1回目の大学の寮の仲間の飲み会”惜春会”を

有楽町帝劇地下の大学のクラブで行った。

惜春会の惜春は寮歌の”惜春の賦”からとったもの。

ボクが万年幹事で、去年からは年4回集まっている。

幹事と言ってもメーリングリストで案内を送り、終わったら簡単な報告メールを

送るくらいで大したことはやってない。

毎回10人くらいの惜春会だが、昨夜は12人集まった。

うれしかったのは1年後輩の3人が参加してくれたこと。しかもひとりは大阪、

もうひとりは宇都宮から。

大体みんなリタイアしていて、この歳になって先輩も後輩もないが。

この寮には半年間オーバーラップしながら常に2学年がいた。

我々は14回生で15回生を最後に、旧制高校時代から続いた寮はなくなった。

14回生は上と下両方に面識があるが、13回生と15回生はなじみが薄いため、

あらためて昨夜は15回生の皆さんに自己紹介を兼ねた近況報告をしてもらった。

みなさんそれぞれユニークな話をしてくれて大いに盛り上がった。

年4回開催することになったことから、新しい趣向を取り入れ、毎回スピーカーを

決めて20分くらい話すことが去年の最後の会合で決った。

昔の仕事の話、病気の話、孫の話、最近熱中していること、夫婦仲、趣味、

旅行・・・

テーマは何でもいい。肩のこらない話をすること、それに話をした人は次回の

スピーカーを指名する権利を持つこと、決めたのはこのふたつだけ。

昨夜の初回は、Uさんが生きがい大学で勉強したパワーポイントを使って、

11月に娘さんのいるワシントンDCに行った旅行記を披露した。

大いに盛り上がり、20分ではとても終わらない内容だった。

Oくんから関東・関西合同の1泊どまりの惜春会の検討経過の説明があった。

場所ほか具体的な話は次回持ち越しとなった。

昨夜も6時から9時まで、3時間があっという間に過ぎ、恒例となった写真を撮り

お開きとなった。

2008年1月15日 (火)

ニュージーランドの旅(21:ワナカ①)

ブルースとステラマリスに別れを告げ、この日の宿、ワナカに向けて出発。

この日は最も長い距離、340キロを走った。

途中どうしても見たかったところがあった。                   

それはフランツ・ジョセフ氷河。氷河が見るのはもちろん初めて。

ワクワクしながらフランツ・ジョセフに向かった。

途中の景色もすばらしかった。

右の写真は氷河に行く手前にあるフランツ・ジョセフの街。

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お金を使えばヘリコプターや軽飛行機で上空から眺めることが出来るし、時間を

かければ半日の氷河ウオーキングコースもある。

だが我々は街から5キロくらい入ったところにある氷河展望台から眺めた。

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ボクはこういうものを見ると感動し、くぎ付けになってしまう。

氷河の紹介が案内板にいろいろ書いてあった。

もともと氷河は溶けてわずかずつ下流に流れていくものであるが、ここでも地球

温暖化のため逆に上流に後退していて前進と後退を繰り返しているそうである。

巨大な氷河が1日に1メートルくらいの動きを繰り返しているとのことで驚いた。

去り難かった氷河をあとにして運転を続けた。

途中突如きれいな海が現れた。地図を見たらブルースベイと書いてあった。

フランツ・ジョセフで買ったサンドイッチを食べるためランチタイムをとることにした。

釣りをしている男性がいて突然何か釣れたようなので走って見に行った。

サメだった。

奥さんらしき人は我関せずで、停めた車の傍の椅子に座って本を読んでいた。

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岩場を歩いていたらキラキラ光る

石があちこちにある。          2007decnz_170 

よく見ると雲母だ。

写真にはうまく写ってないが、

きれいなので娘宅と我が家に記念に

持って帰りたくなって7~8個拾った。

カミサンが『そんな重いものはイヤ』

というのを無理やりカバンに入れた。

帰国後娘宅に持って行ったが『興味がない。置いて帰らないで』と言われ、結局

我が家のリビングと庭に鎮座している。

ブルースベイのあともすばらしい場所が何ヶ所もあり、その都度車を停めて眺めた。

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目的地のワナカに入る手前のハウェア湖は特にきれいだった。

乳白色がかったコバルトブルーという感じで、あちこちで見た湖の中でベストだった。

右の写真はその湖の上をゆうゆうと飛ぶパラグライダー。

何とすばらしい遊びだろうと、しばし眺めていた。

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夕方、ワナカに着いた。

いつものとおり先ずi-SITEへ行き、地図をもらいB&Bの場所を教えてもらった。

ワナカはのんびりした印象の街で、別荘が多く、冬のスキー以外にカヌー、

フィッシング、乗馬など年間通して様々なアクティビティが楽しめるそうだ。

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カミサンもボクもこの街が大変気に入った。1泊だけなのが残念だった。

夫婦でつけた気に入った街ランキングでは、ワナカは北島のネーピアに

次いで2位。因みに3位は北島のタウランガ。

i-SITEのあとこの日の宿、Riverside Bed&Breakfastへ向かった。

2008年1月14日 (月)

映画→スーパー銭湯

カミサンはまだ熱海から帰ってこない。

ひとりで5日に横須賀に戻ってきたので、もうほぼ10日間”別居”生活という

ことになる。

電話もほとんどかけてこない。

パソコンはボクが持って帰ったのでメールのやりとりもできない。

と思っていたら、図書館でパソコンが使えるようで一度メールが届いた。

ブログも図書館で書いているようである。

食事つくりはちょっと飽きてきた。

持っているレパートリーも一巡した。

今日は予定がなかったので、観たいと思っていた映画『アイ・アム・レジェンド』を

観に行った。

ネットに出ていた作品の紹介の冒頭部分をそのまま引用すると、

   『2012年、人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者の

   ロバート・ネビルだけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら、愛犬サム

   とともにほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続ける。太陽の光が

   消え去ると、いっせいにうごめき出す不気味な影、“ダーク・シーカーズ”の

   脅威と闘いながら、途切れそうになる希望をたぐり続ける日々。

   そんなある日、ネビルは、ある驚くべき事実に気づく・・・』

新聞でもテレビでも取り上げられていたし、それにこの紹介に興味を引かれた。

観た結果は期待外れだった。

映像の迫力、音響効果はさすがアメリカ映画と思わせるところがあったが、

訴えるものがなかった。娯楽作品だからそれでいいのだろうが。

典型的な日本人なんだろう、映画には情感に訴えるものを求める。

映画を観たあと、寒い時期ぴったりだと思い、スーパー銭湯に行った。

初めて行く銭湯だった。        Noboriyu

3連休の最後の寒い日、さすが

混んでいた。

娘宅の近くのスーパー銭湯もいいが

ここ”天然温泉のぼり雲”もなかなか

よかった。

露天風呂が3つあり、寒い中、三日月を見ながら入った露天風呂はオツなもの

だった。

1時間くらい入ってしっかり温まり、あがって畳の部屋でゆっくりくつろいだ。

明日と明後日は予定があるので横須賀にいるとして、木曜日にはまた熱海に

行こうと思っている。

2008年1月13日 (日)

ニュージーランドの旅(20:ワタロア)

9日目の宿、ワタロアのB&Bには夕方着いた。

家の外でステラマリスが待っていてくれ、ダンナのブルースともども温かく

迎えてくれた。

会うなり、『日本人はあなたたちがはじめて!たぶん最後だと思う』

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庭に植えられたバラが見事に咲いていた。

ステラマリスが『この花の香りが特にすばらしい』と言いながら、植えられたバラに

まつわる話を色々してくれた。

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ベランダのテーブルでお茶を飲みながら2時間くらいいろんな話を聞いた。

夫婦は酪農家でブルースはボクより2歳年上。

乳牛を230頭飼っていて実際の世話は雇っているふたりの人たちがやっている

とのこと。農場と牛を持っていてそれを他人に貸して酪農業をやる場合、

売上げの75%がオーナーの収入になるそうである。ただ、今年の6月には

農場も牛も全部売って、完全にリタイアするとのこと。

『リタイアしたあとも家だけは残し、ここに住む。この村の人口は300人。

我々は大きな街には住みたくない。この村が大好きだ』

農場と牛はとなりに住む人に売るそうで、『となりって家がないじゃないの』と

聞いたら、『となりは10キロくらい先に住んでいる』とのことだった。

泊まったB&Bで必ず旅程と泊まった場所を聞かれた。

ワタロア(Whataroa)だけは誰にも、『それどこ?』と言われた。

左下の写真はブルースの土地。ずっと先に牛は放牧されているそうである。

かわいい猫がいた。泊まったほとんどの家で猫を飼っていた。

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この夜は近くに食べに行くところは

もちろんないので持ってきた         2007decnz_124

ボンカレーとウドンどんべいを食べた。

ステラマリスがウドンとカレーに

スゴイ興味を示し、カミサンが準備を

しながら説明していた。

食事のあとも、ステラマリスがいれて

くれたお茶を飲みながら4人で

おしゃべりをした。

彼らには娘ふたりと息子ひとりがいて孫たちの話になった。

『とにかく孫は最高!』で意気投合。

家族の写真、それに孫のおじいちゃん、おばあちゃんへの作品が貼ってあった。

当たり前ではあるが万国共通の話題。

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こんなものも壁にかけてあった。

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翌朝、家の裏を散歩した。

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ステラマリスの用意してくれた朝食をいただき、ふたりに別れを告げて

10日目の目的地、ワナカに向けて出発した。

10ヶ所泊まった中で、一番名残惜しい別れだった。

2008年1月12日 (土)

ニュージーランドの旅(19:南島西海岸へ②)

バスは1時ころグレイマウスに着いた。

グレイマウスは西海岸で一番大きな街。

もっとも、長い西海岸線に住んでいる人の数は全体で3万人とのことだから、

最大の街と言ってもしれている。

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ネットで予約していたレンタカーを借りるため駅の構内にあるバジェットに行った。

今回の車は三菱ランサーだった。

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借りるにあたり既にあるキズの場所が契約書に書かれていて、隣の女性は車を見て

厳密にチェックし、ここにもキズがあるとバジェットの女性に指摘していた。

ボクはウエリントンで返車するときにバジェットの担当者はほとんどチェックすることが

なかったこともあり、適当に確認した。

また南島西海岸は車は少ないと思い、バジェットの担当の女性に勧められた任意保険

にも入らなかった。

昼過ぎたので食事をしようということで2007decnz_058

駅の近くを探したが、またここでも

サブウエイしか見当たらない。        

仕方ないのでまたサブウエイで食べる

ことにした。ただ今回はピクトンと違い

オプションのバリエーションが少なく

よかった。

食事が終わり、この日の宿のワタロアに向けて、2時にグレイマウスを出発。

ワタロアまでは160キロ。

途中は特別何もない坦々とした道だったが、1ヶ所興味があり停まった。

かつて金鉱だったロスという小さな街だった。酒場があり、そこにいかにも昔金鉱を

採掘していたと思われるおじさんたちがいた。話かけたら快く応じてくれた。

すぐそばにある金鉱の記念館に行けばいいと勧められた。

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館内には金鉱採掘にまつわる記念物がいろいろ展示してあった。

採掘は1860年ころからはじまったとのこと。

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ロスをあとにし2時間弱走り、田舎の村ワタロアにあるこの日の宿、Country Home

Stayに6時過ぎに着いた。

周りにはまったく何もない田舎の一軒屋。思わず通り過ぎるとこだった。

ただ、このB&Bのオーナー夫婦、ブルースとステラマリスは最高だった。

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ニュージーランドの旅(18:南島西海岸へ①)

9日目、旅も半ば過ぎた。

3泊したクライストチャーチを発って、鉄道で南島西海岸へ。

朝7時半、B&Bのマーシューにタクシーを呼んでもらいクライストチャーチ駅まで

行った。

タクシーの運転手は30年前にサモアからNZに移民してきたという陽気なおじさんで

サモアがいかにいいところか、リタイアしてるのであればサモアに移住するよう

さかんに勧められた。2007decnz_005

列車はピクトンからクライストチャーチ

まで乗った列車と同じ型。ここでも

窓口でネット予約をチェックし、座席を

メモに書いて渡してくれた。

列車はほぼ満席だった。ネットで

予約していてホントによかった。

この列車はトランツ・アルパインと呼ばれ、美しい車窓からの眺めは世界有数と

言われている。ピクトンからクライストチャーチまで乗ったトランツ・コスタル同様、

1日に1本しか運行していない。

クライストチャーチ出発は8時15分。        2007decnz_006

西海岸のグレイマウス到着12時45分。

今回たまたま線路のメンテナンス日に

あたり、列車は途中のアーサーパス

まででその先はバスに乗り換えた。

列車に乗ったらすぐ朝食を食べた。

朝が早いためB&Bで弁当を用意してくれた。

テーブルをはさんで前の席は新婚カップル。奥さんがオーストラリア人でダンナは

スイス人。となりはデンマークから来たおじいちゃんとおばあちゃんと孫。

今度の旅行で気がついたのは、どんなカップルも写真を撮るときは必ず男性が

女性の肩に手をかける。

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写真には写ってないがもうひとり隣の席に19歳の若い男性が座っていた。

彼はオランダから来て、1年間以上オーストラリア全土を旅行していて、気に入った

場所で仕事を探ししばらく住むという生活を続けてきたと話していた。仕事は主に

新聞で見つけたそうで、リンゴのもぎ取り、家具の運搬、水道工事などさまざまな

仕事をしてきたと言っていた。オーストラリアが好きになり、一度オランダに帰り

もう一度来て永住するつもりだと話していた。

予想していた通り、途中の景色は大変きれいだった。

車窓から撮った写真なのであまりうまく撮れてなくて残念。

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11時にアーサーパスに着き、バスに乗り換えた。

バスからの眺めもとてもきれいだった。

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長くなるため、この先は、ニュージーランドの旅(19:南島西海岸へ②)で。

2008年1月11日 (金)

お悔やみ

12月初旬喪中の挨拶状をいただき、一昨日元会社の仲間Yさんのお悔やみに

行ってきた。

喪中葉書には11月に亡くなったと書いてあり、ビックリ。

Yさんより奥さんの方をよく知っていて挨拶状を見てすぐ奥さんにお悔やみに

伺いたいとメールを送った。

Yさんの奥さんに初めて会ったのは、30数年前オーストラリアのメルボルン。

ボクはそのころシドニーに駐在していて、東京から出張で来て、その後結婚

することになる亡くなったご主人と一緒にメルボルンに出張し会社の事務所で

初めて奥さんに会った。

スゴイ明るい前向きな好感の持てる女性であるとの印象を持った。

その後彼女はYさんと結婚し、長い間会うこともなく年賀状のやりとりをする

程度のお付き合いになっていたが、5年ほど前にお会いする機会があり、

旧交をあたため、その後も一度食事をしたことがある。

Yさんは58歳。予想はしていたもののガン。

食道ガンだったそうで昨年6月会社の検診がきっかけで見つかったとのこと。

相当の進行ガンだったそうだ。頑張って8月後半まで仕事を続けたが、

ドクターストップがかかり、治療に専念し、3ヵ月後の11月に亡くなった

とのこと。

その間、奥さんはガンに効くと言われるあらゆる治療方法を試みたが、

ガンには抗し切れなかったそうである。

このあたりの話は克明に聞き『ボクがガンになったらアドバイザになって』

と頼んだら、『ああ、いいですよ』

ご主人の闘病の話を聞いたあとは、『今日はお悔やみに来たんだけど』と

思わず言うくらい昔の話で盛り上がった。

『近くに美味しいお蕎麦屋さんがあるので』ということで蕎麦を食べに行き、

結局4時間くらいお邪魔した。

またまたガンで周りの知り合いが逝った。

最近は3人にひとりがガンに罹り、そのうち半分が亡くなるそうである。

”定年バンザイ”の日々をガンで絶たれなければいいんだがと思いながら

Yさん宅をあとにした。

2008年1月10日 (木)

米大統領予備選に思う

これほど盛り上がりのあるアメリカの大統領選挙は記憶がない。

盛り上がっているがため、大統領が選ばれる複雑なプロセスを知ろうとする。

新聞、テレビも丁寧に説明してくれる。

ニューハンプシャーでは大方の予想に反し、クリントンが勝った。

と言ってもオバマとの得票率の差はたった2%。

以下はボクの個人的な意見。

ヒラリーはNo thank you。

女性だからなんて言ったら袋叩きにあうが、あまりにもエキセントリック。

また考え方にブレがあるように思う。

もっとも日本のテレビや新聞報道からだけの判断ではあるが。

アメリカの大統領は到底日本の首相の比ではない絶大な権力を持つ。

当然、力はアメリカ国内はもちろんのこと世界に及びその頂点に君臨する。

もしエキセントリックで、ブレのある人間がこのようなポジションについたら

大変なことになる。

任期4年の間に世界の情勢を変えていく権力を持つことが可能である。

もし04年にブッシュでなく、民主党が勝ち大統領がゴアになっていたと

したら、世界の情勢は今とは大きく違っていたことだろう。

それほど大変な人を選ぶのに、ヒラリーの勝利の要因のひとつが”涙”だった

なんて、ちゃんちゃらおかしい。

ヒラリーに投票した人の多くは女性と高齢者だったとのこと。

米大統領選は立候補予定者が出馬を表明したあと延々2年かけて大統領を

民主的に選ぶという”大衆民主主義”とのことであるが、今回のニューハンプ

シャーの展開をみて、いくぶん疑問に思った。

まあ、流れは明らかに民主党で、しかもオバマであると思うし、そうなって

欲しい。

”WASP(White-Anglo-Saxon-Protestant)”でない人が世界のリーダーに

なれば、オバマが言う”変化”が期待できる。

もうゼッタイにNo thank youのブッシュの後始末はとんでもなく大変なことで

あろうが、オバマにその役をやって欲しい。

ただどうなろうとも、ブッシュは1年後の来年の1月まで大統領で居続ける。

今後の予定は19日にネバダ州の党員集会、26日にサウスカロライナ州の

予備選、そのあと、天王山の2月5日の「スーパーチューズデイ」

まだまだ楽しめそうだ。

2008年1月 7日 (月)

ニュージーランドの旅(17:クライストチャーチ④)

12月4日、旅の8日目。クライストチャーチ3日目。

今朝も食事を食べたあと、歩いてクライストチャーチの街中まで行った。

いつものように途中カジノまで歩き、クライストチャーチの最後の日なので

行きたかったカジノへ寄った。

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24時間営業だが朝のためお客はほとんどいない。2階の遊技場は撮影禁止

カジノは久しぶり。会社で出張していた時ソウルやシドニーで何度も行った。

一番好きなブラックジャックのテーブルへ。

まわりは誰もいない。ディーラーの女性もリラックスムード。

ブラックジャックはトランプカードゲームでカードを引いてディーラーと勝負し

21に近い方が勝つというゲーム。

カミサンを誘ったがやらないというので50ドル分チップを買う。いたって健全。

1回の賭け金が10ドルのテーブルと5ドルのテーブルがあり5ドルテーブルへ

もちろん途中ちょこちょこ負けはしたものの、とんとんとんと勝ってチップが

だいぶたまってきた。

娘たちにクリスマスプレゼントを買って何か美味しいものを食べようかという

ことでやめた。換金したら265ドルになっていて20分足らずで2万円儲けた。

カジノを出てシャトルバスで大聖堂まで行き、市内バスに20分乗ってゴンドラ

乗り場へ。

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写真にはあまりいい色が出ていないが眼下に見える海の色がすばらしかった

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バスで大聖堂まで戻り、大聖堂の近くでお昼を食べた。

巻き寿司がおいてあるので日本人のやっている店かと思い日本語で声を

かけたら香港人夫婦。昼は大体こんな感じのジャンクフードが多かった。

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食事のあとi-SITEのとなりのビルにあった水族館へ。キウイ鳥を見ることが

できると書いてあり、それにひかれて入った。キウイは暗い部屋の中を

ウロウロ歩いていて、残念ながら写真撮影は禁止だった。これがキウイか、

思ってたより大きいなぁと思いながら、暗い中、目をこらして見た。

水族館のあとは巡回するトラムに乗ってハグレー公園へ。

きれいで広く、いかにもNZらしい公園だった。

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再びトラムに乗り、ガイドブックに『1930年代の町並みをそのまま残した

レトロなエリア』と紹介してあったニュー・リージェント通りで降りた。

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歩いてクライストチャーチで唯一のデパート、バレンタインに行って、今朝

カジノで稼いだお金で娘宅にクリスマスのオーナメントやプレゼントを買った。

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クライストチャーチは今日まで。

明日は南島西海岸まで列車の旅。

 

2008年1月 6日 (日)

熱海から横須賀へ

昨日夕方、横須賀に帰ってきた。

10日間も家を空けていたし、年賀状も気になるし、9日にはお悔やみに行く

ことになっているし、『わたしは残る』と言うカミサンをおいてひとりで横須賀に

戻ってきた。

ホントは帰りたくなかった。

というのも今日午後、ミサキを連れて娘が熱海に来ることになっている。

しかもダンナが出張なので5日間もいるそうだ。その間にもう一度熱海に行く

ことも考えたが色々あって結局断念した。

今朝は午前中年賀状の整理。

今年あらたに届いた12名の皆さんへは、いただいたお礼とともに返事が遅れた

お詫びを書いて出した。

今年は退職し4年目なので会社の人たちは極力整理し、やめられそうな人は

今年こそは出すのをやめようと思ったものの結局やめられず、またほとんどの

相手から届いていた。まあ1年に1度のことだからと今年も思う。

送った年賀状はカミサンと孫と一緒に撮った写真付きの年賀状なのに、今年も

会社のいまもトップとしてご活躍の方からご返事をいただき恐縮した。

定年後は毎年の年賀状に、日々過ごしている中で感じている言葉を一言添える

ことにしている。今年書いたのは、『感性こそが人生を愉しみ豊かにする鍵』

去年は『華麗に加齢』と書いた。

いただいた賀状にすべて返事が出したのでこれで年初めの大事な仕事は

無事終わった。あとはパソコンの住所録の更新をすればすべて終わり。

今日はこの時期とはとても思えない穏やかで暖かい陽気でうれしくなった。

裏の海はきらきら輝き海沿いの遊歩道を散歩する人の数もいつもより多い。

雪に閉じ込められた毎日を過ごしている人たちもたくさんいる中で、本当に

恵まれている。

カミサンから言われていた庭の水やりも気持ちよくできた。

カミサンが植えているミズナが育っていて採ってきた。

今夜作ろうと思っているナベに入れよう。

こんな感じで年の初めの生活がはじまった。

2008年1月 5日 (土)

今朝の熱海新聞記事

昨日4日の仕事始めで熱海の齋藤市長が市職員に行った訓示が今朝の

熱海新聞に紹介されていた。

総務省が定めた財政健全化法が本格的に適用される今年は、財政状況が

極めて厳しい熱海にとっては正念場の年となる。

そのような中での齋藤市長の訓示である。

市職員には熱海再生に向けて一層の奮起を期待したい。

    ~~~~~  ~~~~~  ~~~~~  ~~~~~ 

齋藤栄市長が「熱海市の現状」「今後10年」「2008年の目標」「職員に期待

すること」の4点をテーマに訓示を行った。

「2008年の目標」では新施策の実施とともに本格的な市役所の構造改革が

最大の課題として、4月に新設見込みの5つの部署「行政経営課」

「産業振興課」「都市デザイン室」「教育生活推進課」「市民室」を説明した。

齋藤市長は「昨年の行革プランの中で今後5年間の予算の枠組みを

決めたが今年はその中身をつめていく最初の年になる。計画、実行、評価、

改善のシステムをつくり、予算編成の方法、民営化、アウトソーシングなどに

ついてもこの中で検討していきたいと思っている」と述べた。

「職員に期待すること」として齋藤市長は「新施策の実施、行財政改革の

実行もみなさん一人ひとりのがんばりにかかっている。財政再建を基本に

新しい芽を育てていくしか熱海市の進むべき道はないが、財政健全化法の

実施スケジュールを考えると、残された時間は限られている」と話した。

2008年1月 3日 (木)

今年もドラマがいっぱい

毎年我が家の正月恒例となった箱根大学駅伝を今年も2日間楽しんだ。

11時間ぶっ通しで観るわけにはいかないが、今日の復路はパソコンを

やりながらほとんどすべて観た。

昨日の往路は早稲田が制し、総合優勝は今日の復路を制した駒澤大。

今年もドラマがいっぱいあった。

なんといっても驚いたのは、順天堂大、大東文化大、東海大、名門3校の

途中棄権。

特に昨年往路も復路も制した覇者順天堂大の棄権にはビックリ。

タスキをつなぎながら全員で死に物狂いで走り切るのが駅伝なので、

棄権した選手はもちろんのこと、これを目指して1年間頑張ってきた

選手全員含め取り巻きの無念さを思うと。。。

ただ3校は強い学校ばかりなので、きっと予選会で良い成績を残し、来年の

本選に臨むことであろう。

感激したのは、東海大佐藤選手の3年連続の区間新!

85回の箱根駅伝の歴史の中、10区の内3区に佐藤選手の名前が残る

ことになる。スゴイことである。

選抜されていない大学の混成チームである関東学連選抜の4位健闘も

すばらしかった。

我が家は毎年神奈川大を応援しているが今年も15位。

テレビに映されることもほとんどない。来年もまた予選会からの参加になる。

もう10年近く前になるが優勝した年もあったのだが。

予選会からの参加と言えば、城西大が3年連続の11位で今年も来年の

シード権を逃した。大変無念であろう。

総合優勝の駒澤大は2日間で区間ベストを取ったのは1区間だけ。

それで優勝ということは、全員が等しく健闘したことになる。

ということは来年も駒澤の強さは続きそうである。

今年も2日間さまざまなドラマを楽しませてもらった。

2008年1月 2日 (水)

ニュージーランドの旅(16:クライストチャーチ③)

大聖堂広場ではいろんな大道芸をやっていた。

左の写真のおじさんは”ウイザード(魔法使い)”呼ばれる広場の名物

おじさんとのこと。

ボクはこういう出し物が大好きで長い間見ていて、興味のないカミサンに

『早く次に行こう!』と何度も言われた。

Rimg0616_2 Rimg0620

パンティング(川下り)の乗り場を聞いて、歩いて行った。

学生のバイトという感じの若者が舟を漕ぎ往復30分くらいで案内してくれる。

我々以外にはお客は、カナダから今朝着いてクライストチャーチには1泊しか

しないので急いで回っていると言っていた、まるで日本人のような女性だけ。

舟を漕ぐ若者が『日本人か?』と聞いた。『そうだ』と答えたら『うなぎ、うなぎ』と

指差すところに巨大なうなぎ。『この川にはうなぎがたくさんいる。大きいのは

1メートル40センチくらいある。日本人と同じくらいの長さ』と冗談を言っていた。

Rimg0491_3 Rimg0487_2

Rimg0496_4  Rimg0503_4 

パンティングが終わったあと大聖堂に戻った。

10ドル払えば大聖堂の上まで登れると書いてあり登ることにした。

途中石の階段に寄付した人の名前が書いてあった。ちょうど日本の神社の

灯ろうに寄進した人の名前が刻まれているのと同じだ。

Rimg0524_2 Rimg0532_2 

階段を降りてきたら、間もなく大聖堂内の案内ツアーがはじまると掲示されて

いて、参加することにした。参加者は我々以外に若者ふたり。

説明内容が難しく、3分の1くらいしか英語がわからなかったが面白かった。

右の写真の手前に写っている金色のRimg0538_3

丸い印はクライストチャーチの     

中心を示している印とのこと。

クライストチャーチの由来は

オックスフォード大学クライスチャーチ校

出身者を中心に街が創設されたことによる。

そのころ街の中心は定められたらしい。

イギリスからの移住がはじまったのは1850年頃とのことで、まだ150年

少々前のことである。

大聖堂を出たあとトラムに乗った。

Rimg0544_2 Rimg0550_2 

博物館前で下車し博物館に行った。

すばらしい博物館だった。      Rimg0546_2 

NZの歴史が大変よくわかった。

日本に比べNZの歴史は新しく、

先住民であるマオリがNZに住み

はじめたのは13世紀末。

キャプテン・クックが初めてNZに

上陸したのは1769年で240年前。

その後1800年代に入りヨーロッパからの移住が活発になったことなど、

ふんだんに写真を使って説明されていた。

夜はふたりとも焼肉が食べたくなりガイドブックに書いてあった韓国レストラン

へ行き、焼肉を腹いっぱい食べ、歩いて宿まで帰った。

 

2008年1月 1日 (火)

新しい年のはじまり

新年明けましておめでとうございます。

お正月に『おめでとうございます』が言える幸せをかみ締めしながら、

今年も一年元気に過ごしていきたい。

今年は初日の出が見えるということで、昨夜は紅白歌合戦の最後の

阿久悠の4曲が終わったところでケータイの目覚ましをセットし寝た。

目が覚めたら天気はいいようだ、これだと今年こそ初日の出が見えると

ジャンパーを着て、マフラー、手袋でフル装備し海岸まで下りて行った。

海岸に着いた時はこんな(→)感じ。071228nakamura_045

去年も晴れていたが水平線上に    

雲の帯がかかっていたため

結局上るところを見ることが

できなかった。

天気予報で初日の出が見えそうだと

言っても、結局は雲次第なのだ。

そのうちゆっくりと上ってきた。

初日の出には誰もが神々しさを感じる。

071228nakamura_052 071228nakamura_055 

071228nakamura_059 071228nakamura_068 

寒かった。おそらく0度近かったのでは。

帰って入った温泉は最高だった。

マンションのフロントには正月らしいステキな飾り付けがしてあった。

071228nakamura_040 071228nakamura_038

午後、近所の来宮神社に初詣に出かけた。

来宮神社は伊豆山神社と並び、熱海では由緒ある神社。

今では来宮さまは我が家の氏神様。

猿回しをやっていた。さすが元旦、ご祝儀が結構振舞われていた。

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社務所に書かれていた厄年一覧を見た。

今年は娘のダンナも娘も厄年ではない。またうれしいことか寂しいことか

60歳過ぎたら厄年はなくなる。

こうして、新しい年がはじまった。       

新しい年が皆さまにとりまして健やかなすばらしい一になりますように。

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