ニュージーランドの旅(11:ウエリントン①)
5日目はネーピアから北島の一番南にある首都ウエリントンへ。
この日の走行キロ数は最長で、338キロ。
ネーピアを発ったのが10時前。ウエリントンの宿に着いたのは6時。
途中あまり見るところがなく、寄り道したりゆっくり休むことなく走った。
ネーピアを出て20キロくらいの
感じのいい街があり、ついつい停まり
i-SITEにも寄った。
オークランドやウエリントンのような
大きな街にはアジア系の観光客が
多くいたが地方の街に行けば、NZは
まさに白人の国という印象であった。
こんな↓感じの道がずっと続いた。
途中今回の旅で唯一小雨に遭った。
ワイナワという小さな街を通り過ぎようとしたら博物館があり停まった。
NZ開拓時代の生活品がいろいろ展示された博物館だった。
この日のお昼は昨日夜ネーピアの
夜食べ切れなかった食事を途中
停まった食べた。
道沿いにはこのような休憩所が
数キロ毎にある。
もちろん眺めのいい場所にもある。
走っていて下のふたつもあちこちで
見かけた。
左は橋を渡る一車線の道。上りか下りどちらかが優先になっていて
非優先側は橋の手前で待つことになる。どうせそんなに車が走るわけ
ではないので、二車線造るより費用が安い一車線にしている。
右は交差点にあるラウンドアバウト。これも経費節減で、交通量が少ない
交差点で信号に代わるもの。これに右側走行車優先ルールが適用される。
この右側優先には最初戸惑った。右方向からも来るし、右折する車が
ラウンドアバウトをぐるりと回り左方向からも来る。慣れれば運用費用ゼロで
大変合理的である。
4時半過ぎにウエリントンの街に着いた。先ずi-SITEに行きたかったが
中心街には入ったもののオークランド同様車が多く地図を見てもよくわから
ない。車を停めてタクシーの運転手に聞いたがウエリントンの街は入り組んで
いて大変わかりにくい。何とか5時前にi-SITEに着いた。
今夜の宿のB&Bの場所を聞いた。これまたかなり複雑。
案の定迷ってしまった。途中7~8人の人に聞いたがわからない。
結局最後にコンビニのような店で聞いて、たぶんあそこだろうと教えられ
6時近くになってやっとたどり着いた。
日本から送ったメールには5時ころ着くと書いていたため1時間遅れた
ことになる。
家の前でB&Bのオーナーのウイリーが待っていてくれた。
着いてから知ったのだがウイリーはこの夜サッカーの試合を観に行くことに
なっていたため今か今かと表で我々を待っていたのだ。
やっと来てホットしたウイリーは、『サッカーを観に出かけるので必要なこと
だけを話しておく。帰りは10時ころになるだろう』と言い、30分くらい後に
出かけた。
オーナーにぴったりの人だった。
我々は疲れて、シャワーを浴びて、持ってきた
1.5合炊きの電気釜(これはゴハン大好きな
ボクのために娘が旅行前に買ってくれた)で
ゴハンを炊いて持ってきた日本食をオカズに
食べた。
ウイリーは奥さんのキャサリンと娘さんと
10時ころ帰ってきた。
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