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2007年12月14日 (金)

19年間お疲れさま!

8月3日のブログ、『30年来の知り合い来訪』でオーストラリア人のアニタ・

バーンズと息子のクリストファが訪ねてきてくれたことを書いた。

アニタは1977年にAustralia National Universityを卒業し同じ年に富士通

オーストラリアに入社した。

ボクは同じ年に3年間の駐在を終え日本に帰ってきた。

彼女とはそれ以来の付き合いなのでもう30年になる。

クリストファは12歳、今年からインターナショナルスクールの中学1年生。

彼らは三田に住んでいる。

アニタは19年前に日本で構造計算関連ほか海外のソフトを販売・サポート

するDecision Japanという会社を興した。

オーストラリアとはさまざまな違いのある日本で20年間近くにわたり事業経営を

頑張ってきたアニタを心から敬服する。

彼女はクリストファのこれからを考え、今年いっぱいでシドニーに戻ることを

決めた。

そのため、現在の事業をそのまま継続・発展させることを条件に、彼女は

5月1日付けでDecision Japanの事業を他社に譲渡した。

アニタはオーストラリア・ニュージーランド商工会議所の副議長でもあり

その方面でも豊富な人脈を持つ。

アニタの送別会の案内がDecision Japanから届き一昨日出席した。

会場は青山一丁目のカナダ大使館の中にあるCity Club of Tokyo。

地下鉄青山一丁目で降りるのは初めて。

すばらしい会場だった。

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参加者は30名少々。

予想したことではあったが、ボクを除いて  2007decnz_536 

全員背広にネクタイ。

アニタの下でずっと働いてきたIさんを

除き知った人は皆無。

全員がDecision Japanの製品を扱う

IT会社の幹部とお客さまだった。

最初は違和感があったが、アニタとの

関係や会社の事業内容を聞くことをきっかけにいろんな人と話ができた。

皆さんアニタのすばらしさ、誠実さ、仕事に打ち込む情熱を賞賛していた。

6時半からはじまったパーティ、結局9時のお開きまでいた。

19年間、ユニークな商習慣の日本で、事務所を構え、従業員を雇い

経営者として頑張ってきたアニタには本当に頭が下がる。

日本で培った人脈、会社経営の経験とノウハウを活かし、間違いなく

オーストラリアでもすばらしい仕事をやっていくものと確信する。

帰国直前の忙しい時期ではあるが、昔のオーストラリア仲間と一緒に

月曜日に内輪の送別会をする予定にしている。

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