« 中核市サミット | トップページ | アメリカから来た友人との昼食 »

2007年11月 7日 (水)

論告求刑通りの判決を切望!

10月5日のブログ、『絶対、許せない!』で書いた幼児3人を死亡させた

福岡市の飲酒運転追突事故の被告に対する論告求刑公判が昨日行われた。

以下は読売新聞九州版記事。

何としても、懲役25年の判決が下されることを切望する。

  ~~~~~~  ~~~~~~  ~~~~~~  ~~~~~~   

    「厳罰は国民的要請」厳しい言葉にうつむく今林被告

「法が許す限りの最高刑をもって臨むほかない」「厳重処罰は国民的要請」

6日、福岡地裁で開かれた福岡市の飲酒運転追突事故の論告求刑公判。

検察側は、飲酒運転を含む悪質な交通事故が後を絶たない現状を挙げ、

幼児3人の命を奪った元同市職員今林大(ふとし)被告(23)に懲役25年を

求刑した。

最愛の我が子を失った悲痛な遺族の心情を代弁する検察官の言葉に、

被告はうつむいたまま、じっと耳を傾けていた。
 
法廷に立った検察官は2時間以上にわたって身ぶり手ぶりを交え、論告を

行った。

被告が事故後、知人に身代わりを依頼し飲酒を隠そうと水を飲んでいる間

「大上哲央さん(34)と妻かおりさん(30)は3人を暗い海の中で必死に探し

回っていた」と述べ、「卑劣の極みとしか言いようがない」と訴えた。

「自分だけが助かろうとした犯人に子どもたちや私たちが被った苦しみや

悲しみ、憎しみに相当する刑罰を」「懲役25年が下されることを確信し、

1年でも短ければ私が犯人を殺します」。

傍聴席に姿を見せなかった大上夫妻に代わって調書を読み上げた。

その上で、遺族のいない傍聴席を見渡し「遺族の悲しみと憎しみに相当する

最大限の厳重処罰が実現されることなくして真の被害者保護はあり得ない」

ときっぱりと言い、裁判官席に視線を送った。

被告席に座った今林被告は筆記用具を手にすることなく視線を落としたまま

だった。

「表面上は謝罪しているが、不自然不合理な弁解を弄(ろう)し事故の実態を

直視しようとすらしていない」。

繰り返される厳しい言葉にも表情を変えることなく、傍聴席に頭を下げて法廷を

後にした。

« 中核市サミット | トップページ | アメリカから来た友人との昼食 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 論告求刑通りの判決を切望!:

« 中核市サミット | トップページ | アメリカから来た友人との昼食 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト