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2007年10月12日 (金)

熱海市観光戦略会議(1)

昨夜遅く、熱海から横須賀に戻ってきた。

帰る前、3時より市役所会議室でRimg1066

開催された熱海市観光戦略会議

傍聴した。  

当会議は、行政、経済・観光団体、

市民の総合力を結集して熱海の

観光を見直すとともに、新たな

観光戦略を立案することを目的に

今年4月スタートした。今回の会議は第5回目で、初めて傍聴した。

実はこの会議の市民委員に応募したが、残念ながら2次選考で

選にもれた。

冒頭、事務局より、これまで4回の議論をベースに以下の方向で進めて

いきたいとの説明があった。

 ■ 目指すところ 『長期滞在型の世界の保養地づくり』

 ■ 推進のための4本柱

    ※ 温泉中心主義 - 湯治場熱海の復権

    ※ 連泊・リピート率の向上 - 満足度アップの仕組みづくり

    ※ 歩いて楽しい温泉保養地 - 経済効果の各産業への拡大

    ※ 全員参加のまちおこし - 総合的な観光事業の実施

提示された方向ならびに関連事項の説明に対し、委員の間で活発な

議論が行われた。

主なる意見は、

 1.総花的ではなく、一点突破で『これをやる』という決めが必要。

   それに加えて、行政でやること、民間でやることの区分けが必要。

 2.4本柱に「食」と「健康」を追加しては。特に団塊の世代を意識して。

 3.配布された民間機関の資料「地域ブランド調査2007」を見ると、熱海の

   イメージは観光・レジャーに特化し過ぎている。そうであれば観光・レジャー

    に磨きをかけないと熱海のイメージは落ちていく。

  4.市の財政が厳しい中、使える金は限られている。そのような環境の中

   当会議の目指すところは、今後の”観光熱海”を考えていく上での行政と

   市民のベクトル合わせ、方向づけを行うことである。

 5.委員から出された具体的なテーマ例として、共同湯めぐりができるよう

   共同湯の建替えと運営方法の検討、伊豆山地区の鎌倉古道ほか歴史

   文化資産の積極可視化など。

長くなるため、続きは熱海市観光戦略会議(2)で。   

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コメント

来週はいよいよ民事裁判が始まります。損害賠償以外にもできるだけ
裁判所に意見、要望をしてみます。これまでは殆ど認められなかったでしょうが・・・

認められるかどうかは分かりませんが刑事裁判に続き異例の判決を切望します。初めは異例と言われてもいずれは「当たり前」になることを
信じます。今後の為にもできるだけのことをしてみます。それが本件の子供達とこれまでの多くの犠牲を無駄にしないことに繋がるのではないでしょうか。

>損害賠償以外にもできるだけ裁判所に意見、要望をしてみます。

ぜひやってください。
被告が収監されている刑務所で出張尋問を許すケースもあります。
もし許されれば、あらためて井沢を犯した罪に向き合わせることが
できるのではないでしょうか。

>認められるかどうかは分かりませんが刑事裁判に続き異例の判決を切望します。

裁きはまったく別ですが、認められなかった危険運転致死傷罪に相当する何かを
民事の場で求められればいいですね。

>今後の為にもできるだけのことをしてみます。それが本件の子供達とこれまでの
>多くの犠牲を無駄にしないことに繋がるのではないでしょうか。

ぜひとも頑張ってください。

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