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2007年10月21日 (日)

笑える話(その3)

※ 家族揃って夕食をとっているとき、何かの拍子に怒った父が、

  『誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ!』と言おうとして、

  『誰のためにメシを食ってるんだ!』と怒鳴った。

  私と姉は、『自分のため』と答えた。

※ うちの母は歯が痛くなると氷でおでこを冷やす。

  先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、暗闇の中をふらふらしながら

  台所へ。

  冷凍庫から、あらかじめビニール袋に入れてある氷を取り出して

  おでこにのせて眠った・・・ 

  翌朝目が覚めてみると母の枕元には解凍されたイカがころがっていた。

※ 甘味屋さんで、母は田舎しるこを、私は御膳しるこを頼んだ。

  店員さんが、『田舎はどちらですか』と聞いたら、母はとっさに、

  『はい、新潟です』

※ 妹が夕食のスパゲティをつくってくれることになった。

  妹は、『今日はカルボナーラをつくるね』と母に言っていた。

  夕方、私が帰宅すると母が、『ボラギノールができてるよ』

※ 弟は誰に似たのかとても勉強ができる。

  高校1年生のとき、アメリカに留学することになった。

  母は親戚や近所の人たちに、『うちの息子はアメリカにホームレスに

  やるんです』と自慢して歩いてた。 お母さん、ホームステイだよ。

※ 夫婦ゲンカで父が母に『バカモノ!』というのを間違って『バケモノ!』

  と怒鳴ってしまった。ケンカはさらにひどくなった。

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コメント

笑える話、笑って読んでいます。(3)、(4)を期待します。

福地さんとの真剣な議論、熱海観光戦略会議、マイクロソフトとの意見交換など、重要な記事にコメントを書かず、笑える話にだけコメント、お許しください。

昨日日経のコラムで知って有楽町に行きました。銀座口側の車道がほんの一部閉鎖され、人中心の駅前広場になり、心地よく、賑やかな人に溢れていました。やればできるじゃないか、と嬉しく、これからどのように計画されたかを調べようと思います。

ブログを読んでいただいているとのこと、ありがとうございます。

先日、熱海の斎藤市長に会ったとき「体は大丈夫ですか?」と
聞いたら、問題ないとの返事でした。ただ、財政再建ほか大変な
ことと思います。

民事第一回口頭弁論が19日、さいたま地裁で開かれました。我々原告代理人は「過去の判例では(精神的慰謝料)子が死亡した場合の精神的苦痛の大きさが全く反映されていない。過去の判例にとらわわれず、正しい判断を」と主張。一方、被告代理人は「事実関係と賠償責任は争わないが、賠償金額では全面的に争う」という姿勢をみせました。争点は慰謝料と逸失利益になりそうです。今後の「悪質、危険、無謀運転死亡事故の民事裁判にも影響を与えかねない事例です。なんとしても慎重かつ大胆な判断をして頂きたいと思います。

被告代理人側は事実関係で争う余地は全くありません。
ただ、保険屋の弁護士ですから、当然賠償額で争う、というか
連中はこれしか眼中にありません。

裁判官は過去の判例を逸脱した判断は容易にはしません。
このことによりどれだけ多くの人たちが歯軋りし地団太を
踏んだことか。ではありますが、これだけ世間が注目している
事件です。過去にとらわれない、今後の範になる判断を下して
くれることを切望します。


私のブログのコメント(10月12日、福地さんのコメントへの返信)にもかきましたが、も国土交通省資料(http://www.mlit.go.jp/road/ir/iinkai/2pdf/s2-34.pdfなど)で日本の「交通事故遺失額=生命の価値」が欧米と比べて格段の差があり、その低さに愕然としました。これが交通事故を許容する風土をつくっているのではないかと考えました。

戦うべきことがここにもあるとわかりました。

欧米に比べ日本は、逸失利益の評価が低いだけでなく、
福地さんが指摘されているように、刑罰が軽く、加害者人権が
不当に擁護されていて、結果、交通事故を許容する風土が
つくられていると思います。

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