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2007年9月

2007年9月30日 (日)

店長交代-その2

3年半前オーナーになったパソコン教室キュリオステーション横須賀校の店長が

9月末で交代することになったことは9月15日のブログに書いた。

昨夜店長のNくんのお別れ会をKyoshitsu

教室でやった。 

7時過ぎに教室に行ったら

20人以上の生徒さんたちが

集まっていて、既に飲み会は

かなり盛り上がっていた。

参加者は高校生のHくんから

70歳代のシニアの皆様まで、Nくん大好きな人たちが、5時から集まって

くださっていた。

Nくんが皆さんへお礼のカードと記念品を渡し、多くの皆さんからお花や餞別

プレゼントをNくんはいただいていた。

ちょうど2年前東京から縁もゆかりもない横須賀に移り住んできて、2年間

ガンバって実績を上げ、大きく成長した。

終了予定の8時になってもかなりの人たちが残り、記念の写真を撮り、最後は

Nくんがお礼の挨拶をし、生徒さん皆さんを送り出し、散会となった。

途中から、キュリオステーションの石川社長も忙しい中、東京から駆けつけて

くださった。

終わったあと、石川社長のおごりで後任店長のMさんも入れて、味が評判の

我が家の近くの焼肉屋大津苑 別館に繰り出した。

2時間以上ワイワイ飲んで食べて、東京に帰る石川社長を送り、Nくんの

歓送会はお開きになった。

ぜひともNくんがこれから一層飛躍することを祈念したい。   

                                       

2007年9月28日 (金)

パソコンが快適に!

17日のブログ、『息子の高校の仲間来訪』でIT技術者として活躍しているSくんの

ことを書いた。

次回仕事で横須賀に来たとき我が家に寄って、メモリー増設ほか、システムの

チューニングとトラブル相談にのってくれることになっていた。

昨日夕方、仕事が終わったあと寄ってくれた。

いまはNTTドコモの次期システムの開発に携わっているそうである。

早速、一緒に近くのパソコンショップ、PCデポに行ってデスクトップ用とノート用の

増設メモリーを買ってきた。

両方のパソコンを開いてメモリーを増設。

これでデスクトップは1メガ、ノートは0.5メガになった。

メモリー増設だけで、これまでと違いスピードはずっと上がった。

Sくんは、『折角だから両方ともWindowsの再インストールほかやって、もっと快適に

使えるようにしては』ということで、本格的な再生作業がはじまった。

作業の前に先ずは食事。食べながら久しぶりに息子の話に花が咲いた。

高校時代、浪人中、大学時代とずっと仲間で一緒に遊びまわっていた話を

あらためてカミサンと聞いた。

食事のあとデスクトップの再インストール。そのため先ずはデータのバックアップ。

明日は仕事は休みと言うので、『じゃ、今夜泊まっていったら』

そうなれば本腰を入れてということで、再インストールのあと、いろいろシステムの

チューニングをやってくれた。

これまで困っていたことや知りたかったことを夫婦でいろいろ聞いた。

何を聞いてもわかりやすく教えてくれた。

デスクトップの必要な作業は終わり、次はノートの再インストール。

ところが再インストールするためのリカバリーディスクが見つからない。

いろいろトライしたがダメで1時前になったため、『もうちょっと調べてみる』と言う

Sくんを残して我々は寝ることにした。

今朝起きたらSくんが『リカバリーディスクがなくても再インストールができる方法を

見つけました』。昨夜あれから色々調べた結果わかったそうだ。

Sくんは5年前まではコンビニなどで働き、ITとは縁もゆかりもない仕事をしていた。

一念発起し、独学で勉強し現場で覚え、今ではスゴイ優秀な技術者になっている。

Sくんがここまで到達したのは、決して諦めないでとことん追求する昨夜の姿勢だと

確信した。

朝食後はノートの再インストール、各種セットアップをやってくれた。

あとはデスクトップとノートでファイルとプリンターの共用ができるようにしてくれた。

その他Windowsの細かな勘所をいろいろ教わった。

Sくんの今の専門はWindowsでなくLinuxだそうだ。だけどこれだけWindowsについて

微に入り細に入り知っている。

お昼を食べて、すべての作業が終わったら3時近かった。

もともとメモリー増設と知りたいことを聞くくらいだろうから数時間で終わると思って

いたものが、泊まって3回食事し、通算で10時間近くやってもらったことになる。

Sくんは、『これで両方のパソコン最低あと3年は使えますよ。わからないことが

あったらいつでも電話してください。横須賀に来たときにはまた寄ります』

両パソコンともスピードは見違えるくらい早くなり、極めて快適に使えるようになった。

お礼をして車で駅まで送り、2日間にわたる長時間作業は終わった。

2007年9月25日 (火)

ジョー無事帰還

米軍横須賀基地に勤める隣に住むケリーに昨日夕方会ったら、うれしそうな顔で

ニコニコしていた。

『どうしたのケリー何かいいことがあったの?』、『そうか、ジョーが帰ってくることが

決まったの?』と尋ねると、『そう、午後艦が着いたので、これから迎えに行くの』

そうか、待ちに待ったジョーが3ヶ月ぶりに無事演習航海から帰ってきたのだ。

赤ちゃんのグレイシーを連れていないので、ケリーに『グレイシーは?』と聞くと、

『今夜は知り合いに預けたの』

そうか、そうか、久しぶりに会う若いふたりだから、今夜はふたりだけの愉しい

夜じゃなきゃ。

ケリーから、『来月8日から24日まで休暇を取ってアメリカに一時帰国することに

なったので、申し訳ないけどポストに届く郵便物を預かって』と頼まれた。

ジョーがどこに行ってどのような任務についていたかは知らないが、米海軍の一員

として3ヶ月間家族と離れ任務にあたっていたのだから、休暇は当然。

   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

以下、別件。

今朝のテレビで、去年9月に川口で起きた保育園児の列に車が突っ込み、4人の

園児が亡くなった悲しい事故から今日で1年になると繰り返し報じていた。

遺族のおひとりの福地禎明さんと署名活動を通して知り合い、その後交流を

続けている。

署名活動のことは去年の12月3日のブログ『ネットで知り合った人と過ごした一日

で書いた。その後も何度かこの事故についてはブログに書いた。

福地さんたちは悲しみの中立ち上がり、さまざまな活動をされ、福地さんたちの

活動がきっかけとなり、自動車運転過失致死傷罪が新たに設けられ悪質運転への

処罰が一層厳しくなった。

2007年9月24日 (月)

テニスクラブの試合

年2回あるテニスクラブの試合が、昨日あった。

名前の由来は定かでないが、FSDと呼び、60歳以上の男性と年令は問わず女性が

参加するクラブの恒例試合。

朝9時、16人が集まった。

先ず感心したのは、組み合わせつくりの妙。

参加者はクジを引き、引いたクジであらかじめ作られた表に名前を書き込む。

赤と青にわかれ、パートナーが毎回かわり、全員がダブルスを4ゲームづつやる。

見事な組み合わせつくりなので、『たまたま数字の切れのいい16人だから、うまく

いったのでは』と言ったら、『そうじゃない、この方法だと例えば17人でもちゃんと

おさまる』とのこと。

クラブで色々な試合を長い間やってきた結果、編み出されたノウハウのようだ。

昨日は暑さが一段落し、凌ぎやすい天気でラッキーだった。

みんな長い間の知り合いで、週に数回顔を合わせている仲間なので、勝手なことを

言い合いながら、ゲームを楽しんだ。

結果は2勝2敗。

すべてのゲームが終わったのは2時。

優勝者と準優勝者を表彰し、参加賞のテニスボール、ラケットのグリップテープ、

靴下をもらい、次は優勝者と準優勝者が幹事を担当ということで、お開きになった。

2007年9月22日 (土)

数独

『数独』のことはだいぶ前に一度ブログに書いたことがある。

ナンプレ(ナンバープレシス)とも言い、日本人がつくった子供から大人まで楽しめる

数字のパズルで、今や世界中にたくさんのファンがいる。

7月にやった大学の仲間の飲み会でも話題になり、アメリカから参加したTくんが

アメリカだけでなくヨーロッパでも人気があると話していた。

テニスの仲間の中には5年くらいやっている『数独』のベテランがいる。

つくった人は鍛治 真起さんという方で、この人の会社(株)ニコリが扱っている。

以前新聞で読んだことがあるが、鍛治 真起さんは大変ユニークな方で様々なパズル

つくり、世の中に広めている。

『数独』はおもしろく、やり始めたらはまる。

遊び方は簡単。

興味のある方は一度試してみては。

遊び方とサンプル問題は、こちら↓

http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/sudoku/

http://www.gamedesign.jp/flash/sudoku/sudoku.html

ダイソーに行けば100円で、『ナンプレブックシリーズ』を売っている。

多くのパズルがそうであるように、『数独』は論理立て・論理詰めのゲームで、時間を

かけて解を見つけたときは、思わず『やったー!』という気分になる。

頭の体操、時間潰しには最適なパズルである。

電車の中でやっていたら、あっという間に目的地に着く。

つくってくれた鍛治さんに最敬礼!

2007年9月20日 (木)

”安倍逃亡”

このタイトルは、今週発売の週刊朝日がつけたタイトルである。

新聞で記事紹介を見て翌日週刊朝日を買いに行ったが、近所の本屋もコンビニも

売り切れ。ちょっと離れた本屋に1冊残っていた。

本屋のおばさん曰く、『今週の週刊朝日の売れ行きはスゴイ。タイトルで売れてる』

たしかに表紙の週刊朝日の字の上に大きく赤い字で”安倍逃亡”と書いてあり、

これは売れる。中も7~8割は政局関連記事。

それにしてもこれほど国民からコケにされた首相はいない、というかこれほど国民を

コケにした首相もいない。

考えてみると、安倍晋三のしゃべることには重みがなく、口先だけの人間だった。

当初の報道だと入院は3~4日だったが、もう1週間になる。

彼はまだ、この国唯一の首相である。

どのような入院生活をしているのかしらないが、もう完全にやる気は失せ、

首相であるとの自覚も薄れ、”登国会拒否”の引きこもり状態になっているのでは

なかろうか。

まさに、きっと身も心も”安倍逃亡”状態。

国会審議はまだまだ始まりそうにない。

ひとりの人間の許せない身勝手で、国民生活に直結した重要案件の審議は

完全に停まったままである。安倍の代理にあたる人間も任命されていない。

こういう状況は到底許せない!

”逃亡”直前に、『わが身を賭して』と言ったことに対し、たしか尾辻自民党参議院

議員会長は『わが身を賭すと言うのであれば、命を賭す覚悟でのぞめ』と言った。

かつて大平正芳首相は、衆参同日選挙中に急死した。

首相たる者、精神的にまいったくらいで”逃亡”するとは、とんでもない!

一方、ポスト安倍も盛り上がらない。

自民党はもういいという心境。

下野し、自らを見直し反省し、再起を期す状態に自民党は置かれるべきである。

自民党しか政権が担えないとは思えない。

立ち上がりはもたもたするであろうが、少なくとも今のところ新進気鋭の気概に

あふれる民主党にバトンを渡せば、腐りきった自民党より、ましな政治をする

はずである。

民主党は来年春を目標に衆議院解散に追い込むと言いはじめた。

解散後の総選挙では自民党のどうしようもない連中、赤城、久間、遠藤ほかが

必ずや一掃されることを切に望む。

それに、小泉チルドレンと呼ばれているチャラチャラした連中も一緒に。

ただ、民主党も不祥事、失態が続いた。身繕いはもちろん必要である。

国が良い方向に動いていくには、たえず刺激を受けながら、緊張感を持って

拮抗した力が競い合うことが、なにより必要である。

2007年9月19日 (水)

定期健診

現役時代は年1回会社が簡易人間ドックをやってくれていた。

定年後は会社の健保組合からやはり年1回、配偶者含め検診が受けられる案内が

届く。神奈川県だけでも契約検診機関が30ヶ所近くある。

横須賀に1ケ所もないこともあり、定年後一度も契約検診機関には行ったことがない。

その代わり、横須賀市立病院で定期健診を受けている。カミサンも別の横須賀の

病院で検診を受けている。

ボクは2ヶ月に1回採血・検尿に行き、市立病院の主治医のN先生に診察して

もらっている。先週も受診してきた。

糖尿病予備軍といわれ、N先生に定期診察を受けはじめて2年半近くになる。

糖尿病健康手帳という小さな手帳をもらっていて診察の都度、N先生が手帳に結果を

書いてくださる。

キィになる数値はヘモグロビンA1C。

正常値は5.6%以下だが、ボクの最近の値は6.3~6.5%で推移している。

先生からは問題なしと言われているが、2年間以上毎日1回薬を飲み続けているため

この数値でおさまっているようである。

そのほか、血圧、肝臓、腎臓、コレステロール、中性脂肪などは毎回まったく問題ない。

ただ、今回手帳を見てちょっとびっくり。

ちょうど2年前、体重は58キロだった。最近は62~3キロ。

2年で5キロ近く増えている。

身長は165センチちょっとだから、体形の目安によく使われる、”BMI”は23。

BMIは、体重(キロ)を身長(メートル)で2度割って出す。

年齢や性別に関係なく、望ましいBMIは22だそうだ。心臓病・高血圧・糖尿病といった

病気に最もなりにくい値とのこと。

BMIの計算はこちらで簡単にできる。

あとは、横須賀市が市民向けにやっている大腸ガンや前立腺ガンの受診、あるいは

会社の健保組合の契約検診機関で半日人間ドックを夫婦で一度受けようと思って

いる。

2007年9月17日 (月)

息子の高校の仲間来訪

毎年この時期我が家に来てくれる息子の高校の仲間が昨日寄ってくれた。

3年13組の、今年は男3人、女2人の5人。

高校を卒業してもう17年。

息子が亡くなって12年。なのにこうして毎年寄ってくれるのは、とてもうれしい。

娘もよく知った仲なので、ミサキを連れて一昨日から来てくれた。

来て即、ミサキからうれしいプレゼントをもらった。

敬老の日用にプレ幼稚園でつくってくれたそうだ。感激!

切ったり、シールを貼ったり、リボンを穴に通したりしたと教えてくれた。

右はピザとのこと。

Kokonakama_001 Kokonakama_006

先ず3人が約束の12時半に来た。

事前に届いたメールには、『お芋のゴハンつくって、あとはお惣菜買っていくので、

お箸とお茶碗だけ用意しておいてください』と書いてあった。

むかしと違う。かつてはカミサンがすべて準備したものだ。                  

ただ、メールは来たものの、カミサンはいろいろ用意した。

ボクは手軽なエダマメとトウモロコシ、それにシジミの味噌汁の係。

お酒、料理、果物、ケーキ、お花を持ってみんなが集まった。

Kokonakama_011 Kokonakama_016

1年に1回とはいうものの、気心の

知れた仲だから、遠慮のない会話が   Kokonakama_013

飛び交う。

ミサキも成長した。それなりにみんなの

中に入れるようになった。

きっと娘があちこちに連れて行っている

ためだろう。

5人の中で2人は結婚し子供もいる。

もうひとりは結婚まじか。

仕事の話はほとんど出なかった。

ただ、職場の30~40歳の人たちで精神的に病んでいる人が多いということが

話題になった。

2ヶ月くらい前、30歳代半ばの元会社の仲間と食事をしたとき、こう言っていた。

『父親は会社でプレッシャーの毎日で大変。そのウサを家で女房にぶつける。女房は

子供にあたる。このパターンがものすごく多い。この先日本はどうなっていくのか』

もちろん、楽しい話、面白い話、それにいい話もあった。

Sくんは5~6年くらい前にSEに転職し、ガンバっているのはもちろん知っていた。

今はネットワーク技術者になっていて、ネットワークにとても詳しい。

デスクトップパソコンとノートパソコンを診てもらった。

メモリーを増設した方がいいとの結論。

横須賀に仕事で来たついでに増設メモリーを買ってきて増設してくれることになった。

『困っていることや知りたいことがあったら、そのとき一緒に』ということで、これは

助かる。

みんなが『そろそろ帰ろうか』と言い出したのは8時。

『来年はまた新しいメンバーを誘ってこよう』で、我が家での同期会はお開きになった。

2007年9月15日 (土)

店長交代

3年半前オーナーになったパソコン教室キュリオステーション横須賀校の店長が

9月末で交代することになった。

久しぶりに教室に行ったら店長交代のCurio1

正式なアナウンスが掲示してあった。        

現店長のNくんには2年間大変

お世話になった。

Nくんは横須賀店長が決まったら即

江戸川の実家から教室の近くに

引っ越してきてくれた。

以来2年間ホントによくやってくれた。

教室が8時に終わってからも毎日遅くまで残業し、横須賀校のみならず、数ある

神奈川県内の教室のまとめ役としても頑張った。

彼の指導は受講者のみなさんから非常に好評であった。

講師のIさんとのコンビも大変よかった。

極めて残念ではあるが、今回家庭の事情で実家に帰ることになった。

後任は現在横浜天王町教室の店長をしているMさん。

MさんもベテランでNくん同様期待できる。

受講者全員に店長交代のハガキの発送も終わり、交代態勢は整った。

久しぶりに行った教室は新しいポップや受講者のみなさんの作品があちこちに

掲示してあり、雰囲気がだいぶ変わっていた。

暑さも峠を越し、秋をきっかけに新しいことに挑戦したいと思っている人もきっと

少なくないことだろう。新しい受講者の加入が期待できそうである。

Curio2 Curio3

2007年9月13日 (木)

元会社の仲間来訪

元会社の仲間から、『相談したいことがあるので会いたい』とのメールが届き、

昨日午後、横須賀まで訪ねてきてくれた。

ニフティのサービスビジネス事業本部のO君と同じ部署の同僚のふたり。

訪問の趣旨は、ニフティがはじめた”語ろ具”と呼ばれるコミュニケーションサイトを

広めていく上でアドバイスと支援をして欲しいということだった。

語ろ具(ゴログ)は、大人の知的好奇心を刺激するコミュニケーションサイトで、

趣味や生活をエンジョイすることを目指してつくられたサイト。

カテゴリごとに様々な話題を提供する『具』が詰め込まれている。

この『具』は、読者と同じ視点でライターが自らの体験や取材をもとに執筆したもの。

もちろん、コメントやトラックバックもできる。

ライターを増やし、ページビュー(アクセス件数)を上げ、語ろ具コミュニティをつくって

いくことが目標とのこと。

そのためライターを紹介して欲しい、特にボクがかかわっているシニアITアドバイザ

(SITA:サイタ)の個人やグループに語ろ具を広めて欲しい、ということが趣旨だった。

ライターになっていただく方には、月1回程度、写真などの画像含め1000文字

程度の記事を書いてもらう。報酬は1記事5千円。

ライター募集要領はこちら興味のある方はぜひ応募してください。

告知をはじめたばかりのため、ライターはまだ数10名程度だが、当面の目標は

100名。

あわせて、月間ページビューも数倍以上にすることを目標に、語ろ具コミュニティを

早いタイミングで立ち上げたいとのこと。

SITAのメンバー、個人的知り合い、関係しているNPO団体、参加しているメ-リング

リストのメンバーに告知することを約束した。

語ろ具以外にいろんな話をした。むしろこちらの方が長い時間話した。

最近のニフティの状況、プロバイダーの今後のあり方、人が魅力を感じるコンテンツ、

SNS対抗・・・

かつてはプロバイダーは会員数をいかに増やしていくかがビジネスの成否を決める

鍵であった。

最近はどのプロバイダーも目指すところは、いかにページビューを上げていくかで

あると聞く。

ページビューが上がれば、広告やアフリエイト収入の増につながる。

同時に、コンテンツごとに集まる人たちのコミュニィをつくっていけば、こちらも当然

ページビューの増加につながる。

4時から2時間、3人で熱っぽく議論した。

久しぶりに現場の空気に触れたようで心地よかった。

別れ際、『語ろ具のライターになってくださいね』と念を押された。

2007年9月12日 (水)

激震が走ったあと、思ったこと

午後1時ちょっと前、臨時ニュースのテロップで流れた安倍首相退陣で今日は

一日大揺れ。

論評はもちろんメディアに任せるとして、ボクが感じた印象を書きたい。

12月16日のブログ、『最近どうも気になる。。。』で以下のことを書いた。

12月は安倍首相誕生から3ヶ月後である。

  ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

防衛庁の省昇格および昨日成立した改正教育基本法いずれも、新聞が書いて

いる通り、安倍首相自らの掲げる『戦後体制からの脱却』を目指したものである。

ただ、『誰もできなかったことを成し遂げ、歴史に名を残す宰相になる』という

首相の野心がどうも見え隠れする。

それとともに、『大企業優遇の減税ばらまき』、『無所属議員の復党』は、来年予定

されている参議院選挙、統一地方選挙で勝つため一辺倒の施策と言われている。

選挙に勝つことは、たしかに『歴史に名を残す宰相になる』ための必須条件である。

やっていることがわかりやすいと言えばわかりやすいが、あまりにも自ら (だけでは

なかろうが)の利に向けて、なりふり構わず動くトップにこの国の将来を託していいの

だろうかと、最近不安を感じる。

  ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

上記に加えて、安倍晋三の人物像を自分なりに分析してみると、

  ※ 考え方がブレる。

   人間だから仕方ないこととは言え、この1年を振り返ってみて、中心軸が

   あまりにもブレた。前言を翻すことまではしなかったものの、以前しきりに

   言っていたことが、いつの間にやらどこかに行ってしまっている。

   小泉さんのやったことには功罪ありと言われているが、ブレはなかった。

  ※ 最近はやりの空気の読めないKY人間。

   参議院選での敗北責任をとって辞めないで、何故、臨時国会の代表質問の

   直前にすべてを投げ出すのか。

   追い詰められることは誰がみても明らかなのに、続投を言い張った。

   まったくのKY人間。

  ※ 発する言葉があまりにも軽い。

   例えば、今日の記者会見を聞いて唖然とした。

   参議院選敗北後、『政治に空白をつくることは許されない』と言い、非難を

   もろともせず居座った。

   今日の辞職で自らがどれだけ甚大な政治空白をつくったことか!

   もちろん空白だけではない。どれほど深刻な政治の混迷、不安定を惹起した

   ことか。

   国会の機能停止状態は、国民生活に大変な影響を及ぼす。

   山積している問題は野ざらしにされ、時間だけが無為に過ぎていく。

   不安定な政治は、当然経済にも国際関係にも甚大な影響を及ぼす。

       もういいかげんにして欲しい!

   本人もきっと、参議院選敗北直後に辞めておけばよかったと何度も思ったこと

   だろう。辞めさえしておけば、こんな大混乱にはならなかった。

   もっとも今夜は本人はホッとして、吹っ切れたことであろうが。

12月の上記ブログにも書いたが、この国を託すに足る器量を備えていた人間とは

とても言いがたい。

まあ、このドタバタ劇で間違いなく二大政党化への道は一層拓けてきたので、

結果的には良しとすべきだとは思うが。

  

2007年9月11日 (火)

料理考

台風のあとが気になり、日曜日夕方、熱海から横須賀に帰ってきた。

カミサンはもう少し残るといい、久しぶりの別居生活。これも時にはいい。

日曜日の夜から全食自炊している。

定年退職者が食事をつくることなんて当たり前だと思っているが、カミサンと一緒に

いるときは、朝以外は全面的に依存してしまう。

カミサンの持論は、『料理は発想力と創造力』、『冷蔵庫の中を見て、あっこれだと

XXXとXXXができるなぁと連想できるようにならないと』

数日間自分でつくってみて思うことは、発想力・創造力の貧弱さ。

つくれる料理はそれなりにあるものの、いつも発想が同じ。

それに合わせてスーパに行って食材を買ってくる。

それに味付けもいつも同じ。炒めて塩コショウをふって出来上がりというパターンが

多い。食材は好きなものが食べられるが、どれも似たりよったりのワンパターンに

なってしまう。

そんなことを知り合いの女性にメールしたら、

『奥さんの言うとおり!イメージができたら、8割くらいはもうできてるのと一緒。

どうしたら美味しいものができるか、それを考えるのが楽しいのヨ。』

『美味しいものは家族は喜ぶし、お客さんも楽しくさせる。そんなことを想像しながら

つくると自分も嬉しい。だからお料理って、素晴らしいの』

『奥さんがいないときチャンスと思って色々チャレンジしてみたら』

そうなんだ、イメージが貧弱で、新しいものが発想できない、というか発想しようと

しない。

主婦と違い、とりあえずを凌げればいいと考えるからかなぁ。

上達する基本は、もっと料理が好きになることだと思う。

とりあえずの自分の食を満たすだけでは、腕は上がらないことはよくわかって

いるのだが。。。

たしかにカミサンがいないときがチャンスだと思って色々チャレンジした方が

いいのもわかってるが、ついつい安易に走ってしまう。

巷では男の料理教室に人気があると聞くが、通う気にはならない。

ホントにやる気になればカミサンに教えてもらえばいいし、テキストを買ったままに

なっているNHKの今日の料理だって教えてもらえるんだし。

要は、やる気だとあらためて思った次第。

2007年9月10日 (月)

熱海湾ファンタスティッククルーズ

7日から10月21日の間、金・土・日曜日のみ、熱海市と富士急が

熱海湾ファンタスティック クルーズをはじめた。

夏休みを当て込んだ催し・イベントのあと客足が遠のく秋、『秋の熱海も見逃せない』

キャッチフレーズで熱海市観光協会が仕立てた3本立ての催しのひとつである。

夕方5時に熱海港を出港し、Crusing_001

40分のクルージング。                

800人乗れる大きな客船。

もちろん宿泊観光客がお目当てで、

一般客・住民はおまけ。

宿泊客はホテル・宿で証明をもらって

いれば、熱海地ビール1本がもらえ、

優先乗船できる。

ただ、料金は一律500円で、これはうれしい。

先ず宿泊客が乗船し、我々一般客は待たされた。

おそらく全体は200人くらい、8~9割が宿泊客だった感じ。

このクルージングが熱海宿泊客獲得の一助になっているのは間違いない。

海から見る熱海の街はなかなかのもの。

好天気の夕方、心地よい潮風を受けながら40分のクルージングを楽しんだ。

Crusing_005 Crusing_007

熱海の沖に高速船で25分で行けるCrusing_012

初島というリゾートホテルのある島が

ある。  

縁あってこのホテルに2度泊まった

ことがある。

全部屋、ラウンジが海に面していて、

180度のパノラマビューはすばらしかった。

下船後、カミサンが前から一度行こうと言っていた熱海駅前のアカオという

串焼き・釜飯屋で食事をした。なかなか感じのよい店だった。

熱海では、シニアだけでなく若い人たちをいかに街に呼び込んでくるかで

腐心している。

今回のクルージングに乗船した宿泊客は圧倒的に若い層が多かった。

しかも中心は女性で、職場の仲間、カップル、それに若い家族。

客層を見ていて、まだまだ熱海はいける、若い人たち向けに魅力ある企画を

組めば、人は呼び込めるとの印象を持った。

キィワードは女性、カップル。

1泊ツアーで、もう少々小さな客船でクルージングとビュースポット巡り

(伊豆スカイラインの熱海峠近くの絶景ポイントを推奨)、それに翌日は

カルチャー色を盛り込んで、MOA美術館と起雲閣。

女性グループ、若いカップル、若い家族には魅力あるパッケージだと思う。

一度、熱海市役所の観光戦略室に提案してみよう。

2007年9月 9日 (日)

2年前の今日は

カミサンに勧められてブログをはじめた日。

『背中を押されて。。。』のタイトルで初めて書いたブログは↓

   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

ついに、ブログはじめました!

我が家は、カミサンと老犬チェリリン、それに車で40分くらいのところに嫁いだ娘と

ダンナ、それに去年10月に生まれた孫娘のミーミの4人半と1匹。

今年の初めからブログをはじめたカミサンから、「あなた定年してヒマなんだから、

教えてあげるから、ブログはじめたら。おもしろいよ」と、ずっと言われてきました。

コンピュータの会社に勤め、20年以上システムエンジニアだった身としては、35年間

専業主婦してる女房から教わるなんて、コケンにかかわる!と、ずっと突っ張って

いましたが、カミサンのブログがなかなかオモシロク、とうとう女房の軍門にくだり、

教えを乞い、本日めでたく、”定年バンザイ\(^o^)/”がスタートしました。

   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

いつまで続くものかと思ってはじめたが、いつの間にやら2年。

平均すると週に4回くらい書いているので、書いた日記は400を超えていそうだ。

今やブログは生活の中に完全に入り込んでいる。

何かやる前、やったあと、ついつい『これはブログのネタになりそうだ』と思っちゃう。

そもそも自分や身の回りに起きたことを人に話すのがキライじゃないため、ブログは

性にあっているのだろう。

ブログの師匠のカミサンは気まぐれだから書き始めたら数日続けて書くものの、

書かなくなったらしばらくお休み。

ただ、カウンターを見ていると、隠れファンがいるようで、しばらく書かなくてもどこかで

見てくださっている方がいるようだ。

嫁いだ娘ブロガーで、子育てしながらパティシエを目指す毎日を書いている。

こうして三人三様、お金のかからない趣味を愉しんでいる。

2007年9月 7日 (金)

一夜明けて

6年ぶりに首都圏を直撃した台風9号。

一夜明け今朝の首都圏の鉄道は運休、運行見合わせ、間引きで混乱が続いている。

午前2時に小田原に上陸。熱海、横須賀はまさに上陸ルートだった。

瞬間風速25メートルの勢力を保ったまま首都圏を通過するとしたら、鉄道は全面

ストップするだろうとのことであったが、それは免れた。

全面ストップを見越して、どうしても休めない人は昨夜はきっと会社の近くのホテルに

泊まったことだろう。

昨日熱海は強い風と激しい雨が、朝・昼・夜吹き荒れた。

空によくこんなにたくさん雨があるものだと思うくらい降り続いた。

400ミリ以上降った地域も多かったとのことで、都内の年間平均降水量が1500ミリ

前後だそうで、1日で1年間の4分の1以上降ったことになる。

昨日は雨で何もすることがなかったので、たまっていた1ヶ月分の熱海新聞をじっくり

読んだ。毎回マンションの管理人さんが不在時の熱海新聞をとっておいてくれていて

来たときにまとめて渡してくれる。

最近の最もホットな熱海の話題は、行財政改革。

市役所改革、財政再建を公約に掲げた元キャリア官僚の齊藤栄市長が現職を破り

当選したのは、ちょうど1年前の9月10日。

齊藤市長のリーダシップのもと、外部の専門家を入れた行財政改革会議で、5年間で

取り組む行財政改革プランの素案が先月まとまった。

人件費削減、投資的事業の凍結・延期、歳入の確保、補助金の整理、遊休資産の

処分など大規模なリストラプランが提案された。

削減の目玉は県内の最高水準にある職員人件費のカットと職員数2割削減。

総務省の財政健全化法で定められた連結実質赤字比率で試算すると、熱海は

全国ワースト6位となる危機的な財政状況とのこと。

95年度末に132億円あった市の基金は今年度末には9億円に激減する見通し。

また、税収も過去10年間で30億円の減収。

惨憺たるありさま!

これらは当然、歴代市長の失政のツケが回ってきた結果である。

行財政改革会議のまとめた大規模なリストラに対しては、当然あちこちから不満の

声があがっている。

もちろん熱海が夕張のような国の財政再建団体になることは絶対に許されない。

『市役所、市民、業界が我慢して協力しないと難局は乗り切れない』と訴える

市長に呼応し、耐え、リストラを断行し、市長が言う、『乗り切った暁には、世界の

保養地を目指す新・熱海を建設する』とのビジョンに向かって進む以外道はないと

確信する。

今年6月、地方公共団体の財政健全化法が可決され、年末には判断指標となる

各種数値が定められることになっている。そうなると、今後5年間を乗り切れない

自治体が相次ぐと言われている。

熱海の苦闘は他の市町にとっても人ごとではなく、先行し改革に手をつけた熱海は

きっと先々評価されることになるであろう。

2007年9月 5日 (水)

伊豆急イベント

伊豆急85km全線ウオークというイベントをやっているということで参加した。

伊豆急行は伊東から先の伊豆半島の東海岸を下田まで走っている。

伊東から下田までの16駅の途中駅で降り次の駅まで歩き、全15区間を歩けば

85kmになるというもの。

全行程を歩くつもりはもちろんなく、沿道から海が見えるのではないかと思われる

川奈から富戸(フト)までの7.7kmを歩くことにした。

カミサンを誘ったが興味を示さなかったため、ひとりで出かけた。

我が家から最寄り駅の来宮までは歩いてIzukyu_007

5分。来宮から富戸までは駅の数にすると   

7つなのに料金は800円と高い。

途中伊東までがJRでその先が私鉄の

伊豆急だからということと、東京近郊と違い

乗る人が少ないため高いのだろう。

来宮からスタート駅の川奈までは30分。

川奈はフジサンケイ・クラッシックゴルフの      Izukyu_004 

開催地として有名。

川奈駅でイベントについて説明を聞き

パンフレットをもらった。

リュックを置いて休んでいたおばさんが

いろいろ教えてくれた。

パンフレットでは川奈-富戸はアップダウンの

ある行程で、予想時間は1時間半とのこと。

途中、海がきれいに見える場所が何ヶ所かあった。

Izukyu_015 Izukyu_010

3キロくらい歩いたところに川奈ホテルが

あった。                     Izukyu_009 

川奈はゴルフコース以外にこのプリンス系の

リゾートホテルが有名。

ツクツクホウシの鳴き声の中、ラジオを

聞きながら歩いた。

結局、途中反対方向含め歩いている

人にはまったく出遇わなかった。Izukyu_013

予想通り、7.7kmは長かった。                 

写真を撮ったり、休んだりしながら

歩いたら、2時間かかった。

富戸駅に着いたら、ちょうど5時の

電車が来るところ。

心地よい疲れを感じながら、電車に

乗って帰ってきた。

2007年9月 4日 (火)

12年たったんだから

熱海のマンションに住んで12年。

一昨年、懸案だった大規模修繕も終わり、外装・内装いずれも問題ない。

ただ、入居時購入した電器製品にはガタがきはじめた。

横須賀から持ってきたテレビは半年前に液晶に買い替えた。

次は冷蔵庫。

月に1度くらいしか来ていなく、電源を入れたまま使っていないためか、中に入れた

ものにときどき霜がつきはじめた。

買い替えの時期だと思い、前回来たとき、湯河原のヤマダ電機で購入し昨日配達

してもらった。

搬出・搬入はあっという間に終わった。

これまで使っていた冷蔵庫に、『いる時もいない時も長い間黙々と働いてくれて、

ありがとう』と言って送り出した。

入居時いっしょに買った洗濯機は使う機会が少なく、まだまだ大丈夫。

あとは炊飯器が危なそう。

それにしても、横須賀でもそうだが、今や我が家の電気製品はヤマダ電機べったりに

なってきた。

ほかの店に比べ高くないこと、それにポイントシステムにつかまってしまった感じ。

今回の冷蔵庫もテレビのポイントを使って買った。

今やヤマダ電機は他の大型電気店を押さえ、トップ。

ポイントにつかまった人たちがヤマダ電機のリピーターとなり、ヤマダ電機の好業績を

支えていることは間違いない。

今さらという話になるが、30年前に横須賀の家に入居したときは必要な電気製品は

すべて近所のナショナルの店で購入した。当時はこれが当たり前だった。

その店はまだ商売を続けているが、間違いなく苦戦していることだろう。

あのお店には申し訳ないが、我が家はこれからもヤマダ電機か価格.comに依存して

いきそうである。

2007年9月 2日 (日)

ひさびさの結婚式(2)

神戸2日目、甥の結婚式に参加した。

場所は阪急御影駅近くのThe Garden Oriental SOSHUEN

かつて大手生命保険会社の会長だった人の別宅だそうで、地元神戸ではウエディング

で人気のある場所とのこと。

緑豊かな古風な造りの建物だった。

Kobe_032 Kobe_035

親族紹介からはじまった。

相手は和歌山の方。もちろん初顔合わせ。

妹からたびたび、『とってもいい子で、相手のご両親もすばらしい方』と聞いていた

エッちゃんに初めてお会いした。

ふたりは大学の学部同期生で、それ以来のお付き合い。

チャペルで挙式、終わって披露宴。

緑がのぞめるすてきな部屋で、全体で40名くらいの和気藹々とした雰囲気の宴で

とてもよかった。

甥の勤める会社の仲間4人が司会進行役をつとめ、すばらしい演出だった。

数日前甥からメールが届き、『乾杯の挨拶をよろしく』と頼まれていた。

Wedding1 Wedding2

楽しく盛り上がった披露宴は2時間少々で終わり、参加者に渡されたメッセージカードに

ふたりへのメッセージを書き、テーブルに置き、宴はお開きとなった。

ホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップし、新幹線に乗ってそのまま熱海に来た。

熱海は1ヶ月ぶり。しばらくいる予定。

2007年9月 1日 (土)

ひさびさの結婚式(1)

甥(妹の長男)の結婚式に出席するため、カミサンと一緒に神戸に

来ている。

結婚式の出席は退職後はじめて。

現役時代は会社の連中の結婚式にたびたび出席したが、退職後は

結婚式は出席するとしても親戚関係。その代わり、当然なことでは

あるが、通夜・葬儀参列が増えた。

スカイマークに初めて乗ったが羽田-神戸、1時間ちょっとで、

ぴったり1万円。

新幹線だと新横浜-新神戸は2時間半で、13,500円。

同じ鉄道の競合のない新幹線は、明らかに高すぎ。

同時に、スカイマークの廉価維持のための徹底した低コスト追求姿勢

には感心した。

新聞なし、飲み物サービスなし、オーディオサービスなし・・・

狭い日本、だいたいどこに行くにも1時間のフライト、これでいいのだ。

三ノ 宮駅前の東急インにチェックインしたあと、カミサンがどうしても

明石焼きを食べたいと言い出し、ホテルで三ノ宮センター街のたちばな

という店が有名と聞き出かけた。

初めて聞く明石焼きは、たこ焼きの一種で、タコが入りまわりがふんわりタマゴ。

Kobe_001 Kobe_006

お昼を食べたあとはカミサンと別行動。

神戸は大学時代を過ごした街。

当時、と言ってももう40年以上前になるが、下宿していたお宅で大変

お世話になったおばさんのYさんを訪ねた。

6月に亡くなった仲間のMくんもYさん宅に一緒に下宿していて、Yさんの

お世話になった。

Mくんとは震災後一緒に2度Yさん宅を見舞った。

1週間くらい前Yさんに電話し、『神戸に結婚式で行くので、お寄りして、

亡くなったMくんのことをお話しすることと、おじさんにお線香をあげさせて

いただきたい』と話したら、おばさんは、『大歓迎!ぜひ寄って』

Yさんのお宅はJR六甲道駅の近くで  Yabutasan1_3_2

阪神淡路大震災で最も被害の

大きかった地域。

Yさん宅も全壊し、震災後お宅を

同じ場所に新築された。

おばさんは75歳、でも若く明るくとても

お元気。

お邪魔したら、神戸市内に住むふたりの娘さんも呼んでくださっていた。

下宿していた当時、娘さんたちは、小学校低学年と幼稚園。

当たり前のことではあるが、今や50歳前後。

おふたりとも大学生の子供さんたちがいて、子供さんたちが当時の我々と

ほぼ同年齢。

昔話で大いに盛り上がった。

ご家族皆さんとても仲がよく、おばさんも幸せそうで何より。

ご主人は、震災復興のため地元のYabutasan2_2_2

リーダとして大変尽力された。

ご自宅の近くに、『神戸 風の郷公園』

という公園を造ることが夢であったそうだ。

その『神戸 風の郷公園』は、おじさんが

他界されたあと完成したとのことで、

開園時偲ぶ会が催されたとのこと

Yさん宅にお邪魔したあと、三ノ宮に戻り、歩いて北野異人館街へ。

北野異人館街に行ったのは初めて。今でこそ神戸有数の観光地だが

40年前は知る人ぞ知るの場所だったはず。

Kobe_017 Kobe_010

6時前カミサンとホテルで合流。

彼女はシティ・ループという市内遊覧バスに乗り、効率よく観光してきたようだ。

夜はふたりで神戸の中華街の南京町に行き食事をした。

横浜の中華街をよく知る我々には南京町はちょっと物足りなかった。

Kobe_024 Kobe_025

食事の後は、食事したお店で教えてもらったメリケンパークに歩いて行き

すばらしい神戸の海岸の夜景を楽しんだ。

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