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2007年8月 3日 (金)

30年来の知り合い来訪(1)

昨日オーストラリア人のアニタ・バーンズと息子のクリストファが訪ねてきてくれた。

アニタは1977年にキャンベラの大学を卒業し、富士通オーストラリアに入社。

ボクは同じ年に3年間の駐在を終え日本に帰ってきた。

彼女とはそれ以来の付き合いなのでもう      Anita_002 

30年になる。

クリストファは12歳、今年からインター

ナショナルスクールの中学1年生。

彼らは三田に住んでいる。

アニタは19年前に日本でDecision Japan

という会社を興した。

最初は、当時まだ日本で馴染みの薄かったユニックスを中心としたIT情報を掲載した

ニュースレターの配信事業からはじめた。その後、Decision Japanは構造計算関連他

海外のソフトを日本で販売・サポートすることが事業の中心になった。

オーストラリアとはいろんな違いのある日本で、20年間ビジネスをガンバッテきた

アニタを心から敬服する。

彼女はクリストファのこれからを考え、年末にシドニーに戻ることを決めた。

そのため、現在の事業をそのまま継続・発展させることを条件に、彼女は5月1日

付けでDecision Japanの事業を他社に譲渡することを決めた。

アニタには数年前に会ったが、クリストファに会ったのは10年ぶり。

10年くらい前、やはり熱海に訪ねてきてくれてそのときの写真が残っている。

今や、12歳とはとても思えない成長ぶり。

ふたりが前日泊まった旅館に迎えに行き、11時に我が家に来た。

予想通り、クリストファの日本語はすばらしい。

このことは、『30年来の知り合い来訪(2)』で書く。

カミサンも一緒に、アニタといろんな話をした。

日本語で話せるから楽でいい。

Decision Japanの事業、シドニーに戻ってからのこと、クリストファのこれから・・・

富士通オーストラリアの共通の仲間の話では、いつものことながら盛り上がった。

彼らのその後の消息、その家族、当時の仲間のガールフレンド・ボーイフレンド・・・

20~30年前の話だから、やはり彼らの今の様子を知りたい。

当然リタイアした人たちも多いはずだ。

アニタはシドニーに帰ったらコンタクトしてみたいと言っていた。

同窓会ができたら最高である。そのときは是非とも参加したい。

お昼も食べないで話していたら2時前になったので、もともと行こうと言っていた

MOA美術館に出かけた。

このあとは、『30年来の知り合い来訪(2)』で。

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