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2007年5月

2007年5月30日 (水)

NPO年次総会参加

日曜日、所属しているNPO法人 ユニコムかつしかの年次総会と懇親会に参加した。

ユニコムかつしかは昨年11月にNPO認証を受けた。それ以前は任意団体で葛飾IT

クラブという組織であった。葛飾ITクラブ時代からのお付き合いでもう5年近くになる。

ただ、横須賀から葛飾までは遠く電車で1時間半以上かかるため、平素の活動には

ほとんど参加していない。にもかかわらず相談役として入れていただいているため、

年次総会には参加しないとと思い、久しぶりに顔なじみの皆さんにお会いした。

会員は52名。地元でのIT指導・IT普及活動、ならびに人材育成活動が事業の中心。

総会参加者は40名。女性の参加比率が高く、和気藹々の雰囲気の中、18年度

事業報告・収支報告、19年度事業活動方針・事業計画、収支予算書の説明があり

各議題問題なく了承された。

代表理事のOさんは穏やかな方で、かつ率先垂範タイプ、頑張り屋の副代表理事の

Cさんのおふたりのリーダシップのもと、会は運営されている。

高齢者に加えて障害者の方たちにも広くIT指導を行っていて、葛飾区からもその

活動が高く評価されている。

19年度は区との協働事業として『かつしか地域づくりネット』事業を受託し地域づくり、

地域連携を目指したSNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)を立ち上げた。

今月初めから試行がスタートし、既に100名を超すメンバーが参加し交流が始まった。

来年度も新しい区との協働事業を提案する準備を進めているとのこと。

葛飾区ではパソコンを習いたいと考えている人達が潜在的に15万人いるそうである。

シニアの人たちが中心のユニコムかつしかは、これからも間違いなく地元で有意義な

活動を続けていくことであろう。

2007年5月29日 (火)

横浜ベイスターズvs楽天

昨日、カミサンと横浜スタジアムにベイスターズvs楽天戦を観に行った。

朝日新聞の販売店が募集するペアチケットプレゼントに申し込んだら当選した

この販売店では月に数度申込み受付していて、招待券が当たったのは今回が3度目。

本当に抽選をしているのか、長期購読者に優先的に割り振りしているのかは不明。

前回ベイスターズvs中日戦を観に行ったのはちょうど1ヶ月前の4月29日。

このころのベイスターズは絶好調だった。たった1日で終わったが巨人を抜いて首位に

立ったのもこのころだった。

その後、8連敗、ひとつ勝って3連敗。言いたくはないが、例年のベイスターズの

パターンに落ち込んでしまった感じである。

ただ今日は楽天が相手だし、きっと寺原が投げるだろうから今日こそはと思いながら

出かけた。

ベイスターズファンはまだまだ今年のベイスターズに期待している。

平日にもかかわらず一塁側内野席は9割近い入り。

寺原も絶好調でバンバンとばし、6回までノーヒット。その間に味方は2点先取。

そのうちの1点は若きスラッガー吉村のホームラン。大変良いリズムの試合展開。

今日こそ気持ちよく帰れると思っていたら、好調寺原が7回に突然楽天につかまる。

同点に追いつかれ、8回に1点取られ逆転される。

元気よかった1塁側スタンドは、逆転で一斉にため息。

結局試合はこのまま2対3で終わってしまった。

これで借金4。首位巨人とのゲーム差は6ゲームになってしまった。

何としても踏ん張って、とにかく勝率を5割に戻して欲しい。

まだ5月、野球シーズンは長い。少しでも長く楽しませて欲しい。

2007年5月28日 (月)

ハワイの旅 10(結婚式出席)

そもそも今回の旅の主目的は結婚式への出席であった。

新郎は娘のダンナのいとこ。会うのは今回が初めて。

関係から言うと出席するにはおよそ似つかわしくない結婚式であったが、新婦側の

出席者の数に比べ新郎側が少ないのでとの一言で、ホイホイ参加することにした。

新郎新婦含め参加者は全員で16名。

この日ちょうど2歳7ヶ月になったミサキと5人で、集合時間の9時半に他の皆さんが

泊っているホテルまで歩いて行った。

ミサキはこの日のためにドレスを買ってもらっていた。

4年ぶりくらいに娘のダンナの姉さんと長女で今年中学生になったヨウちゃんに会う。

ミサキはヨウちゃんにずっとベッタリ。

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全員で小型バスに乗って、結婚式と披露宴の行われた海沿いのコオリナという街まで

40分くらいかけて行った。

多くの日本人カップルが挙式をする教会とのことで、今年は11月まで予約がいっぱいと

聞いてビックリ。

海辺の景勝地にあるステキな教会。

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美人で感じのいいお嫁さんで、とてもBridal_016

似合いのカップル。                   

職場で席がとなり同士の仲だったとのこと。

最後にダンナさんがとっても心のこもった

いい挨拶をしたのが印象的だった。

立食スタイルだろうと軽い気持ちで参加した

会食ではすばらしい料理をいただいた。

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主目的であった結婚式の参加を最後に今回の旅は終わった。

今回もあちこちでいろんな人との出会いがあり、11日間の旅に彩りを添えてくれた。

長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。

2007年5月27日 (日)

ハワイの旅 9(美しいビーチ)

ワイキキに着いて2日目。

さて今日はどうしようかと4人で話すがまとまらない。

ミサキがいること、それに車がないことから動きが制約される。

結局ひとりで出かけることにした。

行き先は去年来た時、そのきれいさに感激したビーチ、ラニカイとカイルアをもう一度

見たくなり、今回も単独行動となった。

カミサンがつくってくれたオニギリとお茶を持って出かける。

バスでしか行けない。1時間半くらいかかるのはわかっていた。

ヒルトンのフロントデスクに寄ってバスのルートを聞いた。

『えー、バスでラニカイ、カイルアまで行くの?それはアドベンチャーだよ』と言われた。

20分くらいかかるアラモアナショッピングセンターまで歩くのがイヤでバス停を探すが

見つからない。歩いている兄ちゃんに聞くと『バス停はよくわからないがちょうどそちら

方面に行くので一緒に行こう』ということにHonolulu1_107

なった。

日系3世とのことで道すがらワイキキの

知らない話をいろいろ教えてくれた。

着いたらちょうどバスが出たところで、

フロントで教えてもらった56番のバスを

結局30分近く待った。

56番のバスに40分くらい乗ってカイルアで降りて、ビーチ行きのバスに乗り換え

なければならないことは覚えていた。

もう間もなく頃かと思い、となりに座っていた人に聞いたら『さっき通り過ぎたと思う。

すぐ運転手に聞いて降りた方がいい』とのこと。Honolulu1_108

運転手に聞くと、『さっき通り過ぎた。降りて

信号2つ戻れ』。

通り過ぎたばかりで500メートルくらい戻る

だけでよく、ラッキーだった。降りて70番の

バスに乗り換えるバス停を聞いた。

たしかにこのバス停には見覚えがある。

前回困ったのは70番のバスの運行間隔が長いことだ。

写真の左に座っている赤シャツのおじさんに聞いた。

『カイルアビーチに行く70番のバスは1時間半に1本しかないよ。ただ自分はここに

長い間座っているけど来てないので間もなく来るんじゃないの』とのこと。

このおじさんはそんなに間違ってなかった。20分くらいして70番は来た。

乗ったあとは帰りのバスの時間が気になる。ないだろうと思いながらも運転手に

『時刻表はないか』と聞いたら、あるではないか。これでいい。

前回は帰りのバスは1時間以上待って結局来なかったため、暑い中30分以上歩いた

苦い経験がある。

バスは懐かしのカイルアビーチを通り、ラニカイの海沿いの素敵な家が建ち並ぶ

住宅通りに入った。バスを降り砂浜の海岸へ。

これだ!これが全米のベストビーチランキングに入っているラニカイビーチだ。

Honolulu1_110 Honolulu1_113 

海沿いには瀟洒な家が建ち並んでいる。

Honolulu1_111 Honolulu1_116 

ラニカイの家並みを20分くらい歩くとHonolulu1_119

カイルアビーチ。こちらでも泳ぐ。                       

ここまで来ると日本人はいないのではと

思っていたら、若い女性2人連れに会った。

念願のラニカイ、カイルアに再び来ることが

でき感激。

バスの時刻表をもらったおかげで帰りのバスの

連絡はうまくいった。

バスに乗るとすぐぐっすり寝てしまった。

出たのが11時、帰ったら5時近かった。

1枚の切符で1回乗換えできるため、バス料金は片道2ドル。

4ドルで楽しめた一日だった。

2007年5月26日 (土)

ハワイの旅 8(お勧めレストラン)

コンドミニアムのキッチン設備が完備しているため、考えてみると、昼は別として夜外で

食べたのは2日間だけだった。         Honolulu1_087_1

娘から、『タイ、イタリアン、ベトナムの中で

どれがいい』と聞かれ、イタリアンはイヤだと

言ったら、『それじゃ昔の会社の先輩

お勧めのベトナムレストランへ行こう』

ということになった。

足がないのでタクシーでMAI LANという店へ。

当たりの店だった。どの料理も美味しかった。

特に新鮮なカニを丸ごと一匹使ったベトナム風カレーライスは旨かった。

値段もリーゾナブルだった。

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オーナーはサムさんというベトナム出身の人。Honolulu1_098

サムさんは日本語バッチリで大変話好き。         

自慢話を聞かされた。

かつて高倉健のロケ地での専属クックだった

そうで、高倉健とは長い間付き合いとのこと。

お店の一角にTakakura Roomを作っている。

Takakura Roomを見せてくれた。

高倉健の写真、書いた本。高倉健以外にも                 Honolulu1_100              

いろいろな俳優が来るそうだ。

松嶋奈々子、黒木瞳ほか著名な名前を

挙げていた。

本人も30回以上日本のテレビから取材を

受けたそうだ。

カンバンまでサムさんとワイワイ楽しい時間を

過ごした。

ハワイの旅 7(コナからワイキキへ)

ハワイから昨日夕方帰ってきた。

やはり家が一番落ち着く。海外旅行はしばらくいい。

郵便物と留守電が気になっていたが特別問題になるものはなくホッとした。

時差ボケ回避のため昨夜はあえて遅くまで起きていた。

そのため今日は時差はまったく感じなかった。

コナからワイキキに移ったところから再開。

20日の11時過ぎコナを出発し30分で                 Honolulu1_083_1

ホノルル空港着。

空港では30分後にマウイから到着する

娘夫婦を待った。

来た来た孫娘ミサキがパパとママと一緒に。

コンドミニアムに着いてから渡してやろうと

思っていた前日お土産に買ったウクレレを

喜ぶ顔が早く見たくて待ちきれず、到着荷物受け取り場でミサキに渡してやった。

シャトルバスでワイキキのヒルトン・ハワイアンビレッジの中にあるタイムシェア施設へ。

ホノルルは当然大都会。この喧騒はどうも好きになれない。はるかにハワイ島がいい。

場所は去年初めてハワイに来たとき泊まったコンドミニムのすぐそば。

ベランダから見える風景はまったく同じ。ただ、新しい建物を建てる工事を一日中

目の前でやっていて最悪だった。

Honolulu1_105 Honolulu1_104 

部屋全体はハワイ島より狭かったが新しく明るい雰囲気だった。

Bridal_002 Bridal_003

それにしても日本人が何と多いことか。まるで日本のホテルにいるみたいだ。

たむろしたり、ワイワイ大きな声で日本語をしゃべっているのを見聞きするとイヤに

なってくる。ゆっくりリゾートで来ているアメリカ人に申し訳ない気すらした。

仕方ないことだが、これから4日間はすべてミサキ中心になってしまう。

プールに行くと準備していたが遅すぎてダメだったようだ。

右の写真は掛け布団とのこと。オムツをつけて遊んでいた。

Honolulu1_086 Honolulu1_103

夜は全員一緒になったので、このあと食事に行った。食事の模様は次の8で。

2007年5月25日 (金)

ハワイの旅 6(近くを散策)

午後、泊まっている近くを散策した。

先ず、歩いて15分くらいのところにあるヒルトンホテルへ。

ファミリー客中心に趣向を凝らした、いかにもアメリカという感じのエンターテイメント盛り

だくさんの施設である。

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敷地内には船とモノレールが通っていて、ちょとしたテーマパークの雰囲気である。

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船に乗ってスイミングスポットに行った。

シュノーケルで潜ったら色鮮やかな、たくさんの種類の魚が泳いでいた。

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泳いだあとチェアでウトウトしていたらお腹がすいてきた。

ヒルトンホテルの中の食事は高そうなので、歩いて20分位のところにあるKINGS

SHOPSという、このあたり唯一のショッピングエリアに行った。

Hilton1_036 Hilton1_037

エリア内にはグッチやカルティエなどのブランド店が軒を並べていたが、こういう店には

まったく興味がない。

ハンバーガー、タコスを海沿いのテラスで食べた。Hilton1_038

たかがチキンてりやきバーガなのに何故

こんなに色々オプションがあるのだろう。

パンはどれにする?チーズは?トッピングは?

チーズなんておよそわからない。

『何でもいいから適当に』と言いたいが我慢して

選んだ。

飲み物はハワイ独特(ではないかと思う)スムージー。食べ物飲み物は全体的に高い。

近々店じまいするウクレレショップがあり、カミサンが孫娘のミサキのお土産に子供用の

ウクレレを買った。パパがギターを弾くのできっとミサキに教えることだろう。

ちょっとしたイベント舞台でフラのショーをやっていた

下の写真のおじさんは最高のエンターテイナーだった。

一番前の席に座り最初から最後まで見ていたので、このおじさんと仲良しになった。

おもしろい楽しいおじさんだった。

Honolulu1_019 Honolulu1_048

そのうち、『Hi! Mr Japanese!』と呼ばれHonolulu1_014

ココナツ割りの出し物に参加させられ

割ったココナツミルクをごちそうになった。                 

なかなかコクがあり美味しかった。

あとは子供たちの演じるフラを見た。

飛び入りで観客の子供たちがジョインし

みんなで楽しんだ。

終わったあと、暮れなずむ中で見た夕陽はすばらしかった。

今回の旅行のベストショットになりそう。

Honolulu1_075_1  Honolulu1_076 

近郊を回るシャトルバスに乗って帰った。

レンタカーはなくても近くの散策で十分に楽しめた。 

2007年5月21日 (月)

ハワイの旅 5(ツアー参加 3)

車を乗り換え、6組12人でヒロの町を出発したのは夕方4時半。

6組のうち4組は新婚カップルのようだ。

火山国立公園のキラウエアに向けてHawaii_tour_090

東海岸を南下。

1時間足らずで第一見学サイトの溶岩

トンネルに到着。                      

噴火口から噴き出したマグマは地中を通って

流れていく。一部が地表に噴き出し流れ出る。

マグマの温度は約1100度とのこと。Hawaii_tour_093

かつてマグマが流れたトンネルを見た。              

次に訪ねたのはキラウエアの噴火口を

見下ろす展望台。

キラウエアは活火山で最後の噴火は

20数年前とのこと。さすがに迫力がある。

次はいよいよ地表を流れるマグマの見物。

真近で見るものと予想していたらこのツアーでは遠方から見るとのことで少々ガッカリ。

暮れなずむ中で用意された弁当を食べ、暗くなった山肌を流れるマグマを遠方から

眺めた。写真にはこれだけしか写ってなくて残念。

Hawaii_tour_101 Hawaii_tour_102

8時半ころ帰路に向けて出発。

途中、場所的にも時間的にも格好のところに車を停め、このツアー最後の星空探索を

した。

天空いっぱいの星や星座についてガイドさんから30分くらい話を聞いた。

ハワイ島は北緯19.5度だそうだが南十字星が見えた。

大昔に星座のことは習ったはずだが、体系だった星座の話を聞くのは初めて。

ロマンを感じる話がいろいろ聞けた。

そのあとは参加者が泊まっているホテルに順番に寄りながら、着いたら11時だった。

13時間のツアーで走行距離は500キロ。

いささか疲れたが、大自然のスゴサを思いっきり感じた一日だった。

2007年5月20日 (日)

ハワイの旅 4(ツアー参加 2)

四駆の車で道幅の狭い悪路を走りながら、標高4200メートルのマウナケア山頂に

たどり着いた。

ガイドさんの話では3月に登った日本の大学生の車が下り道でブレーキが磨耗して

運転を誤り転落し数人が亡くなったとのこと。

体はだんだん高度に慣れてきて、ほとんど違和感は感じなくなった。

天体を観測するには世界でも有数の条件の良い場所とは言え、よくぞまあこのような

ところに各国が天体望遠鏡を13基も設置したものだと思った。

左の写真は日本の国立天文台のスバル、右の3基は一番右がNASA、中の2基は

KECK財団のもの。莫大な資金を持つ石油会社のKECKが寄贈した天文台。

Hawaii_tour_043 Hawaii_tour_058

スバルは89年に設置されたと聞いた。500億円をかけ、毎日の運営にも1千万円

かかっているそうだ。研究者にはとっては最高にロマンがある仕事であろう。

目の下に広がる雲海がすばらしかった。

Hawaii_tour_051 Hawaii_tour_050

KECK天文台は中の見学ができた。

Hawaii_tour_063 Hawaii_tour_065

感激したマウナケアの頂上を後にして、一路東海岸の町Hiloへ。

山頂から降りていく途中左下の写真のような噴火の溶岩がつくった盛山をたくさん

見た。右の写真は前日撮ったマウナケアの裾野。

とてもボクのカメラでは表現できない、見たこともない広大なすばらしい景色で、この

景色にも大変感激した。頂上の天文台が遠望できた。

Hawaii_tour_072 Hawaii_019

Hiloの町に着いたのは3時半ころ。

Hiloは人口6万人でハワイ島では一番人口の多い町。

四国の半分の大きさのハワイ島全体の人口が約13万人。

前日車で行った最北端のHawiという町は道の両端300メートルくらいに店がちょっと

あるだけの最高にのんびりした癒しを感じる町だった。遅昼を食べたコーヒショップの

雰囲気がとても良かった。住んでいる人はせいぜい千人くらいなんだろうか。

Hiloの町の中心にはカメハメア大王の像が立っていた。

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いかにも南国の花という感じの花が咲いていた。

左はゴールデンフラワー、右はその名も可愛いエンジェルイアリング(撮影別の場所)

   Hawaii_tour_081   Hawaii_tour_088

Hiloで他のグループと合流し大きな車に乗り換えた。

このあとは世界遺産のキラウエアというところに活火山から流れ落ちる溶岩流を見に

行った。

2007年5月19日 (土)

ハワイの旅 3(ツアー参加 1)

昨日朝、3日間借りたレンタカーをホテルで返した。

ずっと恐々運転したが何ごともなかったことでホッとした。

走行距離は205マイル(約330キロ)。

車を戻したところへ10時約束のツアーの車がちょうど来て、そのまま乗った。

ガイドは日本人の方で、我々以外にもう一組ご夫婦が参加。

途中ご夫婦といろいろ話し、ご主人が整体のお仕事を、奥さんはスイマーで水泳指導

されていること、午後行くヒロに友人ご夫婦がいて、明日はそちらに泊まるとのこと。

ツアーの予定は午前、午後~夜でハワイ島のふたつの有名な見どころを回るという

タフなコース。

先ず、標高が富士山より高い4200メートルのマウナケアの山頂にある日本の国立

天文台の天体望遠鏡スバルを見に行った。

マウナケアとほぼ同じ高さのマウナロア、両方の山の間を走る道、自転車のサドルと

同じサドルロードを通り、途中標高2000メートルくらいにある米軍の演習地で

停まって休む。

左の写真がマウナケア、右がマウナロア。

山すそから撮った写真なので、信じられない広さの裾野のごく一部しかおさまらない

のが残念である。

Hawaii_tour_002 Hawaii_tour_001

どんどんマウナケアを登っていく。

途中、標高2800メートルにあるオニヅカ・ビジターインフォメーションセンターに寄った。

オニヅカさんはハワイ島コナ出身の日系アメリカ人宇宙飛行士で、86年にスペース

シャトル・チャレンジャーの爆発事故で亡くなった。

センターの前にある機械で太陽の黒点とコロナが見えるとのことだったが、よく

わからなかった。

ここで用意された弁当をいただいた。

Hawaii_tour_028 Hawaii_tour_007

珍しい面白い花を教えてもらった。

ビロードモズイカとかいう花で、葉はたしかにビロードの感触。生育するにつれて形を

変えていき、最後は細い一本になる。この花はたくさんあった。

     Hawaii_tour_012_1  Hawaii_tour_010_1 

     Hawaii_tour_011      Hawaii_tour_013

停まっていたら、日本人のグループ13人が同じガイド会社の車で登ってきた。

皆さん70歳で京都の高校の同窓生とのこと。高山病でやられた人が3人いて、

この3人はこれ以上登らなかった。残った人たちにも問題が起きるかもしれない

ということで、我々の車に積んでいた酸素ボンベを彼らの車に乗せかえた。

いよいよ4200メートルの山頂まで最後のアプローチ。

徐々に体が高度を感じはじめた。眠くなりあくびが出て、体がだるい。

途中3000メートルあたりで停まって、Hawaii_tour_036

大変珍しい花を見る。              

シルバースオードという花で日本語で

言えば、銀剣草。

マウナケアとマウナロアの3000メートル

以上の高さでしか見当たらない花とのこと。

ここにはこの1本だけだった。

針金で囲まれているのは人が触れないためだけでなく、ここまで野生のヤギが

上がってきて食べるからとのことだった。

銀剣草を見るために車を降りて30メートルくらい歩き、車に戻ってステップを上がり

乗るだけで息が上がった。

さあ、山頂はあとわずか。

2007年5月17日 (木)

ハワイの旅 2(一日のんびり)

ヒルトン・グランドバケーションクラブは会員制の最近はやりのタイムシェアクラブ。

アメリカを中心としたコンドミニアム施設にHawaii

年間与えられたポイントを使って宿泊する。   

宿泊客はほとんどがアメリカ人のよう。

アジア系はほとんど見かけない。

部屋は2ベッドルームでバスも2つあり、

広いリビングとダイニングがついていて

夫婦だけでは広すぎる。Hawaii_001

ゆったりしたベランダの前はゴルフコース。             

50メートルほど先にはグリーンがある。

次々にプレイヤーがタマを打ってくる。

広くないフェアウエイで、グリーンは三方

バンカーに囲まれていて、バンカーから

向かいのバンカーに打ち込むプレイヤーが

多い。きっと全体的に難しいコースなのだろう。

また、フェアウエア両脇は溶岩の石がゴロゴロ。元はこの一帯すべてこの溶岩が

あった場所で、それを整地しこのようにきれいな芝生にしたわけで大変だった

ことだろう。Hawaii_002

遠くにはマウナケアという富士山より高い           

4200メートルの山がうっすらと見える。

マウナケアの裾野は180度の視野に

おさまりきらないくらい広い。

朝ゆっくり寝て食事し、よくわからないことを

フロントに聞きに行った以外、部屋でゴロゴロ。

レンタカーをあと2日しか借りていないのでどこかに行こうということで、夕方今日もまた

カイルア・コナまでドライブ。

海岸をブラブラ散歩。

海沿いのリゾートの街で、そんなに人はいなかったが、これでもきっとハワイ島で一番

賑わう場所なんだろう。

夜は海沿いのエビ専門のポピュラーなレストラン"BUBBA GUMP"で食べた。

"BUBBA GUMP"は去年ワイキキでも行ったことがある。

"BUBBA GUMP"は映画"FORREST GUMP"に因んでつけられた名前であると、

そのとき聞いた。

オーダーしたものはいずれも美味しかった。

ただ、写真は暗い中で撮ったためどれも手振れしている。

食事した後ワイコロアまでフリーウエイを帰ったが暗い中での運転は特に怖かった。

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2007年5月16日 (水)

ハワイの旅 1(成田からコナへ)

14日夕方4時に家を出て横浜からリムジンで成田へ。

待ち合わせしていた娘夫婦と会い、9時発のJALのフライトでハワイ島コナへ。

2歳半の孫娘ミサキも含め5人並んだが席がもらえた。

コナまでは7時間半、朝10時前に着いた。

コナ空港はもちろん初めて。

南国のこれでも国際空港?っていうくらい小さな空港で、とてもいい感じ。

Hawaii_005_1 Hawaii_007

入国手続きが終わり、マウイ行きのフライトに乗り換える娘夫婦と別れ、タクシーに

乗った。

初めて見る黒い溶岩の石に覆われた、これがまさにハワイ島という風景。

溶岩の石の中で育っているのは左の写真に写った植物だけ。右の写真の石の上の

白いものは珊瑚だそうだ。自分の名前などを残している。これもいたるところにあった。  

Hawaii_015 Hawaii_013

予約していたレンタカーを借りるため、

宿泊するヒルトン・グランドバケーション       Hawaii_008_1

クラブ近くのホテルまでタクシーで行った。

借りたレンタカーは何と真っ赤。

左ハンドルの車に乗るのも、右側車線を

走るのも初めて。そもそも運転は好きでは

ないし、左ハンドルの車で右側車線を走る

国では運転しないと決めていた。

ハワイ島は公共の交通機関がほとんどなく、移動はタクシーに頼らざるを得ないため

今回はやむなくレンタカーを借りた。

乗ろうと思いドアを開けたら右側。あっそうか、運転席は左だ。

大丈夫かなあとの思いでソロソロ運転をはじめる。

特に左に曲がるとき左車線に入らないようにと聞いていたので、左折をするたびに

カミサンに『大きく右車線に』と言ってもらうことにした。

ハイウエーの走行も怖い。片側2車線はあるもののどの車も中央車線をかなりの

スピードで走っているため、流れに乗って走る必要がある。

40分くらいかけてコナの中心の海岸沿いの街、カイルア・コナまで行った。

お昼は、カミサンがワイキキにもあると言っていたBALEというベトナムレストランで

食べた。骨付きBBQショートリブが旨かった。

店の人に聞いたら『フランチャイズ店でオアフには30店以上あるし、たしか東京にも

2店ある』とのこと。美味しかったので夜も食べようとテイクアウトした。

泊まるのはコンドミニアムなのでフルキッチン完備している。

そのためスーパーマーケットで米ほか食材を買った。

40分かけてワイコロアというところにあるヒルトン・グランドバケーションクラブへ戻り、

チェックイン。

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部屋は4号棟2階。

今日からここに6日間泊まることになる。

Hawaii_011

2007年5月14日 (月)

今夜から旅行

今夜出発して25日まで娘夫婦とハワイへ。

娘のダンナのいとこがハワイで結婚式を挙げるということで、ダンナから『もしよければ

一緒にどうですか?』と誘われた。

いとこなる人には会ったこともないし、およそ我々には関係ない結婚式だが、夫婦で

誘いに即OKした。

同じフライトで成田を発って我々はハワイ島へ。娘夫婦はハワイ島で乗換え、そのまま

マウイ島へ。それぞれ6泊。20日にオアフで合流し、一緒に結婚式に出席。

ハワイは昨年2月に初めて行って以来今回が2度目。

今回の宿は2ヶ所とも、1月に会員になったヒルトンのリゾートクラブのコンドミニアム。

部屋にはワイヤレスLAN設備があるそうで、ブログが書けるのでないかと思いますので

ご興味のある方はご覧ください。

ハワイに行くとある人に話したら、『人生は短いです。存分にハワイを楽しんできて

ください。ボン・ボヤージュ! 』とメールが届いた。

『人生は短い』と言われ、あらためてハッとした。たしかに。

楽してばかりで現役の方には申し訳ないですが、40年間働いてきたことに免じて、

どうぞ大目に見てください。

2007年5月13日 (日)

月刊『現代』記事

ある人から紹介されて現在発刊中の月刊『現代』6月号を買ってきた。

読みたかったのは、田原総一朗氏の特別連載記事、『10年後の日本再生への旅

徹底検証、徹底分析』の中で取り上げられた熱海の齊藤市長についての記事だった。

副題はいくぶんオーバーであるが、『少子高齢化、人口減少、格差拡大、経済縮小、

自治体破綻、学力低下--”生き残る道”はこれだ!』

”巨弾連載スタート!”と銘打って、その第一弾。

全体18ページの記事の中、3ページにわたり齊藤市長のことが書かれている。

冒頭、夕張市の破綻に至った経緯が紹介されている。

田原氏は前三重県知事の北川正恭氏から『夕張と対照的な都市がある。熱海市長の

齊藤栄さんに会うように』と勧められたと書いている。

『齊藤市長の印象は、若くてたくましい顔つきで、意欲にあふれていた。ときとして

子供のような笑顔を見せた』と書いている。

田原氏は続けて、

  ・自民、民主どちらの推薦も受けることなく、昨年9月の市長選で4期目を狙う

   前市長をわずか62票の僅差で抑えて当選した。

  ・当選はしたもののすぐに大きな壁にぶつかった。10月、11月は助役なし、しかも

   市議21人の中で、齊藤支持は2人しかいなくて、市の財政状態を細かくチェック

      することもできなかった。

  ・このままの状態だと財政破綻するとの強い思いから12月に出した『財政危機

     宣言』は観光業界、商工会議所などあらゆる経済団体から宣言の撤回を要求され

     孤独な闘いを続けた。

  ・市の「貯金」にあたる基金を取り崩して決算に繰り入れるという手法で、黒字に

   見せるトリックを長い間やっていたため、直近の10年間で基金が110億円以上

   目減りした。

  ・公務員の数は静岡県の平均の2倍近くで県内第一位である。

   一方、住民ひとりあたりの借金は静岡平均の1.3倍近くある。

  市長就任後さまざまな公費削減に取り組んできた。

   市長公用車の廃止、市長報酬の20%カット、業界団体への補助金カット、

   議員定数の削減等々。

  ・今後は職員数の削減、人件費のカット、数多くある市営の施設や遊休地の売却・

   民営化を進めていく。

田原氏は次のように結んでいる。

『夕張市みたいに落ち込む前に、熱海市のように情報をすべて公開して、住民主体の

改革を図るという事例が今後多くなることだろう』

ブログに新機能追加

ブログに新しい機能が提供されたので取り入れてみた。

サイドバーの「最近のコメント」の下に以下の3つのランキングを追加した。

 *人気記事ランキング

 *検索フレーズランキング

 *アクセス地域ランキング

これらはブログのシステムが提供するアクセス解析データを表示したもので

1日1回更新される。

集計期間はいずれも過去7日間分。

興味があれば時々ご覧ください。

2007年5月12日 (土)

すばらしい個展

先月の熱海の市議会議員選挙で知り合った女性Sさんから、彼女のお母さんの個展の

お誘いを受け、見に行ってきた。                    

昨日は最高の五月晴れ。場所は、横浜の港の見える丘公園前の岩崎ミュージアム

石川町駅から元町を抜け、坂道を登り外人墓地を通り、大好きな雰囲気の場所。

Koten_008 Koten_009

個展は、ギャラリー企画展、『鈴木悦子展 認識したい場と空間 -内なる世-

鈴木さんからいろいろお話を聞きながら見せていただいた。

門外漢のボクには理解を超えた難解な絵だった。

大きな絵も数多くあり、作品数は30点近く。

1年前にやると決め、場所を予約、1年ですべて描きあげられたそうである。

その精力的な創作活動に驚いた。

Koten_003_1 Koten_004_1

Koten_005 Koten_006_1

見終わったあと、Sさんと親戚の女性3人で近くのレストランで食事をした。

3人の共通の話題、熱海を中心に、2時ころから気がついたら5時半まで延々と

話していた。

市議選の話、元気になって欲しい熱海、仕事の話・・・

すばらしい場所で楽しい時間が過ごせた午後だった。

2007年5月11日 (金)

映画『バベル』

話題の映画、『バベル』を観た。

『バベル』が話題になったのは映画そのものだけでなく、出演した女優の菊地凛子が、

最終的には選にもれたものの、アカデミー賞の最優秀助演女優賞候補にノミネート

されたためであった。

行き場のない愛を抱えた3組の男女の物語が、最後にたったひとつの出来事によって

緊密に結びついていくという手際は鮮やかだった。

モロッコの山岳地帯に住むベルベル人の父親は、知り合いから譲ってもらったライフル

銃を幼い息子たちにジャッカルからヤギを守るために使えと渡す。

アメリカ人の若い夫婦は、亀裂の入った関係を修復するため、バスでモロッコを旅行

している。

そのアメリカ人の子どもたちを預かっているベビーシッターのメキシコ人女性は、息子の

結婚式に参列するため、国境を越えてメキシコまで行こうとしている。

母を失い、父とふたりで暮らしている東京の女子高生は、聾唖であるということだけでは

ない孤立感を抱えている。

この4つの物語が、どこからか飛んできた弾丸にアメリカ人の妻が肩を打ちぬかれた

ことで、一気に高速回転していく。原因が結果となり、結果がまた原因となって世界の

さまざまな場所で生きる人々の運命が交錯していく。

見知らぬ人々が、小さな偶然で思いもかけない繋がりを持っていく。

その構成は見事である。

その上、各地の空気、匂いさえも感じさせる映像もすばらしい。

内容は重いが、見ごたえのある作品だった。

2007年5月10日 (木)

夢がどんどん形に

フランチャイズパソコン教室キュリオステーションのオーナー社長の石川さんから電話を

いただき、『いろいろ話したいことがあるので会いたい』とのことで、本部のある下北沢

事務所に石川さんを訪ねた。

今回もまたエキサイティングな話をいろいろ聞いた。

先ず、5~6月にオープンする店舗が壁に貼ってあるのに気がついた。

1ヶ月少々の間に全国で8店舗がオープンする。これで90店舗近くになる。

横須賀店をはじめたのは3年前。たしか全国で7~8番目の店舗だった。

大変な勢いで伸びている。しかも全国津々浦々だからスゴイ。

以前から石川さんに聞いていたが、キュリオステーションは今年9月に株式会社組織に

なるそうである。今は親会社インフォメーションバンクの事業部門のひとつである。

また、4年後に上場するため、その準備が着々と進められている。

上場企業として必要な要件整備、事業拡充、体質強化、売上げ拡大・・・

上場に向けてやらなければならないことはたくさんあるとのこと。

売上げ拡大ということでは、石川社長の目論みは、3年後に年商を40~50億円に

伸ばすこと。

そのためには、横須賀店のような従来型店舗を300店舗にし、それだけではとても

この数字は実現できないため、新たに親店舗の位置づけで多機能大型店舗を開設

していくとのこと。各県に数店舗開設を目標に、3年後に全国100店舗開設を目指す。

キュリオステーションを始めたときの石川さんの構想は『地域のデジタルステーション』

つくりであった。この石川構想に共感して一緒にやっていくことを決めた。

9月に開設が予定されている多機能大型店舗はまさに『地域のデジタルステーション』

取り巻きの近郊の従来店舗はサテライトの位置付けとなる。

多機能大型店舗の図面を見せてもらいながら話を聞いた。

パソコン教室はデジタルステーションのひとつの機能で、それ以外に地域のデジタル

ステーションたりうる様々な機能を合わせ持つことになる。

物販、特に興味を引いたのはリアルオークション。それにプリントステーション機能。

プライベートポストオフィス。それにもちろん本業のパソコン教室等々。

話を聞いて、これはいける、面白い、きっと人が集まると思った。

石川社長の構想力、企画力、実行力は本当にすばらしい。平素から敬服している。

夢が夢だけで終わらない、想いが想いだけで終わらない。

これまで夢と想いが着実に形になってきている。

これからも間違いなく形になっていくことだろう。

まさに、Dreams come true!

2007年5月 8日 (火)

最近のブログ事情

今夜のNHKクローズアップ現代のテーマは『カリスマ誕生!超人気ブログ』だった。

国内のブロガーは800万人を超えたとのこと。

カリスマブロガーをアルファブロガーと呼ぶことを初めて知った。

毎日の検索数が群を抜いている超人気ブログの紹介があった。

保田隆明さんのちょーちょーちょーいい感じ

ブログのキャッチフレーズは『経済・金融を柔らか解説、ワクワクコメントでお届け』

なかなか面白そう、早速お気に入りに登録した。

それに橋本大也さんの『情報考学

こちらは本の書評。昨年『情報考学』を参考にして購入された本の数は1万2千冊

とのこと。

以下、番組で記憶に残った主なポイント。

もともとは日記、身辺雑記からはじまったブログは、今や完全に自分の意見・見解を

表明する手段となっている。またそういうブログでないとなかなか人の目に止まら

ないし、読者の幅が広がらない。

書き方が明快で、専門性が高く、的確な知見をもとにブロガー独自の視点を発揮

したブログに人気が集まる。

ひとたび人の目に止まり人気が出たブログは、トラックバック他さまざまな形で波及

していく仕組みや仕掛けが充実してきた。そのため、人気のあるブログはますます

広まっていく。

最近の顕著な動きは企業がブログに注目し自らの製品の評価やPRに活用し始めた

ことである。信頼できる本音が聞けるということでますますこの動きは加速されるで

あろう。

以下はクローズアップ現代とは別のブログ関連情報。

最近ブログを専門に検索できるサイトが増えてきている。

テクノラティはそのひとつ。

ブログの内容を更新すると、特定のサイトに通知する機能がある。テクノラティでは、

この情報を収集したり、自社のサイトに通知してもらったりして、広くブログの情報を

集めている。通常の検索サイトでは情報更新が毎月1回程度。このサイトでは情報が

更新されると早ければ1分以内に検索できるという。

使い方は、通常の検索サイトと同じ。検索窓にキィーワードを打ち込むと、最新のもの

から順に、その言葉を含むブログ一覧が出る。参照されている数の多いブログを多い

順に表示することもできる。

2007年5月 6日 (日)

”社会の常識”の変化

離婚が珍しくなくなってきたことは多くの人たちが実感していることである。

ボクの知り合い、周りでも離婚した人たちはまったく珍しくない。

離婚が増えたのは、昔と比べガマンすることが出来なくなったきたからだと言う人も

いるが、もちろんそのような簡単な言葉で片付けられる問題ではない。

婚だけでなく、シングルマザーが急増しているとの記事が朝日新聞に出ていた。

ひと世代前の我々の時代と比べ、明らかにさまざまな形で世の中が変質してきて

いるし、それに伴い”社会の常識”も大きく変わってきている。

   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~   ~~~~~~

子と同居し配偶者のいない女性、シングルマザーが00年と05年の間に14万2千人

増えて118万人に達していることが、総務省統計研修所の研究でわかった。

国勢調査のデータで15~49歳の女性を調べたもので、中でも未婚の母が激増して

いる。年代別では30~40歳前半でとくに増え76万人。この年代は離婚も増えて

いる。

シングルマザーと子の生活は厳しい。

失業率は平均の1.5倍の7.7%。父親から養育費を受けている人は17.7%。

約3割が自分の親と同居している。

特に団塊ジュニアの30代前半は貧乏くじ世代。就職氷河期に就職できた人とそうで

ない人に二極化。運よく就職できた人も働きづめで、家庭を顧みるひまなどないという

労働問題が影響している。

格差社会が進むとシングルマザーは間違いなく増える。

個人の責任だとばかりはいっていられない。社会の支えも必要なのではないか。

2007年5月 5日 (土)

元会社の仲間の来訪

昨日は元会社の仲間のSさんが訪ねてきてくれた。

その前に、うれしいニュース!

とりあえずたった1日で終わったが、横浜ベイスターズが首位に浮上。

昨日の試合は、好投の寺原がウッズに一発打たれたのがすべてだった。

このまま突っ走っていけるとはとても思わないが、最近の投打のバランス、チームの

盛り上がりは大変いい感じ。ただ、今年の巨人は手ごわい。

出来るだけ長く、もちろん希望はシーズン終了まで楽しませてもらいたい。

さて、Sさんの来訪に話を戻して。

Sさんは連休のさなか、町田から車で我が家まで来てくれた。

Sさんは同じ歳。現在アルバイトで仕事をしていて休日でないと休めないということで

車の渋滞する中、遠路をわざわざ2時間半かけて訪ねてきてくれた。

Sさんに会ったのは数年ぶり。カミサンも会ったことがあり3人でしばらく話し、ふたりで

出かけた。

我が家から車で7分くらいのところにある観音崎京急ホテルで海を見ながらゆっくり

お昼を食べようと思い出かけたが、甘かった。

海岸通りは連休の好天、しかも昼がちょうど大潮で潮干狩りびよりということでホテルは

いっぱい。

諦めて、一度行ってみようとカミサンと話していた浦賀にある磯魚料理の鴨鶴に行く

ことにする。

海のそばにある鴨鶴も混んでいたが、少々待って2階の座敷でゆっくり食べて話せて

とてもよかった。

Shimurasan_001 Shimurasan_002

鴨鶴は古くからある地元では人気の店。Shimurasan_006

特にタコの釜飯が美味しいとカミサンから   

聞いていたので食べた。

いい味だった。

何と言っても2階の窓から海を見ながら

ゆっくり話ができたのがよかった。

Sさんが今やっている仕事の話、参加している

NPOのこと、お互いの生活ぶり、夫婦のありよう・・・

Sさんの息子さんは念願の弁護士になり、去年司法修習生を終え弁護士として活動を

開始している。

『いま稼いでるからおごるヨ』と、鴨鶴はSさんにご馳走になった。

遠路来てもらい、おまけにご馳走になり大変恐縮した。

鴨鶴のあとお茶とケーキを食べに行って、続きをいろいろ話した。

またまたNPOの話とNPOのありようについて盛り上がった。

Sさんが突然、『会社でそもそもふたりの出会いのきっかけはいつ何だったんだろう』

たしかに同じ仕事を一緒にやったことはない。

ふたりでああだったか、こうだったかと話し、結局Sさんがスペインに駐在していたとき

(90年過ぎ)当時ボクが出張でよく行っていて、その時だということでふたりとも納得。

11時半に来てくれて、別れたのは5時半。

町田までの帰りは来るとき以上に渋滞しただろうから、3時間以上かかったのでは

ないだろうか。

遠路を来てもらい、じっくり旧交があたためられた一日だった。

2007年5月 3日 (木)

娘に頼まれ

娘が以前通っていた代官山のお菓子教室が主催する講習会に参加したいので、

一緒に出かけてミサキの面倒をみて欲しいと、カミサンが娘から頼まれていた。

ミサキに会えるというのでルンルン気分でカミサンと一緒に出かけて行った。

横浜駅で会い、娘は恵比寿へ、我々はミサキを連れてカミサンがネットで探していた

渋谷にある東京都児童会館へ。

「恵比寿・幼児・遊び場」で検索したら出てきたそうで、渋谷駅から歩いて7分くらいの

ところにあるとてもすばらしい施設。公園やデパートに行くよりずっとよかった。

出来て43年目とのことだが老朽化してなくShibuya_001

広くてさまざまな遊具があり、子どもたちが

楽しく遊べる工夫がいろいろしてあった。

運営はみんな都の職員で、子どもたちに

優しく接してくれる人たちばかりだった。

入場料は無料。お母さんたちは安心して

子どもたちが好きなように一日中遊ばせ

られる。

外人の親子連れも多く、あちこちに英語で掲示がしてあった。

都の運営する児童会館・児童館・学童クラブは都内ではここ1ヶ所とのこと。

きっと日本一の児童施設ではなかろうか。

ミサキはひとりでいろんな遊具で遊んでいた。

Shibuya_003 Shibuya_005

Shibuya_008 Shibuya_009

工作コーナーでは、最近興味を持っているハサミを使ったり、塗り絵のまねごとを

やっていた。軟らかくグジャグジャにして遊べるスライムがおもしろかったようで

長い間遊んでいた。

Shibuya_010 Shibuya_016

講習会が終わった娘がジョインし、途中館内にある食堂で食事をし、結局12時ころ

から5時近くまで遊んでいた。

駅から近く、子育てママにはお勧めの施設である。

横浜で娘と別れ、夜はカミサンお勧めの店で食事をした。

横須賀の街中にあるカジュアルフレンチBelle

レストラン ベルネージュ。                

ご夫婦でやっているお店で、ご主人は

ホテルオークラや横浜ロイヤルパークで

シェフをされていて、かねてからの夢で

あった自分のお店「Belle Neige」を去年

6月オープンされた。

オードブルのサーモン、パンプキンスープ、焼き鴨、デザートいずれもとても美味しく

いただいた。心のこもった料理と風味を堪能した。

    Zensai_1   Soup

    Main   Desert  

2007年5月 1日 (火)

町内会年次総会

横須賀のこの家に住んで29年目。

いつ以来だろう、町内会の年次総会に参加した。

西武不動産が東京湾の一角を埋め立て、最初にこの街を造ったのは34年前。

町内会も34年前にできた。これまでに町内会の総会に出たのは数度。ずっと世話役に

任せぱなしだった。

我が家のブロックは13戸からなり、13年ぶりに町内会のブロック委員が回ってきた。

そのため町内会全体の様子を知っておいた方がいいと思い、いつも委任状を出して

欠席していた年次総会に参加した。

冒頭、町内会全体の状況説明があった。

世帯数は422、プラス米軍横須賀基地に勤務するアメリカ人を中心とした外国人

世帯が54とのこと。約1/8が外人世帯であることを初めて知った。

昨年護岸工事が完成し1800メートルの遊歩道(写真左)ができ、町内の中央の緑道

(写真右)とともに景観を一層良いものにし、いい街になってきた、との説明があった。

Kaigan Akaimichi 

海岸の遊歩道の終端の先2キロくらいのところに横須賀美術館ができ、4月末に

オープンした。

また数年先には、遊歩道の終端あたりに、現在工事中の横浜・横須賀有料道路の

インターチェンジができる予定で、横浜・東京に行くのも大変便利になる。

全国から選ばれた優秀5事業の中から、『水辺のユニバーサルデザイン大賞』を受賞、

あわせて都市景観フォーラムにおいて、『都市景観協議会賞』を受賞したとのこと。

住んでいる街がこのような賞をもらったことは知らなかった。

総会参加者は40名。

総会そのものは定型パターンで、18年度事業報告と収支決算報告、19年度事業

計画案と収支予算案の説明が行われ、全ての議案が承認された。

環境部会、福祉部会、文化部会、スポーツ部会等、9つの部会があり、各部会で

世話役の皆さんが活動されており、本当によくやっていただいているということを

あらためて知った。

終わったあと、ブロック委員が行う作業の説明と意見交換が行われた。

各戸への配布物と配布方法、清掃、ゴミ処理、資源回収、防犯パトロール、夏祭り、

通知・連絡、緊急時対応、募金、防災訓練・・・

やることはいろいろあるんだ。

こうしてきめ細かく作業ならびに分担が決められているので、町内の秩序・風紀・美化が

きちんと維持されているのだと、あらためて思った。

それにしても、全体の管理・運営をボランティアでやってくださっている方々には本当に

頭が下がる。

少なくともこの1年は清掃等のボランティア作業には参加しないとまずいなぁと思った。

それとともに、これからは年1度の総会には必ず参加しよう。

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