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2007年4月29日 (日)

映画『ハンニバル・ライジング』

タイトルを見て、何の映画かと思った人が多いのでは。

『羊たちの沈黙』という映画はご存知だろうか?

羊たちの沈黙は16年前1991年につくられたアメリカ映画で、この年のアカデミー賞

5部門を受賞した。

見終わったあと強烈な印象の残った映画で、今でもラストシーンを鮮明に覚えている。

原題は『The Silence of the Lambs』、羊たちの沈黙そのもの。内容からして、何故その

ような名前を付けたのだろうか。

天才精神科医でありながら社会病質者のハンニバル・レクター博士を主役にした映画で

『羊たちの沈黙』の10年後の01年に2作目の『ハンニバル』翌02年に『レッドドラゴン』

がつくられた。

3作ともレクター博士を演じるのは、アンソニー・ホプキンス。

『ハンニバル』も観たので、今回のハンニバル・ライジングで3作観たことになる。

ライジングとは誕生の意で、レクター博士に秘められた謎解きが4作目『ハンニバル

ライジング』のポイント。

『羊たちの沈黙』の印象があまりにも強烈で『ハンニバル・ライジング』も同じように期待

したが、主役がレクター博士のイメージが染み付いたアンソニー・ポプキンスでなく

当然、若いアクターであったこともあり、期待したほどでもなかった。

16年かけて4作目が出たことになる。第1作の『羊たちの沈黙』が出来たとき既にこの

路線はつくられていたのであろう。

まさにアメリカ人がつくった、アメリカ人好みの映画という感じである。

それにしても、シニア料金千円で平日の午後、ポップコーンを食べながら映画を観る、

まさに、定年バンザイである。

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