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2007年3月31日 (土)

『芋たこなんきん』終了

このタイトルで、何だろうと思う人は少なくないのでは。

『芋たこなんきん』は朝のNHK連続テレビ小説のタイトル。

半年続いた『芋たこなんきん』は今朝で終わった。

定年後毎朝の楽しみになっている朝の連続テレビ小説は、『わかば』、『ファイト』、

『風のハルカ』、『純情きらり』、『芋たこなんきん』とずっとみてきた。

『芋たこなんきん』は大阪が舞台で、原作は田辺 聖子。

『芋たこなんきん』ということばは、大阪には古くからある言葉だそうで、女性の好きな

代表的な食べ物を表している。

最後は前作の『純情きらり』同様、主人公が亡くなって終わった。思わず涙を誘われた。

途中回想シーンがしばらく続き、いくぶん中だるみした時期もあったが、総じておもしろく

半年間十分に楽しんだ。

主役の夫婦がとてもいい味を出し、取り巻き役がみんな芸達者で番組を盛り上げた。

これまで観てきたものはすべて若い人が主役であったが、今回初めて同世代の夫婦が

中心であったことも楽しめた要因であった。

視聴率は、これまでの連続テレビ小説と比べてもきっと高かったのではなかろうか。

夜いくら遅く寝てもNHK連続テレビ小説を観るために必ず起きるので、生活が怠惰に

なりかねない定年退職者には、連続テレビ小説は朝の格好の目覚ましになる。

月曜日からは盛岡市を舞台にした『どんど晴れ』という番組がはじまる。

どのような内容なんだろう。楽しみである。

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