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2007年3月26日 (月)

市役所の素早い対応

2月20日のブログに我が家の裏で交通事故が起きたことを書いた。

同じ場所で何度も出合いがしらの事故が起きているため、警察に電話し、カーブ

ミラーを付けるよう要請した。

あの道で事故が何度か起きていることは警察もわかっています。標識だけでなく

道路に大きくマークする等の対策を考えます。ただ要望されたカーブミラーは道路

管理元の市役所の管轄なので市役所に話して欲しい』といつもの行政パターンの

回答であった。

そのあと市役所の道路維持課に電話し、早急にカーブミラーを設置して欲しいと

要請した。

ちょうど1ヵ月後の先週、市役所から封書で返事が届いた。

『申し出のあったT字路は現場を見に行きました。歩行者の視認ができるよう、

T字路および手前の十字路の両方に道路反射鏡を設置します。それとともに、

T字路手前に”飛び出し多し”の路面表示も実施することにします』とのこと。

電話したとき、『現場を見に行って対応を考えます』との返事であり、本当にやって

くれるのかどうか、いくぶん猜疑的に受け取ったが素早く対応してくれた。

もし同様の事故が起きたら責任を負わされるとの思いから素早く動いたのかも

しれないが、行政にしてはタイムリーな対応に少々驚いた。

気がついたことはどんどん要望・要請すべきであるとあらためて思った。

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コメント

豊富な人脈と経験をお持ちの花房さんだからこその
迅速な行政対応だと思います。そうした方々の率直な
意見を取り入れる行政にしていかねばなりません。
その事故現場での未来の深刻な事故を大幅に減らすことが
出来たでしょう。つまり、犠牲者をすでに最小限にしたのです。

鈴木共子さんの「ゼロからの風」大いに期待しております。

携帯アドレスです。  to-chanman@ezweb.ne.jp

これで同じような事故が防止できればと思っています。
この場所は小栗さんが言われている「ひやりはっと」
地点です。
交通事故を減らすには運転する人間への対応に加えて
当然道路環境への手立てが必須ですね。

「ゼロからの風」は全国の多くの人たちに是非みてもらいたい
映画です。

"気がついたことはどんどん要望・要請すべきである" ということ、あらためてそうだと思います。どうせ行政も警察も何もやらない、と最初から敵に回さず、実際に働きかけなければいけませんね。私も教訓にさせていただき、「ヒヤリハット」のアイデアとか、行政とも積極的に交渉してみます。「ヒヤリハット」のことみなさんにわかりやすいよう、適切なタイミングで私のブログに書きます。

4月1日から北京の国際会議にいきますが、そのことを書いた私のブログ(3月25日)にちょっと辛いコメントがありました。そこへ、福地さんがそれこそ素早い対応をしていただき、コメントを書いたかたがお詫びされ、3歳のお嬢さんを亡くされていることがわかりました。この場でも福地さんにお礼をいい、お嬢さんを亡くされた方がつながることを願います。最初から敵に回さない、ここでも教訓が活きますね。

<追伸> 「0(ゼロ)からの風」のこと、北京でも話してみます。私の発表は "Viewing Traffic Safety Issues from Victims' Standpoints (交通安全の課題を被害者の視点から見る)”というものです。そのことの重要性を伝えます。

ブログへコメントを書いてもらえることはうれしいのですが
匿名の投稿なので難しいところがありますね。

「0(ゼロ)からの風」について、北京で話していただければ
うれしいです。

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