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2007年2月 3日 (土)

節分祭

今日は2月3日、節分。

今や我が家の氏神様の来宮神社で4時から節分祭があるということでカミサンと

出かける。4時から神事、4時半から豆まき。カミサンは豆まきを楽しみにしていて

このところ毎年参加している。ボクは去年初めて経験。

カミサンが、『4時には行ってできるだけ前の方でしかも舞台の左右でなく中央がいい』

と言い、4時に着いて舞台中央の前の方に立ってはじまりを待つ。

となりは屈強そうな若者でいろいろ経験談やノウハウを教えてくれる。

昨日お会いした旅館福島屋の松尾さんにもまたお会いし、拾ったものを入れる袋を

何も持ってこなかったと話したら、ビニール袋をどこからか持ってきてくださった。

さあ、まき手が舞台に登場。      Setsubun_004

熱海に住む脚本家の橋田壽賀子さん

(袴の女性)、小説家の杉本苑子さん、

俳優の砂塚秀夫さん(左の袴の男性)、

齊藤熱海市長(右から4人目)・・・・

いやー、すざましい争奪戦がはじまった。

いい場所に陣取ったと思ったのにまったく

取れない。空中戦に全然参加できない。

時間は15分くらいだったがウロウロしているうちにあっという間に終わった。

結果は惨憺たるもの。福豆の袋と餅がそれぞれひとつずつ。去年はもっと取れたのに。

いろいろ反省した。先ず、屈強な背の高い若者の近くはダメ。ジャンプしても彼らは

それ以上にジャンプするし、守備範囲が広い。勝負しても所詮勝てるわけがない。

それにそもそも、形相を変えて激しく奪い合う、あの争いにはとても入れない。

投げられたタオルの中にクジが入っていて1等賞は30インチの液晶テレビとのことで、

すざましい闘いになるはずだ。終わったあとケガをしないだけよかったと思った。

戦利品はふたりでこれだけ (右の写真)          

福豆を入れて景品は5千点以上だったSetsubun_012_1

とのことだが。   

去年はもっと取れたのは、考えてみると

平日だったからなのだ。競争が今年ほど

激しくなかったのだ。  

来年また来るとしたら、この作戦でいくと

カミサンに話した。

それは、4時よりちょっと前に来て、最前列に近いところに陣取り、前列に投げられた

もののうち落ちているものを拾う。これだと危険もないし反応が少々鈍くてもいい

はずだ。

終わったあと、28日のブログで書いたミクシィ仲間のSさんにばったり会った。

いつもSさんのブログで見ているお嬢さんのきらきらちゃんに初めて会った。

4歳にしてはとてもしっかりしている。

帰って、福豆をまきながら、「福はうち!鬼はそと!」

そのあと、この数年節分の日の夜、我が家の恒例になっ恵方巻きを食べた。

もともと愛知県あたりではじまったそうだ。熱海は早かった。今では横須賀でも

売っている。

心の中で願いをとなえながら、その年の方角に向かって、太巻きを包丁で

切らないで黙って丸かぶりすると、その年良いことがあるとの慣わし。

今年の方位は北北西。今年は亥年で干支の12支の最後なので北北西である。

来年は一番目の干支の子年なので、方位は北に戻る。

Setsubun_014 Setsubun_010

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コメント

お疲れ様でした!
この日は、もしかして
お会いできるんじゃないかな?って
思ってたんです♪
予想通り、お会いできて感激でした!
福豆を分けて下さり、ありがとうございました。
ではまた(^^)/~

いやー、ばったりでしたネ (^^♪
節分祭まで参加できて、今回の熱海行きはサイコーでした。
まったく戦果はなかったですが、来年に向けての作戦が
考えられたんで (^_-)-☆

松尾さんにもお会いでき、終わったあと松尾さんが
「上で投げていたとき花房さんに向かって投げたんですが
遠すぎて。もっと前にいなきゃダメですよ」って言われました。

今夜からまた熱海に戻ります。
12日はまた福屋でお会いできそうですネ。
 

>タックさん
現場で得られるノーハウは大きいですね。
来年は大きな福をゲットされてください。
>チャっピーさん
先日は思いがけずお会いできて良かったです。
おじい様には様々な政治活動で大変お世話になりました。
最近はおじい様のような豪傑が少なくなってしまい寂しいです。
また、お父様とも共に同志として活動したことも多々あります。
現場で錬られ鍛え上げられてきたお父様からは多くのことを学びました。
議論では得られない事ばかりです。
今でもそれらのノーハウは大変に役立っています。

松尾さん
コメントありがとうございます。

昨夜熱海に戻ってきました。
土曜会の方に紹介された「東京人」という雑誌の
特集記事の「熱海たてもの見学」を電車の中で読みました。
28ページの最後に福島屋のことが出てました。

『ドイツ文学者種村季弘さんのエッセイ”熱海秘湯群漫遊記”に
登場する熱海駅に近い福島屋。
ふつうの温泉旅館で湯だけ解放している家がいくつもある。
圧巻は熱海銀座十字路の坂を駅寄りに登った左手の福島屋。
元湯なので大きな湯舟にこんこんと湯がみなぎっている』

14日にまたお邪魔したと思ってます。お伺いする前にお電話します。
松尾さんのHPにも書き込みましたが、松尾さんのメールアドレスを
thanafusa@nifty.ne.jpにお知らせください。

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