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2007年1月14日 (日)

新しい年、エンジン全開

昨日、アメリカから来たK君に会ったあと、久しぶりにフランチャイズ パソコン教室

キュリオステーションの石川社長に会うため、FC本部のある下北沢の事務所を

訪ねた。

新年早々、石川社長のエンジンは全開、新しい企画・プランが目白押し。

教室は開設ベースで既に全国69店舗、契約ベースで89とのこと。

目標は契約ベースで今年中に150。初めて聞く大きな目標だ。

1教室の在籍生徒数(過去の在籍者含め)を300人として、150教室ということは

4万5千人のデータベースがあることになる。全員がパソコンを使えるのだから

地元密着でいろんなことができる。

加えて、すべての教室が商店街にあるので、近隣の商店、それに街全体を相手に、

パソコン教室にとどまることなく、石川社長がキュリオステーションをはじめられた

当初の想いである地域のデジタルステーションがいよいよ実現できる機は熟してきた。

また、デジタルステーションを支えていく仕掛け・仕組みもどんどん出来てきている。

3ヶ月に1度発行され、1回の全国配布部数が100万部のホームページ誘導型

フリーペーパ@motteco(アットマーク モッテコ)は1月号から冊子となり、さらに

3月号から完全リニューアルし、『これであたなもメジャーデビュー』のタイトル通り、

ウエッブ本(モッテコ本)の紹介を中心に構成していくとのこと。

自費出版は通常数百万円の費用がかかり、なおかつなかなか人に見てもらえない

のが実情。

『モッテコ本』」は誰にでも廉価でウエッブ出版ができ、さらにリアルな本にすることも

可能。その上、広告宣伝までしてくれる画期的なウエッブ出版システム。

これは大いに期待できる。

併せて、4月にはキュリオステーションに一層弾みをつけるため新しいフリーペーパー

『デジタルニュース・キュリオステーション』が創刊される予定。

幹部スタッフも年末に優秀な若い人たち3人を抜擢し、権限を委譲しチャレンジングな

大きな目標に向けて邁進できる態勢ができたようである。

会社の分社化もほぼ決まり、株式の上場も視野に入ったようで、石川社長の言われる

勝負の年のスタートを感じながら話を聞いた。

業容が拡大し、きっと大きく飛躍する年になることだろう。

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コメント

先日はお忙しい中、来社して頂きありがとうございました。
「有言実行!」
必ずやります。
今後ともご指導よろしくお願いします。

早速のコメント、ありがとうございます。
いつも「有限実行!」の石川社長、
今年も大いに期待してます。

お体だけはお気をつけください。

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