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2007年1月19日 (金)

『芋たこなんきん』

『芋たこなんきん』のタイトルを見て、あっ、あの話だと思う人は、ブログをみて

いただいている方の中で、たぶん半分以下の人ではなかろうか。

『芋たこなんきん』は、現在放映中の朝のNHK連続テレビ小説のタイトルである。

定年後毎朝の楽しみになっている朝の連続テレビ小説は、『わかば』、『ファイト』、

『風のハルカ』、『純情きらり』、『芋たこなんきん』とずっとみてきた。

『芋たこなんきん』は大阪が舞台。原作は田辺 聖子。

『芋たこなんきん』ということばは、大阪には古くからあることばだそうで、女性の

好きな代表的な食べ物を表していて、たしか言い出しは井原西鶴とのこと。

去年の9月からはじまった『芋たこなんきん』は途中回想シーンが1週間以上続き、

いくぶん中だるみしたが、ここにきてまた話が展開しはじめ、面白くなってきた。

ネット百科事典ウイッキペディアによると、『芋たこなんきん』は3月末で終わり、

4月からは盛岡市を舞台にした『どんど晴れ』というプログラムがはじまるそうである。

最後の顛末を考えながら、『芋たこなんきん』を毎朝楽しんでいる。

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コメント

芋たこなんきんとは何の関係もなく、恐縮なのですが
初公判に向けて法廷には持ち物はなにが許可され、
何が駄目なのですか?又、身体検査等は厳重に
行われるのですか?よろしくお願いいたします。

法廷へ持ち込む持ち物を入廷時検査されるということは
ありません。身体検査もありません。

よく問題になるのは遺影の持ち込みです。
裁判官次第のところがありますが、中にはうるさく言う
裁判官もいます。裁判所の係官が指摘する場合もあります。
遺影の持ち込みは加害者への無言の圧力になります。

前もって裁判所に聞くといい返事はしないと思います。
持ち込んで、もし指摘されれば「知らなかった」と言い
おさめるということは特別問題にはならないのではと
思いますが・・・

あとは加害者の態度・発言、加害者についた弁護士の発言に
きっとイラつかれることでしょう。
悔しくて腹が煮えくり返る思いに間違いなくなられることでしょうが
傍聴席から声を発することは禁じられています。

日本の刑事裁判では遺族・被害者はカヤの外で、このことが
問題であると、やっと最近遺族・被害者の立場に立った制度、
システムの必要性が議論されるようになりました。

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