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2007年1月12日 (金)

ハードディスク・ドライブ(HDD)

毎日お世話になっているパソコンの記憶装置、『ハードディスク・ドライブ(HDD)』

ついて新聞に面白い数字が出ていた。

HDDは、IBMが大型コンピュータの記憶装置として開発し、去年は50周年にあたる

そうだ。当初、格納できる情報量は、5MG(新聞約4日分)だったものが、今では、

なんと新聞1800年分の750GB。

超小型ディスクは携帯電話にも組み込まれていて、小さな携帯電話の中で

高速回転している。

ディスクは、パソコン用なら最大毎分7200回で高速回転し、円盤すれすれの

位置をヘッドが動き、情報を読み書きする。

磁極を小さくして記録密度を上げ、小さい磁極を読み書きするために、ヘッドと

ディスクの距離をいかに縮めるかが、HDD技術の勝負のポイント。 

今や、その距離は、10万分の1ミリ。

ここからが興味ある話。

1ミリ角のヘッドをジャンボ機の大きさとすれば、ジャンボ機が地上0.6ミリの高さを

飛ぶ計算になるほど、ヘッドとディスクの距離は縮まったきているとのこと。

大変な技術である。

いま使っているこの小さなノートパソコンの中で、そんなスゴイことが起きているんだと

思うと、オドロキを超えて感動をおぼえる。

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コメント

タックさん
お世話になっております。
おすぎ@サウナです。
今日のお言葉、
「地上0.6ミリをジャンボ機が飛ぶ」
をありがたく頂戴いたしました!
感動的ですね。
本日のミーティングに活用してみたいです。
技術革新が日々進んでいるってことですね。
何かを後世に残す。
モチベーションになります。

おすぎさん
いつもコメントの書き込み、どうもどうも m(__)m

「地上0.6ミリをジャンボ機が飛ぶ」、スゴイことですよねぇ!
ボクらと同じ人間がやってることなんですヨー!
お互い何かが誰かのために残せたらいいですねぇ~


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