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2006年10月 4日 (水)

熱海市長、施政方針演説(その2)

9月29日のブログ、『熱海市長、施政方針演説』をご覧になって、いろいろな方から

メール、コメント、トラックバックをいただいた。この場を借りてお礼を申し上げます。

そのうちのふたつをご紹介したい。

ひとつ目は、所信表明の翌々日、下記のメールをいただいた。

    ~~~~~~  ~~~~~~  ~~~~~~  ~~~~~~

はじめまして。9月29日の斉藤市長の所信表明の傍聴席でタックさん(注:私の

ブログ筆者名)の右隣で「普段の傍聴席は・・・」「市議会の定数は21で・・・」と

お話をしたものです。

大人の社会科見学のつもりで訪れた斉藤事務所で、私心無しに熱海を変えよう

という後援会の方々に心打たれて何度か熱海に通って選挙の手伝いをしました。

所信表明当日の午後3時過ぎには熱海市のサイトに全文が掲載されていましたね。

早さに市の変化を感じます。

所信表明を受けての本会議での一般質問が10月10日と11日に行われるそうです。

私は行けそうにありませんが、ご都合が付けば傍聴されてはいかがでしょうか。

傍聴者の方々の反応が市長を支えます。

    ~~~~~~  ~~~~~~  ~~~~~~  ~~~~~~

施政方針のことを書いたブログの中で『となりに座った人が「平素の議会は傍聴者は

ほとんどいません」と言われた』と書いた。この方に名前を名乗ったわけでもないし、

ましてやブログをやっていると言ったわけでない。それなのにこのメールをいただいた。

この方は、選挙直後に私のブログをお知りになったそうだ。

10日は先約があってダメだが、11日はもう一度傍聴に行ってみようと思っている。

ふたつ目は、『熱海市長の信ずるところとのタイトルで今朝トラックバックがついた。

所信表明に対して、ブログの中でしっかりご自分の意見を述べられている。

このようにも書かれている。

『これからの時代、市がなんでもやる時代ではありません。パブリック(公)を担う

主体としての市民がどれだけ自分たちの街を自分たちで創り上げていくかが

重要だと思います。行政はその一部として機能する形になることが理想であり、

現在の行政の役割としてはいかに市民を動機づけるかにあるのではないかと

思っています』

まさしくその通りだと思う。

おふたりとも熱海市民ではないようである。

そのような方が、熱海を憂い、熱海の再生を願う想いはすばらしい。

また、自分の考え・思いが発信でき、共有できるネット・ブログもすばらしい。

現在開催されている9月定例議会は20日間で終了する予定である。

新市長にとって初の議会が終われば、市長も少しは落ち着かれることだろう。

提言をまとめて、一度市長に会いに行きたいと思っている。

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