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2006年10月21日 (土)

初めての経験 - 能楽堂

シニアITアドバイザの仲間に誘われて能楽堂で行われた舞の舞台を見に行った。

これまで経験したことのない世界を初めて体験した。

能楽堂は表参道駅から徒歩3分の場所。

道路をはさんで斜向かいに高級ブランド店のCartierやPRADAのすばらしいビルが

並んでいて、こんなところに能楽堂があることに先ずはビックリ。

6時半開場、7時開演であったが、6時40分ころ行ったら既に正面席はほとんど空きが

ないくらいの入りであった。

演目は今年度芸術祭参加公演、『吉村桂充舞の会 月によせて

観客の多くは女性、外人客もちらほら。

『月の傾城(ケイセイ)』、『融(トオル)』と呼ばれるふたつの地唄舞が演じられた。

すべてが初めてで、残念ながら内容を理解するには程遠く、ものめずらしく観ている

うちに終わったという感じであった。

舞台が終わったあと、みんなで食事に行った。

招待していただいた方から、吉村桂充さんのこと、演じられた舞のこと、地唄舞のこと、

能楽堂で鑑賞するマナーなどについて、いろいろ興味深い話を聞いた。

まったく縁のない世界であったが雰囲気は十分に楽しめた。

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