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2006年9月15日 (金)

これはまたすごいニュース!(その2)

昨日、ミクシィがマザーズに上場し、買いが殺到し初値がつかなかったニュースは、

昨日の夕刊、それに今日の朝刊でも大きく取り上げられている。

今朝9時半の日経株式情報ネットでは、

  ※東証マザーズで上場初日の14日に買い気配のまま初値を付けなかった

    ミクシィは、 一転して売り気配で始まった。前日は公募・売り出し(公開)価格の

    約2倍である315万円まで買い気配を切り上げていただけに、初値が注目

    されている。

昨日の夕刊には、ミクシィは、次世代ネットサービスを表す流行語にもなった

『ウエッブ2.0』の象徴的存在であると書かれている。

8月26日に書いたブログ、『ウエッブ2.0』をあらためて読み直してみた。我ながら

結構ポイントをおさえた内容になっていると思った。

ミクシィの社長、笠原 健治さんは若干30歳。

笠原さん曰く、『ミクシィは、ネット上で居心地のよい空間を目指したきた。利用者が

増えれば増えるほど、価値が上がるサービスだ』

まさに、ネット上の会員制社交場である。

7月に500万人に達した会員は、現在は570万人とのこと。

友人のフランチャイズパソコン教室、『キュリオステーション』の石川社長に紹介され

会員になった10ヶ月くらい前は、会員数はたしか10分の1くらいだった。

笠原社長についての紹介が新聞に書かれている。

  ※ 東大3年の秋、バイト先で『求人情報誌の掲載料は高い』との愚痴を聞き、

     安価な求人情報サイトの開設を決心。バイト代でパソコンを買い、下宿先に

     こもった。独学でキィボードをたたき、1ヵ月半でオープンさせた。

     サイトへの集客力を増やす方法に悩んでいた時、現在はミクシィの役員で

     当時アルバイトだったインドネシアの留学生に、『米国で流行している』と

     聞いたのがSNSとの出会いだった。

その米国のSNSのナンバー1は、マイスペース。

マイスペースは、今年8月に会員数が1億人を突破。

ミクシィはまだまだ伸張途上と言える。

投資ファンドを中心に、『ウエッブ2.0』への投資もますます過熱していくことだろう。  

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