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2006年9月30日 (土)

意外な結末

8月18日のブログで書いたNHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』が今朝で終わった。

最後は予想もしなかった結末だった。

『きらり』は昭和の戦前戦後を生きた女性、桜子の物語。

4月から番組の主役をずっとつとめてきた桜子が、産まれたばかりの赤ちゃんを遺し、

亡くなるところで、今朝の最終回は終わった。

これまでにウルウルした場面は何度もあったが、今朝の最終回は涙が止まらなかった。

定年後毎朝の楽しみになっているNHK連続テレビ小説は、『わかば』、『ファイト』、

『風のハルカ』、『純情きらり』とずっとみてきた。

すべてヒロインが前向きな姿をみせて終わった。それからすると『純情きらり』の結末は

特異であった。

脚本は浅野妙子。しばらく前の新聞に、『浅野さんが最も思いを込めて描いたラストが

待っている』と書いてあった。

『純情きらり』は全体を通して高視聴率を維持したようで、平均視聴率は6作ぶりに

19%台が期待できそうとのこと。平均で19%とはスゴイ!

『男性陣が魅力的であったこと』、『戦時中が舞台であったこと』、『普通の女性の人生

そのものの輝きが描かれたこと』が人気の理由だったのではと新聞は書いている。

それにしても、次女役を演じた井川 遥の戦時中の看護婦さん姿はよかった。ホントに

きれいだった。これまでまったく知らなかった女優だったが、一気にファンになった。

月曜日からはじまる新番組は、大阪が舞台の『芋たこなんきん』

原作が田辺 聖子ということで、きっと面白い。また楽しめそうである

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コメント

子供を残して逝くなんてね。。。私も2回も見て2回とも号泣でした。
自分とかぶっちゃったけど、私は長生きするぞーーー!

あなたは自分とかぶるよネ。
あんな子遺して逝くなんて、考えただけで。。。

純情きらりで検索して多くの人にブログを見てもらったようで、
2日間でアクセスが百数十件になった。

今日からはじまる「芋たこなんきん」も面白く楽しめそう。

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