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2006年9月

2006年9月30日 (土)

意外な結末

8月18日のブログで書いたNHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』が今朝で終わった。

最後は予想もしなかった結末だった。

『きらり』は昭和の戦前戦後を生きた女性、桜子の物語。

4月から番組の主役をずっとつとめてきた桜子が、産まれたばかりの赤ちゃんを遺し、

亡くなるところで、今朝の最終回は終わった。

これまでにウルウルした場面は何度もあったが、今朝の最終回は涙が止まらなかった。

定年後毎朝の楽しみになっているNHK連続テレビ小説は、『わかば』、『ファイト』、

『風のハルカ』、『純情きらり』とずっとみてきた。

すべてヒロインが前向きな姿をみせて終わった。それからすると『純情きらり』の結末は

特異であった。

脚本は浅野妙子。しばらく前の新聞に、『浅野さんが最も思いを込めて描いたラストが

待っている』と書いてあった。

『純情きらり』は全体を通して高視聴率を維持したようで、平均視聴率は6作ぶりに

19%台が期待できそうとのこと。平均で19%とはスゴイ!

『男性陣が魅力的であったこと』、『戦時中が舞台であったこと』、『普通の女性の人生

そのものの輝きが描かれたこと』が人気の理由だったのではと新聞は書いている。

それにしても、次女役を演じた井川 遥の戦時中の看護婦さん姿はよかった。ホントに

きれいだった。これまでまったく知らなかった女優だったが、一気にファンになった。

月曜日からはじまる新番組は、大阪が舞台の『芋たこなんきん』

原作が田辺 聖子ということで、きっと面白い。また楽しめそうである

2006年9月29日 (金)

熱海市長、施政方針演説

熱海市役所本会議場で行われた新熱海市長 斎藤栄さんの施政方針演説を傍聴した。

議会を傍聴するのは初めてである。Atami_005_1

傍聴券をもらい議場に入る。       

傍聴席は、市民とマスメディア記者で

予想通りいっぱい。来場者は圧倒的に

シニア。

となりに座った人が『平素の議会は

傍聴者はほとんどいません』と。

斉藤新市長への期待の大きさを

物語っている。Atami_007

斉藤市長が登壇。                    

『多くの市民の支持を受け、その

負託に応えるべく、身の引き締まる

思い』との冒頭挨拶から始まり、

『かつての熱海の面影はなく、

どんどん閉鎖されていく旅館、

どんどん増えていく市の借金・・・・

多くの市民がこれからの熱海に大きな不安を抱えていることを、選挙活動を通して、

強く実感した』

『なぜ熱海はここまで衰退したのだろうか。私は熱海に住む人たちの心の壁が

衰退の原因でないかと考える。熱海で生まれた人たちと転入してきた人たちの間の

市内の中心部に住む人たちと他の地域に住む人たちの間の壁。地縁・血縁などに

より生ずるしらがみ。心の壁は是々非々をもってオープンに論議することをよしとせず

自分だけが得をすればそれでよいとしたきらいがあったのでないかと思う』

『しがらみを断ち切り、勇気を持って決断していく。熱海を変えて欲しいとの期待に、

先入観のない新鮮な目で市政のすべてを見直す。今年度を熱海改革元年としたい』

『そのため、以下の3点プラス財政再建を最重点課題として取り組んでいく』

 ■効率的で開かれた市政の実現

   行政と市民が向き合う市制を目指す。そのために情報公開の徹底(市長の

   交際費をインターネットで公開するなど)。タウンミーティングの開催。

   市政は市民向けサービス産業。(市役所の窓口の土・日曜日開庁など)

 ■歩いて楽しい観光地・熱海つくり

   市民と市長が参加する街つくり委員会を通し、街つくり基本構想の策定。

   観光専門家・市民を入れた観光戦略室の設置。

 ■住みたくなるまち・熱海つくり

   市民のみならず首都圏を中心とした人たちが住みたくなる街つくりを目指す。

   熱海体験プログラム、定住相談窓口の設置、若い人向け子育て支援など

 ■財政再建

   市税収入は減少、借金は増大。

   新庁舎の建設は見直す。一過性イベント、補助金メニューも見直し・整理する。

   行政のスリム化の徹底。市長の退職金廃止。

心の壁を取り除き、是々非々でことにあたり、情熱とエネルギーを傾注し、難局に

立ち向かっていくとの決意表明があった。

たしかに熱海の状況は酷い。

過去4年間で、観光客は100万人以上減少、10億円を超える借金増、特に青・壮年

世代の熱海離れにより減り続ける住民の数、高まり続ける市民の不安・・・

8月末、熱海の象徴的なホテルのひとつであった創業45年の西熱海ホテルが

閉鎖した。

熱海の置かれた状況は危機的状況であると言っても過言でない。

前市長だけの責任ではないのであろうが、前市長が3期12年間でつくったツケを

返していくことは、斉藤市長には大変お気の毒であるが、並大抵なことではない。

斎藤市長の所信表明のポイントは、『改革』と『財政再建』であった。

『財政再建』ということで言えば、私は7月に滋賀県知事に就任した嘉田由紀子さんの

『もったいない』精神を市職員の行動の基本にすえるべきだと考える。

斉藤市長が言われるとおり、『市政は市民向けサービス産業』である。

言わずとしれて、市の職員の使う金はすべて税金=公費である。

いま世の中をにぎわしている岐阜県庁スキャンダルに代表されるよう、自分の稼いだ

金でない金を扱うため(ここが民間人と大きく違う)、多くの役所の職員は

『もったいない』精神を持ち合わせていない。また、そのような教育も訓練も受けて

いない。彼らの行動の基本は、予算を獲ること、獲った予算をすべて使うことである。

全国すべての行政職員に、嘉田知事の『もったいない』精神を持たせる必要がある。

熱海市役所でも、『もったいない』キャンペーン、『もったいない』を実践したトップ3表彰

など、『もったいない』を組織全体に徹底・浸透させる活動をやってはどうだろうか。

これから難局に立ち向かっていく斉藤市長は大変なことであろうが、しがらみを

乗り越え、積極果敢に市政改革に取り組んでいただきたい。

市民のひとりとして応援を続けていきたい。

2006年9月28日 (木)

山歩き

午後、我が家から車で15分位のところにある姫の沢公園へカミサンと行った。

Atami_017 Atami_002 

大変広い山歩きのできる公園で、愛犬チェリーがいたころはよく出かけた。

チェリーが亡くなって、明後日でちょうど1年。山道を歩いていたら、走り回っていた

チェリーの姿がよみがえってきた。

公園は深い山になっていて、四季折々楽しめる樹木に囲まれている。

Atami_004_1 Atami_015 

歩いていたら甘酸っぱい香がしてきた。大きな金木犀の木(右)だった。

右のような面白い表示を見つけた。        Atami_006_1  

いのししが出没するようで、暗くなると

自動的に電気の流れる柵が設けてあった。

熱海は山が多く、野猿は珍しくない。

我が家のベランダの前の庭でも何度か見た。

ハクビシンが住み着いた家も珍しくない

ようだ。

山を上がったところに展望台があった。

Atami_013_1 Atami_012_3 

左の写真の真ん中にあるのは、つつじの植え込み。春になると山の広い部分が

つつじで覆われる。遠くにはゴルフ場、その先には熱海湾が見える。

右の写真は伊豆の山並み。右手前の山の下を丹那トンネルが通っている。

こんなすばらしい所なのに、平日のためか、2時間くらいで出会った人は4~5人

だった。

2006年9月27日 (水)

MOA美術館

新しく熱海市長になった斉藤 栄さんの施政方針演説が29日(金)にあるということで、

傍聴するため、昨夜から熱海に来ている。

午後カミサンとMOA美術館に行った。

MOA美術館はこれまで3回行ったことがある。

今回は、同じマンションで美術館勤務のKさんから招待券をいただいていて、まもなく

2年の期限が切れるため、今日出かけた。

美術館は、山の中腹のすばらしい眺望が臨める場所にある。

Atami_002_1 Atami_003_1

館内は広く、余裕のある陳列で何度行っても、心休まる美術館である。

正面玄関を入ると階段とエスカレータがあり3階上がって行ったところに展示室がある。

Atami_004 Atami_005   

今日は特別展はなかった。4日後の10月1日より特別展『華麗なるマイセン磁器』が

予定されていて、残念であった。

MOA美術館の創立者 岡田茂吉さんは『美術品は決して独占すべきものでなく、ひとり

でも多くの人に見せ、娯しませ、人間の品性を向上させることこそ、文化の発展に

大いに寄与する』との信念のもと、東洋美術の優品の蒐集につとめた、とのことである

(MOA:Mokichi Okada Association)

バラエティ豊かな展示品に加え、海を臨むロケーションが最高である。

Atami_006 Atami_013

左の写真では右方に熱海湾、その先に網代・伊東が臨める。

右の写真は額縁状で海が見える場所で撮ったもので、沖に初島が臨める。

展示品の彫刻が館内のあちこちにある。

Atami_018_2 Atami_012_2     

館内にはボランティアの説明員があちこちにいて、声をかければ説明してもらえる。

カミサンはボランティア説明員に興味を示し、『MOA美術館友の会』に入りたいと

説明書をもらっていた。

2006年9月26日 (火)

娘夫婦からのプレゼント

4月の誕生日に娘夫婦からプレゼントをもらっていた。

我が家から車で10分くらいのところにある       Hanabi_002_3

観音崎京急ホテルのランチバイキング&SPA

チケットをカミサンとふたり分。

6ヶ月が期限ということで、我が家に来ている

娘と孫娘ミサキと一緒に昨日お昼に行った。

建物が古く立派なホテルではないが、東京湾が

一望できるレストランがあることがウリのホテル。

ランチバイキングはこのところ立て続けに行ったが、どこもイッパイ。

客の大半はどこも女性とシニア。

Hanabi_008_1 Hanabi_013_2  

観音崎京急ホテルは味がイマイチという感じだった。

この1ヶ月間くらいで行ったランチバイキングは今回が4ヶ所目。ダントツは18日の

ブログで書いた横浜駅西口地下のビュッフェ『柿安  蓮の食卓』

おかげで、良いランチバイキングはかくあるべしと、結構講釈が言えるようになった。

ただ、観音崎京急ホテルに文句は言えない。

娘夫婦からのプレゼントである上、

昨日もデザートまで含め、たらふく食べ、        Hanabi_003_1

7時間くらいはお腹がすかなかった。

ランチバイキングを食べたあとは毎回こうである。

食事のあとはロビーのソファで海を見ながら

落ち着いてしまい、SPAに行く気がしなくなり、

また日を変えて来ることにし、そのまま家に

帰った。

2006年9月24日 (日)

来客、大いに盛り上がる

昨日は息子の高校の仲間6人が集まり、娘もミサキを連れて来て、大変楽しかった。

ずっと毎夏我が家に集まるのが恒例になっていたが、出産、海外赴任等でこのところ

毎年は難しかった。集まれば、まさに毎回クラス会。特に今回は愛知の豊田市から

女性が駆けつけてくれて、大感激。

女の子(と言ってももうみんな35歳)4人、それに1歳の男の子が来たのは12時半。

みんな手作りの料理やケーキを持ってきてくれたので、今回は我が家はあまり準備が

必要なかった。

エビマヨ、オイナリサン、焼き鳥、カボチャの煮付け、ダイコンの酢の物、どれも力作、

美味しかった。

 Hanabi_005    Hanabi_028_1 

乾杯したあとしばらくして、たくさんのお酒とハーゲンダッツアイスクリームを持って、

男の子2人がジョイン。

それから夜9時ころまで、8時間以上ワイワイ盛り上がった。

子供ふたりもぐずることなく、走り回りながら長い時間付き合ってくれた。

Hanabi_009 Hanabi_019 

高校の卒業から数えるともう17年。

当然みんなそれぞれ違った道を歩んでいる。

ジャイカの青年海外協力隊およびNGOでパキスタンに3度行き、パキスタンの事情や

言葉に精通している子、社労士・保険事務全般を扱う会社を経営している子、夫婦で

コンビニを経営している子、富士ロックにはまり音楽全般に詳しいミクシィ仲間の子、

ケーキつくり・アロマセラピーに優れた腕前を持つ子、夫婦で地元のブラスバンドで

活躍している子、みんなそれぞれ公私ともどもガンバッテいる。

ただ、去年は3人が入院し、ひとりは大病だったと聞いてビックリ。

最後に自作のすばらしいフルーツケーキをみんなでいただき、アロマのルームスプレー

を全員もらった。我が家がいただいたのはベルガモット・グレープフルーツ・

ゼラニウム入りのとてもいい香りのもの。

Hanabi_013_1 Hanabi_027 

「来年もまた来ますので、よろしく」と言いながらみんな帰っていった。

これでまた夏の恒例行事が完全復活することだろう。

2006年9月22日 (金)

新しい発見

しばらく前に娘が、『初めて図書館行ってミサキの本を借りてきたけど、図書館って

なかなか面白いよ。定年退職者にはいいんじゃない』と言っていた。

図書館といえば、最後に行ったのはいつだろう。

子供が高校のとき、図書館で受験勉強するといって、我が家から車で20分くらいの

ところにある横須賀市立図書館によく連れて行った。その後もちょこちょこ行った

記憶がある。

今回、10数年ぶりに行った。

『そんなの最近当たり前』と言われそうだが、いろいろ便利なシステムになっている

ことを知った。

探したい本は検索端末でパット探せ、画面に表示された棚に行けば、ちゃんとある。

ネットの使用制限はあるものの、パソコンも自由に使える。

雑誌は大半のものが揃っている。

それに窓口にいる人たちがみんな親切。

免許証を見せて貸出しカードを作ってもらえば、なんと一度に10冊も借りられる。

返却は我が家の近くにある公民館の図書室でもできる。それだけじゃなく、なんと

最寄駅にもポストがあって、読み終わったらポストに入れておけばいいとのこと。

図書館に所蔵してない欲しい本は購入もしてくれるそうだ。

映画会も毎週やっているとのこと。

私が知らなかっただけで、多くの図書館で類似のサービスはしているのであろう。

読みたかった本が1冊あり、検索端末で探し、早速借りてきた。

熱海の新しい市長になった斉藤 栄さんが書いた『官僚が嫌われる理由(わけ)』。

本来、定年退職者と図書館は好相性のはずである。

これからちょこちょこ利用しよう。

2006年9月20日 (水)

お客さま来訪

以前からぜひ一度熱海に来て欲しかったフランチャイズパソコンスクール

キュリオステーション』の石川社長が部下のSさんと一緒に、お忙しい中、日曜日夕方

遠路を訪ねてきてくださった。

夜は、熱海の中華料理店で一番美味しいと言われている『壱番』に行きたかったが、

3連休で花火の夜のため、残念ながらいっぱい。

それではということで、こちらも我が家の一押しの和風味処、『葵』に行った。

『葵』は何を食べてもいい味。

3人で、『美味しい、美味しい』を連発しながら楽しんだ。

店を出たら、8時20分前。花火のはじまる時間だ。

そのうち、『ドーン』と1発目があがった。急ぎ足で海岸まで行く。

ビックリ、8月に比べたら、人が半分くらいの感じ。

上がった花火もいくぶん少なめに思えた。

最後は、定番の『大空中ナイアガラ』。これは何度見ても感激。

ぶらぶらマンションまで帰り、即温泉へ。

風呂から上ったあとは、いろんな話題で盛り上がった。

石川さんから事業の近況、仕込みつつある新企画・・・、今回もまたいろいろ面白い話を

聞いた。

特に興味があった話をふたつ紹介

ひとつ目は、この半年くらいの間に石川さんは、ふたつの大きな新規事業を立ち上げ

られた。その立ち上げ方が大変興味深い。

ふたつの新規事業は、4月に創刊された、隔月発行で毎号全国で100万部配布の

ホームページ誘導型無料情報誌(フリーペーパ)『@motteco(アットマーク・モッテコ』、

それに、同じく4月にスタートした『ハワイキャリアアップ・スクール

このふたつの事業はいずれも社員でなく、この指とまれ方式で集まった人たちが

ケンケンガクガク議論し、各自が持分・担当を決め、週1回集まり、あとはネットで

議論し仕上げたプロジェクトである

驚くことにすべて手弁当。ただ、事業化した暁には、キィになった人たちは事業に

参画し、当然報酬が支払われる。

ネットの中心は最近ブログに何度か書いたミクシィ。

各分野で専門のスキル・経験・ノウハウを持ち、自由なスタイルで仕事をしたい優秀な

若い人たちが世の中に少なくないことの証と言える。

もうひとつは、キュリオステーションでパソコンを勉強している人を集めたSNSを通し、

企業が依頼するモニター(例えば、新製品への意見等)に対応していく仕組みと

データベースつくり。

キュリオステーションはスタートし2年半少々。既に全国に60を超える教室が

オープン。教室でパソコンを勉強している人、プラスこれまでに在籍した人たちの

数は5千人を超える。

個々人の属性のしっかりしたデータベースが確立されているため、いろいろな展開が

期待できる。

これらふたつの話以外に、石川さんのプロの営業としての経験・スキル・ノウハウを

いろいろ聞いた。石川さんは社業の合間、あちこちに呼ばれて講演会をやられている。

大変楽しい2日間であった。

石川さんにも、超多忙な毎日の中、いい息抜きをしていただいたのではないかと思う。

2006年9月18日 (月)

娘からヘルプ要請

土曜日、娘夫婦がそれぞれ出かけるので、1泊で来て、孫娘ミサキの面倒をみて

欲しいと娘が連絡してきた。こちらは自由な身、ミサキに会えるのが楽しみで、いつもの

ように即OK。

横浜駅でバギーに寝ているミサキを預かり、娘は結婚式へ。

しばらくして目を覚ましたミサキを連れてブラブラし、また高島屋のおもちゃ売り場へ。

この日も嬉々として、並んだおもちゃに興味を持ち、帰ろうとせず1時間近く付き合わ

された。

その後カミサンが探した7月末オープンしたビュッフェスタイルの『柿安 蓮の食卓』へ。

店のウリは『最近はやりのデトックスメニューや免疫力アップメニューをはじめとした

美味しくてからだに優しい料理が楽しめるビュッフェ』

料理の数が豊富で、どれも味がよく、ついついたくさん食べてしまうお勧めのお店。

あとはミサキを連れて娘宅へ。

カミサンがミサキを風呂に入れ、食事をさせ、本を読んでやって、寝させた

 Hanabi_004_2  0917nakamura_1  

娘のダンナがミサキの面倒をみるお礼にということで、出張先の富山からお土産を

買ってきてくれていて、夜はそれをいただく。

お寿司もデザートの干柿栗きんとん、いずれも美味しかった。

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娘は『楽しかった!』と言いながら、11時半ころ帰ってきた。コンサートに行った

ダンナはみんなが寝てからのご帰還だった。

翌日、ダンナは行きつけの天王町の和食料理屋『とがし』のマスター主催の男の料理

教室に行き、終わったあと卓球・バトミントン大会をやるということで、地区センターへ

みんなで出かけた。

ネットのあるコートでバドミントンをやるのは初めてだった。

思い切りラケットを振り回せるバドミントンはテニスと違う面白さがあり、ときどき来て

やろうという話になった。予約さえすれば保土ヶ谷区民だとタダでできるのもいい。

卓球は娘と3ゲームやったが一度も勝てなかった。

娘は『とがし』のマスターとダンナとも何度もやっていた。

Hanabi_018 Hanabi_023

夜は2日後のダンナの誕生日のお祝いにすき焼きをした。

そのあと、私は翌日、フランチャイズパソコンスクール『キュリオステーション』の

石川社長が熱海に花火を見にくることになっているため、夕食後、電車で熱海に来た。

2006年9月16日 (土)

『生命のメッセージ展』

生命(いのち)のメッセージ展については、ブログで何度か書いた。

『生命のメッセージ展』は、交通事故や犯罪等により理不尽・不条理に命を絶たれた

人たちのかけがえのない大切な命の証をたどり、いのちの重さを訴えることを趣旨に、

全国各地で展示活動が行われている。 

2001年にこの活動をはじめたのは、座間市在住の造形作家の鈴木 共子さんである。

鈴木さんは、2000年4月、母ひとり子ひとりの中で育てられた最愛の息子零くんを

交通事故で亡くされた。

無免許・無車検・速度超過の酔っ払い運転の加害者が起こした極めて悪質な事故で

あった。

零くんは1年浪人し、みごと早稲田大学に入学した。初めての授業を翌日に控えた日、

友人と2人で歩道を歩いていたところへ飲酒運転者が突っ込んできた痛ましい事故

だった。

悲しみのどん底の中、鈴木さんは立ち上がり、交通事故や犯罪等により理不尽・

不条理に命を絶たれた全国の被害者に呼びかけ『生命のメッセージ展』は

スタートした。

活動の趣旨に賛同し、ともに活動に参加する人たちの輪が全国にどんどん広がり、

今回が37回目の開催となった。

37回のうち、国会で2回、早稲田大学で2回開催された。

早稲田大学で開催されたには訳があった。

零くんが亡くなったあと、鈴木さんは零くんのために何かできないだろうかとの思いで、

零くんが頑張って入学した早稲田大学を受験することを決意された。

鈴木さんは猛勉強し、3回目の挑戦で3年前見事に早稲田大学に合格した。

鈴木さんの受験勉強、特に英語がいかに大変だったかは、当時時々電話をいただき、

お話しを聞いていたのでよく知っている。

このような経緯から、学生たちの全面的な協力のもと、親子で縁のある早稲田大学で

『生命のメッセージ展』が開催された。

3日前の朝日新聞夕刊で、鈴木さんのこと、それに『生命のメッセージ展』のことが

大きく取り上げられていた。

記事の中で、以前より鈴木さんから聞いていた鈴木さんをモデルにした映画

『ゼロからの風』の撮影がいよいよ来月からはじまると書いてあった。

鈴木さんが大学を卒業する来年の3月に封切られ、早稲田大での上映を皮切りに

2年かけて、全国各地の市民ホールや公民館を巡回する。

きっと全国のたくさんの人たちに鈴木さんの想い・メッセージが伝わることと思う。

鈴木さんからお誘いを受け、昨日稲城市で開催されている37回目の

『生命のメッセージ展』を見に行ってきた。(文末に新聞記事掲載)

終わって、鈴木さんと早稲田大学の          Syokuji_2

学生で鈴木さんを全面的に支援

している三幡君の3人で食事をした。 

いろいろな話題で盛り上がり、

5時間近く話した。

   

   

      犯罪や事故被害者の叫び  稲城で生命のメッセージ展

ある日突然、犯罪や事故などで生命を奪われた人たちが生きた証しを伝えようという

「生命(いのち)のメッセージ展inいなぎ2006」が15日、稲城市向陽台の城山体験

学習館で始まった。

2001年から全国各地で開催され、今回が37か所目だが、都内で広く一般に公開

されるのは初めてだという。

館内には被害者の等身大の人型パネルと遺品の靴や帽子などが展示されており、

その数は「119命(めい)」に上る。また、飲酒による死亡ひき逃げ事件、リンチ殺人

などによる犠牲者の遺族らが書き込んだメッセージの展示なども。

初日のこの日、会場を訪れた地元の小学生らは熱心にメモを取り、大型トラックに

はねられて死亡した同じ世代の子供に思いをはせていた。会場を訪れた府中市の

主婦(40)は「展示されている履物がとても生々しい。一瞬で家族の命を奪われる

悲しみが伝わってくる。他人事ではない気がした」と話していた。

遺族の埼玉県坂戸市森戸、イラストレーター正林俊幸さん(57)は「5年前に19歳の

娘の命を奪われ、飲酒運転の怖さを知らされた。本人もだが、周囲の人たちも

ドライバーに飲酒運転をしないよう注意してほしい」と語った。

17日まで。入場無料。問い合わせは実行委員会事務局((電)042・378・1707)へ

(2006年9月16日  読売新聞 多摩版)  
                                 

2006年9月15日 (金)

これはまたすごいニュース!(その2)

昨日、ミクシィがマザーズに上場し、買いが殺到し初値がつかなかったニュースは、

昨日の夕刊、それに今日の朝刊でも大きく取り上げられている。

今朝9時半の日経株式情報ネットでは、

  ※東証マザーズで上場初日の14日に買い気配のまま初値を付けなかった

    ミクシィは、 一転して売り気配で始まった。前日は公募・売り出し(公開)価格の

    約2倍である315万円まで買い気配を切り上げていただけに、初値が注目

    されている。

昨日の夕刊には、ミクシィは、次世代ネットサービスを表す流行語にもなった

『ウエッブ2.0』の象徴的存在であると書かれている。

8月26日に書いたブログ、『ウエッブ2.0』をあらためて読み直してみた。我ながら

結構ポイントをおさえた内容になっていると思った。

ミクシィの社長、笠原 健治さんは若干30歳。

笠原さん曰く、『ミクシィは、ネット上で居心地のよい空間を目指したきた。利用者が

増えれば増えるほど、価値が上がるサービスだ』

まさに、ネット上の会員制社交場である。

7月に500万人に達した会員は、現在は570万人とのこと。

友人のフランチャイズパソコン教室、『キュリオステーション』の石川社長に紹介され

会員になった10ヶ月くらい前は、会員数はたしか10分の1くらいだった。

笠原社長についての紹介が新聞に書かれている。

  ※ 東大3年の秋、バイト先で『求人情報誌の掲載料は高い』との愚痴を聞き、

     安価な求人情報サイトの開設を決心。バイト代でパソコンを買い、下宿先に

     こもった。独学でキィボードをたたき、1ヵ月半でオープンさせた。

     サイトへの集客力を増やす方法に悩んでいた時、現在はミクシィの役員で

     当時アルバイトだったインドネシアの留学生に、『米国で流行している』と

     聞いたのがSNSとの出会いだった。

その米国のSNSのナンバー1は、マイスペース。

マイスペースは、今年8月に会員数が1億人を突破。

ミクシィはまだまだ伸張途上と言える。

投資ファンドを中心に、『ウエッブ2.0』への投資もますます過熱していくことだろう。  

2006年9月14日 (木)

これまたすごいニュース!

先ず、今日の日経株式情報サイトのニュースから。

  ※東証マザーズに新規上場したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)

    最大手のミクシィは買い気配のまま取引が成立せず、公開価格(155万円)の

    2倍強となる315万円まで気配値を切り上げた。

このニュースは7時のNHKニュースでも取り上げられていた。

最近よく話題になるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とミクシィについては

8月26日のブログ、『ウエッブ2.0』でも書いた。

若い人達を中心に急激な勢いで伸びているSNS、今やミクシィはSNSの代名詞に

なった。

mixi(ミクシィ)のメンバーはスタートし2年半で、500万人超驚異的な伸びである。

今日の東証マザーズでは、買い気配のまま取引が成立せず、初値がつかなかったとの

ことであるが、NHKのニュースでは予想される時価総額は2200億円と言っていた。

2年半で、資産価値2200億円、ミクシィの伸び同様、こちらも驚異的!

インターネットであるにもかかわらず、発信情報の公開範囲に制限をつけることができ、

また、既にメンバーになっている人の紹介がなければメンバーになることができない、

いわば、仲間の輪の中で交流を楽しむことができる。

それに、ブログであるため日記風に写真とともに日々の出来事を自由に書くことが

できる。

加えて、特定のテーマに興味を持つ人たちに、この指とまれ方式で声をかけ、それで

できたグループの中でワイワイ議論ができる、これも活用している人がたくさんいて、

大変な数のコミュニティができている。

これら3点が多くの人たちに受け入れられている要因だと思う。

ミクシィ仲間をマイミクと呼ぶが、私のマイミクの中には娘の友だちが結構いる。

その多くが子育て真っ最中。みんな困ったり、相談したいことはいろいろある。そういう

メッセージが飛び交っている。もっと飛び交っているのは子供の写真付きの育児日記と

お出かけ日記。それぞれのお宅の子供たちの成長を知ることができ楽しい。

NHKのニュースによると、SNS事業者の主なる収入源は画面広告。(メンバーは

参加費無料) 例えば、車関連のコミュニティには集中的に自動車広告を掲載。

今年になってヤフーと楽天もSNSに参入した。ただ、先行するミクシィには大きく水を

あけられている。たしかにミクシィは、微に入り細に入りホントによくできている。

これからのSNSの展開はモバイル(携帯)とのこと。

既に一部の事業者がサービスを開始している。本格的にモバイル展開が進めば

SNSユーザ数は爆発的に伸びることだろう。

2006年9月13日 (水)

熱海市長選その後

昨日はブログに100件近いアクセスがあった。

アクセスログを見ると、『斉藤 栄』、『熱海市長』、『熱海市長選』が多い。

熱海市長選関連で検索していただいた方が多かったことがわかる。

実は、私は投票前、新市長の斉藤 栄さんについてまったく知らなかった。

10日のブログで書いたように、カミサンが選挙前日、投票する人を決めるため

熱海の街をブラブラ歩き、マンションで話を聞き、そのあと電話してきて初めて

斉藤さんのことを知った。

『国土庁の役人だったらしいけど、斉藤さんという人がとても雰囲気が良く、握手して

思わず「応援してます!」と言ってしまった。斉藤さんに決めようと思ってる』

そのあと、斉藤さんのことをネットでいろいろ調べた。http://saitosakae.jp/top.html

3つの公約を読み、まさにこの人だと思った。

その経歴から、まちづくり・地域振興に豊富な経験があり、地方行政に対し熱い想いを

持った方であることがよくわかった。応援メッセージを書いている岩國哲人衆議院議員

(元出雲市長)の政策担当秘書をやっていたことも知った。

沈滞しきった熱海を再生するには、まさにうってつけの人であるとの印象を強く持った。

ただ、長い間に溜まった負の部分を抱えての再生であるから、時間がかかることは

覚悟しなければならないだろう。

熱海にまったくしがらみのない斉藤さんには、過去にとらわれることなく、新しい熱海

興しに思い切り取り組んでいただきたい。

そのような趣旨のことを斉藤さんのブログのコメントに書いたら、岩國哲人議員と

並んで斉藤さんのブログに応援メッセージを書かれている小栗幸夫さんがそれを

ご覧になって、私のブログにコメントを書いてくださった。

紹介してあった小栗さんのブログを見ると、いやー、この方もスゴイ方である。

最近の朝日新聞で大きく取り上げられていた、車中心でなく人間中心のまちづくりが

実現できると期待されている『ソフトカー』プロジェクトの推進責任者である。

ブログにいただいたコメントをきっかけに、小栗さんとは既に何通かメールのやりとりを

させていただいた。

ネットのすごさにあらためて感嘆している。

斉藤さんや小栗さんのお考えやおやりになっていること、すべてブログを通して知る

ことができた。

同時に、自分のブログを通して自らの考えや意見を発信できるすばらしさにも、

あらためて感激している。

斉藤さんがサイトに書かれているキィワードは、”開かれた市政”である。

先々機会があれば、ぜひ一度お会いしたい。

2006年9月12日 (火)

新しい背景

ブログの背景がやっと変更できた。

定年バンザイに似つかわしい、ほのぼの系の背景を選んだ。

以下、背景の作者のコメント。

  【作者紹介】  三村ほのか (1977年生まれ)

  水の中を涼やかに泳ぐカエルのテンプレートです。

  東京と実家のある秋田県田沢湖町を行ったり来たりする生活を送っています。

  動植物、主にカエルが好きで田沢湖町にいる生物の写真を撮ったりイラストに

  しています。

  私のイラストをによって「こんな生物がいるんだな~」と自然に目を向けて

  くださる方が1人でも増えてくれると嬉しいです。

今回作業して、プロバイダが提供したテンプレートを使ったブログのデザインの

やり方が解ったし、三村さんのような方が作ってくださったリッチテンプレートを使えば、

センス良くデザインされたいテンプレートが易しく使えることも解った。

これからもちょこちょこブログのデザインを変えてみたい。

2006年9月10日 (日)

熱海市長選、やったー!

今日の熱海市長選は新人で元国土庁職員 斉藤 栄氏(無新、43歳)が勝った!

スゴイうれしい、現職の市長が敗れて。

大変な僅差の勝利。

ネットでずっと速報をドキドキしながら見ていた。

22時38分時点では、斉藤氏が7000票、現職市長の川口市雄氏(69)が6700票

当選が決まった22時51分には、斉藤氏7216票、川口氏7154票、なんとその差

62票。 

今回の選挙は4選を目指す現職の川口市長に3人の新顔がぶつかる選挙戦だった。

3位は旅館業を営む鵜沢 精一氏(無新、62歳)。鵜沢氏も6111票獲得。

斉藤氏との差、1100票。

話題を呼んだスポーツ平和党前代表のアントニオ猪木実兄は771票で、最下位。

今回の選挙結果をみて、熱海市民は熱海を変えてくれる人を真剣に選んだと思う。

現職が勝ったのではゴーストタウン化したと言われて久しい熱海は何も変わらないと

危惧していたので、大いに安堵した。

これで3期続いた川口市制は根本から見直され、若い斉藤氏はきっと熱海を変えて

くれるものと確信する。

平素はほとんど選挙に興味を示さないカミサンが、どういうわけか今回の選挙には

えらい入れ込んだ。

熱海に住民票があるカミサンは投票するため、わざわざ金曜日の夜からひとりで

熱海に出かけて行った。

土曜日は状況を見て最終的に投票する人を決めるため熱海の街をブラブラ歩き、

またマンションの常住の人にも色々話を聞いたようだ。熱海を何とかしなければと

思ったのだろう。

斉藤氏が選ばれ、カミサンも私も大変ハピー。

しばらくして落ち着いたら、8月16日のブログ、『甦れ!熱海』で書いた

『ITベンチャー企業の誘致』の提言を、ぜひ新市長にしたいと思っている。

これからの熱海、ぜひ注目していきたい。

携帯から

今年になってはじめてテニスコートの掃除に来ている。
掃除は毎月第2日曜日にやってるんだが、ずっとサボっていて久しぶりの参加。

久しぶりのため色々冷やかされた。
『来る日間違えたんじゃないの』
『珍しい人が来たんで雨が降って涼しくなる』
『今年初めてって、去年は来た?』

ボランティアでなりたっているクラブだから、ちょこちょこ来なければと反省。

Tennis_1

2006年9月 9日 (土)

まだまだ不本意

今日はちょうどブログをはじめて1年目の記念日。

画面がこれまでと変わっていて、ご覧いただいて、『エッ!』と思われたのでは。

1年目の記念日には、これまで1年間使ってきたブログの背景とテンプレートを

一新したいと以前から思っていた。

昨夜遅く作業をはじめた。

うまくいかない。テンプレートは変えられても、背景を一緒に変えるのはどうすれば

いいかわからない。

結局1時ころまでやっていたが思うようにならず、寝てしまった。

今朝も画面デザインとテンプレートを変更したが、出来はまだまだ不本意。

変更してサーバにアップしたら、当然のことながら、元の形に戻せないのも痛い。

背景の変更の仕方がいぜんとしてわからない。

ブログのプロバイダーが提供している多くの背景の中から、これにしようと決めていた

背景があったのだが。。。

娘はこれまでに何度も背景を変えている。電話してやり方を聞こう。

カミサンも最近タイトル部分に写真を入れたり、全体のデザインをいろいろ変えている。

昨日からまたひとりで熱海に行ったので、電話して聞いてみよう。

ということで、フログ開設1周年記念の今日は、背景・デザイン・レイアウトを一新する

予定であったが、今のところ未完。

しばらくの間、ちょこちょこ変更しアップを繰り返し、中途半端な画面が登場する

かもしれませんが、お付き合いください。

2006年9月 8日 (金)

娘からのプレゼント

先日娘宅に行った折に、娘からプレゼントをもらった。

右脳を鍛えるドリル2冊。 

最近の脳ブームの火付け役は東北大学の川島隆太さん。

川島理論のひとつは、『学習療法』と呼ばれ、毎日あるいは最低でも週3日以上、10分

から20分ほど継続的に読み・書き・計算を反復学習することによって、非薬物療法と

して、認知症患者の脳の再活性化を促し、脳機能の改善、回復を促すという理論。

『学習療法』を一般の人向けにアレンジした本が、『脳を鍛える大人のドリルシリーズ』。

計算編・音読編・漢字書取り編・料理編とバラエティ豊富。

料理をつくることは、特に脳の鍛錬に良いそうだ。

娘からのプレゼントは右の2冊。             Daiso

100円ショップ ダイソーで買ってくれたそう。

平素から、『ボケないでね』と言われていて、

105円X2で、ボケ予防の投資をしてくれたよう。

やってみたが、入門編といっても簡単じゃない。

『大人の右脳ドリル』の方は結構骨が折れそうだ。

以前ダイソーで漢字の読みドリルを買ったことがある。

ダイソーにも脳を鍛えるドリルがいろいろある。

記憶力・推理力・理解力・計算力・創造力・判断力・・・

やった方がよさそうだと思われるものばかりだ。              

2006年9月 7日 (木)

興味を持つものが変わってきた

カミサンと一緒に、横浜の娘宅に2泊3日で出かけた。

数週間会わなかっただけだが、孫娘ミサキの一層の成長を感じた。

1年10ヶ月、どんどん変わっていく時期なのだろう。

発する言葉が増え、聞いた言葉をオウム返しできるようになってきた

興味を示すものも変化してきた。

以前はまったく関心を示さなかったレゴに興味を持ちはじめ、楽しそうに組み立てたり

作ったりするようになっていた。

ちょっと手を貸せば、いろいろ組み立てることができる。

 060904  Hanabi_013

マンションに住む同じくらいの年齢の子供を持つ母親の集まりが月1回行われていて、

今回はゴムプールを持ち寄って、表の公園での水遊び。

遊んでいる途中出されたおやつのブドウをミサキは真っ先に食べに行っていた。

 Hanabi_008  Hanabi_011

高島屋に買い物に行ったときも、初めて付き合ったおもちゃ売り場でいろいろな

おもちゃに興味を示し、長い間遊んでいた。また、屋上の遊技場では電車に乗りたいと

せがんだ。

自分の子供が小さいころは仕事が忙しかったため、気持ちの余裕があまりなかったので

ないかと思う。その点、孫はゆったりした気持ちで成長を観察できる。

 Hanabi_004  Hanabi_002

2006年9月 5日 (火)

ホームページ完成

6月25日のブログ、『サイタ交流会』で、サイタ(SITA:シニアITアドバイザ)メンバーの

交流会を行ったことを書いた。

会の運営を担当していただいた町田のグループの皆さまに交流会の報告ホームページを

つくっていただいた。

http://www.sita-union.com/topic08.html

2006年9月 3日 (日)

ついに10,000アクセス!!

ブログのアクセス件数が1万件を超えた!

毎日多くの皆さまに読んでいただき、ホントにありがとうございます。

ブログをはじめたのは、去年の9月9日。

はじめてまだ1年経っていないのに1万件の大台に乗り、大変うれしい (*^_^*)

カウンターを付けたのは、11月。ということは、1ヶ月に大体1200件のアクセスが

あったことになる。(もちろん自分の読み書き含め)

定年退職者の日記を、こんなたくさんの方々に毎日読んでいただいていると思うと、

感激である。

『定年バンザイ \(^o^)/』の毎日、ブログは楽しみのひとつになっている。

もともと、身近に起きたことをまわりの人たちに話すのが好きなことから、ブログはその

延長で楽しんでいるという感じがする。

我が家はカミサン、それに嫁いだ娘もブログをやっている。

カミサン、娘、わたし、3人3様、思ったこと・感じたことを、それぞれ楽しみながら書いて

いる。娘のブログから、孫娘のミサキの様子を知ることがしばしばあり、毎日楽しみに

見ている。

ふたりのブログは、わたしのブログの右のMy listにある、『♪お茶しましょ♪』 と

Yokohama sweets

ブログをはじめたのはカミサンが一番早く、次いで娘、わたしが最後。

累計および毎日のアクセス数も、この順番。カミサンは累計2万5千件近いし、娘は

ほぼ2万件。

3人それぞれ、ブログを通した日々の交流を楽しんでおり、ネットに大感謝。

ブログをはじめてから、『あっ、これはブログのネタになりそうだ。写真を撮っておこう。

ちょっとメモっておこう』と、ついつい思ってしまう。

先日、GoogleとYahooで、『定年バンザイ』を検索したら、両方のサイトに掲載されていて、

これもうれしかった。

今後も楽しみながら書いていきますので、どうぞ引き続きご愛読ください。

2006年9月 2日 (土)

いろいろ勉強になった

お昼、初めてゴーヤーチャンプルーをつくった。

一度つくりたいと思い、昨日材料のゴーヤ、木綿とうふ、豚バラ肉を買ってきた。

難しい料理じゃないが、準備・手順にもたつき、25分くらいかかった。

カミサンから『10分くらいで作れるようにならないと』と、手厳しいコメント。

反省点もいろいろあった。             Gohya

先ず、今回も大量にできてしまった。

大きな皿にふたつ。あとでレシピをよく見たら、

用意した材料は4人分だった。

また、味にメリハリがなかった。

つくったあとカミサンから、『ニンニク、トウガラシ

少々、それにごま油を入れて、できたあとカツオを

ふりかければ美味しくなる』とアドバイスされた。

料理には、レシピに書いてない、臨機応変のスパイス・味付けが必要なんだ。

豚バラ肉は茹でるようにと書いてあったので茹でて、茹で汁はそのまま捨てた。

これもカミサンから、『豚肉、鶏肉の茹で汁は捨てないで、スープとして使える』

なるほどそんなものかと納得。

以前ケンチン汁をつくったときもそうだったが、料理は実際にやってみてはじめて勉強

することがいろいろある。

場数を踏み、応用動作ができるようにならないと、腕は上がりそうにない。

2006年9月 1日 (金)

数独ってご存知ですか?

人気のパズル『数独』を最近知った。

日本人がつくったパズルで、今や世界中にファンがいるそうだ。

つくった人は鍛治 真起さんという方で、この人の会社、(株)ニコリが扱っている。

以前新聞で読んだことがあるが、鍛治 真起さんは大変ユニークな方で、様々なパズル

つくり、世の中に広めている。

『数独』はなかなか面白く、奥が深く、やり始めたらはまる。

遊び方はいたって簡単。

興味のある方は一度試してみては。

遊び方とサンプル問題は、こちら↓

http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/sudoku/

多くのパズルがそうであるように、『数独』は論理立て・論理詰めのゲームで、時間を

かけて解を見つけたときは、思わず『やったー!』という気分になる。

頭の体操、時間潰しには最適なパズルである。

ニコリのホームページを見て、パズルって、世の中にこんなにいろいろあるんだと知った。

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