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2006年8月 2日 (水)

北陸の旅(5)

輪島から金沢に戻り、小松空港で借りたレンタカーを返車した。

さあ、夜はどこで食べようかということで、カミサンが金沢の郷土料理の鴨の治部煮

食べたいと言い、金沢駅内のレストラン街で夕食をとる。

金沢の宿は、金沢城公園の近くのKKRホテル金沢

カミサンがネットで探し予約したホテルであった。新しく、清潔で、従業員の接客が

とても良く、朝食も文句なく、各部屋にパソコンのLANケーブルが備えられていて、

おまけに兼六園ほか金沢の主要な見どころが近く、加えてリーゾナブルな値段で、

お勧めできるホテルである。

翌日はホテルの近くを歩いて回った。

先ず、金沢城公園をブラブラ通り抜け、兼六園へ。

2日の間、金沢城公園は何度も通ったが、広く、きれいで、手入れが行き届いていて、

前田藩の風格を感じさせる立派な公園であった。

      Hokuriku_067      Hokuriku_069

 Hokuriku_065  Hokuriku_068

もちろん兼六園もすばらしい。

深く濃い緑、樹齢を重ねた数々の松、池とお休み場・・・ 日本3大名園のすばらしさを

堪能した。

 Hokuriku_073  Hokuriku_075

 Hokuriku_040  Hokuriku_039

歩き疲れたので一度ホテルに戻り、少々休んだあと、是非行きたかった近江町市場へ。

歩いて市場に行く途中、高峰譲吉記念館にHokuriku_002

寄った。金沢の街には文豪をはじめこのような   

記念館があちこちにある。

高峰譲吉は久しぶりに聞く名前である。

タカジアスターゼを発見した人だとは記憶に

あったが、アドレナリンを見つけた人でもあった。

金沢は戦災に遭っていないため、

多くの古い屋敷や路地がそのまま残っている。

近江町市場には、地元の海の幸、山の幸を並べた店が軒を並べ、見て回るのはとても

楽しい。

 Hokuriku_003  Hokuriku_011

 Hokuriku_006  Hokuriku_010

左下の写真の紫色の葉野菜は金時草(キンジソウ)と言い、金沢地域特有の野菜で、

ゆでるとワカメのような感じになる栄養豊富な食物である。その下はズイキ。右下の

写真の上段左も太いズイキである。金時草もズイキも帰ってカミサンが料理してくれたが

両方ともとてもいい味だった。

夜は近江町市場の中にある近江町食堂と  Hokuriku_013

いう店で食べた。

こちらもカミサンがネットで探し、お客さんの

評価が高いということで行った。

案の定、行列ができていた。お客さんの

7割方は女性。金沢そのものの旅行客は

圧倒的に女性が多いようである。

ホテルの朝食で見かけたのは女性グループばかり、男性は出張者という感じだった。

近江町食堂は噂に違わず、食べたものすべてに満足した。

 

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