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2006年8月26日 (土)

ウエッブ2.0

最近ウエッブ2.0ということばをよく見かける。

会社にいたときと違い、新しい情報が会話から入ってくる機会はあまりない。

新しい情報とは、もちろんIT関連だけではなく、時流の情報という意味である。

定年後の情報源は、主には活字とテレビ・ラジオ。

働いていたときは、職場での会話、アフターファイブの会話から多くの情報が自然に

入ってきていた。また街で見かける情報、例えば、電車の中吊り広告から得ていた

情報なんかもかなりあった。

情報が入らなくなり寂しくなったとは、まったく思わない。得た情報を活用する機会が

減ったのだから、それでいいと思っている。

今回のタイトルのウエッブ2.0もその類の時流情報のひとつである。

ここでいうウエッブは、インターネットと同義のようである。であれば、何故インターネット

2.0と呼ばないのだろうか。きっとインターネットよりは、対象が狭義なのだろう。

進化して2.0になったのであれば、これまでのものはウエッブ1.0と呼んでいたので

あろうか。

ウエッブ2.0の特徴のひとつは、ネットを利用している人たち誰もが簡単に”参加”

でき、意見やコメントを自由に書けるメカニズム・機能が強化されたことのようである。

最近よく話題になるSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)なんかは、まさに

ウエッブ2.0の申し子なんだろう。

SNSの代表格のmixi(ミクシ)はスタートし2年半で、500万人を超える数のメンバーに

なったとのこと。驚異的である。まさに時代の要請にぴったり合っているからなんだろう。

わたしも参加しているが、ホントによくできている。

8月10日のブログ、『これは役立つ!ウエッブサイト』で紹介した、旅行のクチコミサイト

フォートラベル』、無料百科事典の『ウィキペディア』は、いずれも”参加型”サイトで

ウエッブ2.0の範疇に入るのであろう。

ウエッブ2.0を活かしたITベンチャービジネスも勃興している。

ファウンダーは30~35歳くらいの人たちがほとんどのようで、ネット世界で、『こういう

ことができればいいなぁ』と多くの人たちが考えるニッチ(すき間)システムがどんどん

世の中に出てきている。

日本だけでなく、欧米はもちろんのこと、中国・韓国・インド等アジアを含めた世界的な

広がりで、若い優秀な人たちが大きな流れをつくっている。

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