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2006年8月18日 (金)

純情きらり

タイトル『純情きらり』を見て、何のことだろうと思われた方も結構多いことだろう

毎朝放映しているNHK朝の連続テレビ小説のタイトルである。

定年退職し、連続テレビ小説を観ることが日常化した。

2年前カンボジャに出張していた折、放映されていた『わかば』を観たのが最初であった。

8時15分~30分、現役時代は通勤電車に乗っていた時間帯で、もちろん連続テレビ

小説は観たことはなかった。 

最初に『わかば』を観て、妙に新鮮さを感じた。 以来、連続テレビ小説のファンになった。

『わかば』のあとは、『ファイト』、『風のハルカ』、それに今の『純情きらり』と続いている。

各プログラムは半年間放送され、4月に始まった『純情きらり』は9月末に終わるようで

ある。またそれぞれのプログラムには、”ご当地”があり、『純情きらり』の舞台は愛知県

岡崎市。

先日紹介した、ネット百科事典ウィキペディアで、『NHK朝の連続テレビ小説』を調べて

みた。 詳しく説明してあった。

それによると、連続テレビ小説は、45年前の1961年に始まり、第1作は獅子文六の

『娘と私』。 今の『純情きらり』は74作目とのこと。

一番有名なのは、やはり『おしん』か。(83年4月~84年3月)

91年から1年間、あの『君の名』も放映されたようだ。

『純情きらり』も他のプログラム同様、悲喜こもごもが続いているが、だんだん話は

収斂に向かったいる雰囲気である。 これから主役の女性に、どのように苦難を乗り

越えさせ、最後をどのような落としどころにするのか、原作者の想いを考えながら、

楽しんでいる。

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