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2006年7月28日 (金)

北陸の旅(1)

25日から3泊4日で、カミサンと能登、金沢へ旅行した。

行く数日前まで、石川県全域は観測史上はじまって以来の降雨だったそうだが、

滞在中の4日間は雨に降られることなく、大変ラッキーだった。

初日は小松空港でレンタカーを借り、一路、能登半島の突端に近い輪島へ。

中、千里浜(チリハマ)という波打ち際に     Hokuriku_038

車道が数キロつづく海岸に寄る。          

砂浜に制限速度表示等の道路標識が

立っていて奇異な感じがした 。

能登半島をどんどん北へ進み、松本清張の『ゼロの焦点』でその名が有名になった

能登金剛の名所、巌門に寄る。

巌門は、そのあと立ち寄ったヤセの断崖同様、身を投げる人が多い場所だそうだ。

 Hokuriku_052_1  Hokuriku_077_1

 Hokuriku_078  Hokuriku_080_1  

夕方、輪島の宿、『漁師のペンション ハトヤ』に着いた。

輪島は、金沢から車で2時間以上かかる能登半島のほぼ先端に位置する人口

3万5千人の田舎の小都市であるが、とてもステキな街である。

伝統の文化・工芸が伝承されていて、町おこしもよくできている。

ペンションに着くやいなや、奥さんから、Hokuriku_149

『実は主人が急に激しい下痢にやられ、時節柄   

何かあったら大変なので、大変申し訳ないですが、

今夜も明朝も食事が出せません。

代わりに用意していたカニとアワビをお渡し

しますので、これを持って知り合いの居酒屋に

行って料理してもらい、夕食はそちらで食べて

いただけますか』と言われた。

この宿はカミサンがネットで見つけ、料理が美味しいとの

宿泊者の書き込みを読んで決めたものであったため、少々ショックだった。

だが、このことがきっかけで、この日の夜はいろいろ面白いことを経験し、楽しい

出会いがあった。

これについては次回で。

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