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2006年6月13日 (火)

一夜明けて

ワールドカップ、負けてあらためて気づかせられたのは、初戦がいかに大切だったか

ということ。

本当に開き直りができるかどうかが、とにかくカギ。

日本人は一般的にグジグジ考えるタイプで、開き直りは得意でない。

加えて、ついつい悪い方に考える、追い込まれたときの強さがない、これが一般的な

日本人の性向のような気がする。

クロアチア戦までの5日間、ゼッタイに勝たないと、とマスメディアが間違いなく、どなり

立てる。(もちろんそうではあるが)

そうなると、開き直れない日本人は萎縮して。。。というパターンに陥ってしまいそうな

気がする。

初戦に負けたことで、メンタル面で打ちのめされて、負けてしまうのではと危惧する。

日本人の性向を考えると、決勝リーグへ進める確立は30%くらいになってしまったのでは

ないかと、思ってしまうが。。。

と、書きながら思った。 この悲観的見方、まさに日本人!

とにかく、がんばれ日本!

ブラジルがいるグループFに入っているんだから・・・

ブラジルに勝ちまくってもらい、日本はクロアチアに勝って、突進して欲しい。

あのワールドベースボール・クラシックのミラクルを再び!

そして、1日でも長く、4年に1度の大イベントを楽しませてもらいたい。

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