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2006年6月 8日 (木)

沖縄の旅(その8:石垣島の宿)

竹富島から船で石垣島に戻って、石垣島で2泊した。

竹富島に比べ、石垣島は大きな街である。

竹富島に行くとき、石垣空港から港まで乗ったタクシーの運転手が、『石垣島の人口は

4万7千人、そのうち1万人は本土から来て住み着いた人間。税金は納めず居ついて

しまい、島民にとっては大変迷惑な話』と、憤慨していた。

たしかに、沖縄は旅行で来て、その魅力にはまってしまい、居つく人が少なくないので

あろう。

石垣島で泊まった宿は、ペンション『案山子の宿』。

娘が5年前にお世話になりとても良かった、ということで、今回石垣島の宿に選んだ。

案山子の宿のキャッチフレーズは、『来たる人に夢を、去る人に想い出を、再び訪れる

人に安らぎを・・・』

施設・環境、もてなし、料理、いずれも満足。 ☆☆☆☆☆

ゆったりくつろげる部屋、緑いっぱいの広い庭、その向うには海、申し分ない環境だった。

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部屋の入り口にはハンモックがあり、着いてすぐ寝転んでウトウトまどろんだ。

庭にはいろいろな動物がいた。5匹の犬、おしゃべりが上手な九官鳥、黒いぶた、

驚いたのは、1メートルくらいある大きなカメがノソノソ庭を歩いていたこと。

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食事は別棟にあるダイニングルームでとった。20065_346

毎回手の込んだ美味しい料理をいただいた。    

ダイニングルームにはジャズバンドが入っていた。

と言っても、おもちゃの人形。実に、精巧にできて

いて、6人の人形が精緻に動き、ジャズ

ミュージックを聞かせてくれた。

沖縄の旅(その4:ジョージさんのこと③)で書いた

『バニアンリゾート 今帰仁(ナキジン)』が、本日6月8日、めでたくプレオープンした。

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