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2006年5月30日 (火)

沖縄の旅(その6:大好きになった竹富島①)

モトブから車で那覇まで戻り、娘夫婦に空港まで送ってもらい、彼らとは空港で別れた。

我々は竹富島へ、娘夫婦は渡嘉敷島へ。

これからはカミサンとふたり旅。 道中、もめないようにしなきゃ。

先ず、那覇から石垣島まで飛行機。フライト時間は1時間弱。東京から大阪くらいか。

石垣島から竹富島までは船で10分。

竹富島に着いたときの印象は、『いやー、遠くに来たものだ』

東京から竹富島までは、ほぼ日本列島ひとつ分くらい。

その竹富島は、島の周囲9キロくらいの小さな島。住んでいる人は300人くらい。

昔のままの沖縄が残っている感じの島。

サンゴの殻でできた石垣、シーサのある赤瓦の家、白砂の道、1年中咲いている

ハイビスカス、ブーゲンビリア・・・・

 20065_254  20065_215

道のあちこちに標識が立っていた。

そのうちのひとつに、まさに、これが竹富島なんだという説明が書いてあった。

  20065_237_4 

曰く、竹富島憲章を制定し、竹富島の住民は、『売らない』、『汚さない』、『乱さない』、

『壊さない』、『生かす』を行動の基本とし、伝統行事を守り、独自の地域作りに励む。

今の時代、すばらしいモットーである。特に、『売らない』が気に入った。

島内を歩き、このモットーがしっかり守られていることを、あちこちで垣間見た。

もちろん、海もあるがままの姿。

白砂、沖までずっと続く遠浅のコバルトブルーの海

 20065_241  20065_231

泊まった宿は、民宿「小浜荘」            20065_272

親しみやすい雰囲気の宿だった。

2泊しただけだがお客さんの出入りが多く

顔ぶれが毎日変わっている感じがした。

それにしても民宿に泊まったのはいつ以来

だろうか。

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コメント

沖縄の旅、満喫されたようで・・。
「定年バンザイ」をこれだけ謳歌できるタックさん。羨ましいです。
それぞれの地の文化・伝統を知ることにより、新たな好奇心が生まれますよね。
僕は相変わらずバタバタしておりますが、明日からハワイに帰ります。長男の卒業式です。
帰りましたら是非近況報告等をさせて下さい。

コメントありがとうございました。

はい、沖縄の旅は最高に満喫しました。
ハワイもそうでしたが、旅をしたら必ずすばらしい
出会いがあります。
これが何にもましてうれしいです。

そうですか、明日からハワイですか。
息子さんの卒業式。いいですねぇ。
今回は是非ともゆっくりしてきてください。
奥さまによろしくお伝えください。

お帰りになってお時間があるとき、お声をかけてください。
事務所にお伺いします。

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