« ぶーふーうー展 | トップページ | 送別会 »

2006年4月 9日 (日)

またチャレンジしてみるかなぁ

今朝の朝日新聞のbe on Sundayに『六十の手習い 手ごわいぞ』との記事が載っている。

       ~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~~

 英語の学習熱が60代以降にも広がっている。企業内の昇任試験や大学入試にも利用

 されている英語能力テストTOEICの受験者数も、全体では最近8年間で3.0倍なのに

 60代以上は4.7倍。

 絶対数はまだ、20代の300分の1にすぎないが、団塊の世代がこの1、2年でドッと

 この年代に入ってくるので、増加の勢いはさらに増しそうだ。

 驚くのはその成績。平均点を年代別にみると、なんと60代以上が最も高い。

 記憶も体力も衰えているはずなのに、なぜか。

 TOEICを実施している国際ビジネスコミュニケーション協会の斎藤一彦・広報渉外

 部長は、『60歳を超えても受ける人はそれなりの心づもりがあるからだ』という。

 たとえば、定年退職後に海外に移住したり、国際協力機構(JICA)のシニア海外

 ボランティアに参加したり。『モチベーションが違うんです』。

 六十の手習い、侮るべからず。

     ~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~~

現役時代、長い間海外事業に携わっていたこともあって、定年後、海外に住むことを

考えた時期があった。

オーストラリアに出張したとき、現地の仲間に同行してもらい、不動産屋を訪ねたことも

あったし、大使館に話を聞きに行ったこともあった。

気ままに過ごしている今は、海外に移住しようという気にはとてもなりそうにない。

同じように、定年後JICAのシニア海外ボランティアも悪くないなあと考えた時期もあった。

定年直後、会社から頼まれてJICAの仕事でカンボジャに2ヶ月間行ったことがある。

そのとき色々見聞きし、シニア海外ボランティアにも以前のように魅力を感じなくなった。

ただ、今朝の新聞記事を見て、英語の試験にまたチャレンジしてみるかなという気持ちに

なってきた。

30歳代に英検1級を2度受け失敗した。その後できた準1級試験も不合格だった。

TOEICは、10年近く前、勤めていた会社が従業員全員に受験させた。

海外経験が幸いしてか、その時はかなりの点が取れた。

定年退職したらもうTOEICを受けることはなかろうと思い、退職直前に再度受験した。

新聞記事にも書いてあるように、TOEIC試験は並ではない集中力と、それに伴う体力が

必要である。

2度目の受験は、歳のせいもあったのだろう、疲労困憊し、点数も1回目より悪かった。

今朝の新聞記事を見て、受験本を買って勉強し、英検かTOEICを今年中にもう一度

受験してみようという気持ちになった。

 

« ぶーふーうー展 | トップページ | 送別会 »

コメント

検定って、目指して受験準備の段階は苦しくてどうなることかと思いますが、終わると合否にかかわらず、実力が付いていることがわかりますね。TOICって、私にとってはあこがれの高嶺の花、やれる実力がおありならやってみられては。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: またチャレンジしてみるかなぁ:

« ぶーふーうー展 | トップページ | 送別会 »