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2006年4月17日 (月)

ポスティング

今月に入って2週間で4回、パソコン教室のチラシのポスティングをした。

暖かく気持ちの良い日は、いい運動になるのでポスティングは結構楽しい。

4回で3地区、1100枚くらい配布した。

ポスティングは一戸建てと集合住宅では、当然のことながら、作業効率は相当違う。

集合住宅ばかりだと1時間で250枚くらい配布できるが、一戸建てだと2時間でせいぜい

300枚である。

横須賀は坂道が多く、一戸建ては結構大変ではあるが、とてもいい運動になる。

また、『へー、こんなところにこんな店があるんだ』と、地元の街の新しい発見もできる。

一昨年初めパソコン教室を開いて以来、これまでに累計すると、8千枚くらいは自分で

ポスティングしたことだろう。(ポスティングの大半は、教室の店長がやってくれている)

そのため、配布して効果が期待できそうな家、どうかなあと思われる家について、かなり

いろんなことを学習した。

①パソコンを勉強するのだから、単身の若い世代が中心に住んでいると思われる

集合住宅は見込み薄ではないだろうかとか、②明らかにシニアの世帯、あるいは

門札を見て、2世代所帯のお宅は、パソコンを新たに習いたい年配の方がいらっしゃる

のではないだろうかとか、③小さな子供さんがいる家庭は、パソコンの勉強どころでは

ないのではなかろうかとか、外から見ていろいろ想像できるようになってきた。

ただ、ポスティングされたチラシを見て、問合せがある確率は極めて低い。

当たりが極端に悪いことを『センミツ(千に三つの確率)』と言うが、最近のポスティングは

『センミツ』にも届かない。

今回4回で千枚を超えるチラシを配布したが、問合せはあってもせいぜい1~2件だろう。

我が家のポストにも毎日結構チラシが入る。また、毎朝、新聞には折込チラシがドサッと

入る。これらのチラシはほとんど目を通すことなく、紙資源の無駄遣いだなあと思いながら

資源ゴミ行きである。

一方的で、あまりにも過多な情報にうんざりというのが、多くの人たちの心境であろう。

今回ポスティングしていて、2人の年配の方々から初めて声を掛けられた。

ひとりの男性は、『この歳になってどうしてもパソコンを覚えたいと思い、近所の人に

教えてもらっているんだけど、お宅の教室はいつ行っても教えてもらえるのなら

いいなあ』

もうひとりの女性は、『孫がいる歳なんだけど、横浜の会社で経理の仕事を担当して

いて、社長から、”パソコンを勉強して欲しい。勉強するのであればその時間教室に

通ってもいいし、費用の一部は負担する”と言われているんだけど、時間がなくて。

お宅のチラシは新聞の折込で以前にも見て、興味があって取ってある。時間ができた時、

一度電話してみます』と、5分くらい立ち話をした。

パソコンを勉強したい人は、まだまだ世の中には多い。

そのような人たちに、ひとりでも多く教室に通っていただければと、あらためて思った。

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