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2006年4月 3日 (月)

いやー、これは大変になる

今朝の朝日新聞に、『6月から、駐車違反の取り締まりが厳しくなり、わずかな時間でも

車を離れれば”違反”として摘発される』との記事が出ている。

『道路交通法の改正で、違法駐車を確認する業務を民間に委託する』 『違法駐車車両

の取り締まり強化は、7千万人を超すドライバーにとって、厳しい時代の到来と言える。

特に運送業界などが対応に追われている』とのこと。

記事のポイントは、

 ・取り締まりは、駐車監視員が『違法駐車状態の確認作業』にあたる。

  監視員は駐車禁止区域に止められた車をデジタルカメラで撮影、端末機で警察に

  送るとともに、車に違反のステッカーをはる。

 ・従来と違って、運転手が車を離れていれば、駐車時間の長短にかかわらず

  『違反』とされる。

 ・実際にどれぐらいの時間とめていれば摘発するかなどについては、これから

  駐車監視員に講習する。

 ・改正道交法には、新たに反則金の未払い対策が盛り込まれ、未納が続くと、

  車検拒否や財産差し押さえもできる。

 ・05年の取り締まり件数は、全国で約160万件。警察庁は、取り締まり件数は現在の

  2倍程度に増えるとみている。

記事は続く。

  道路を『仕事場』とする業界の悩みは深い。

  ヤマト運輸は、車を使わない集配システムに切り替え始めている。首都圏を中心に

  『サテライトセンター』を設け、半径400メートル圏内を台車やリヤカー付き自転車で

  配達する。

  日本通運も頭を痛めている。

  引越し業務では、地元の警察署から許可を得なければならなくなる。

  申請から4~5日はかかる。

6月と言えば、あと2ヵ月後である。

警察庁は、相当力を入れて新しい『駐車禁止取締り』を実施してきそうである。

バイクで走っていてイライラする主要道路の駐車は、これできっと一掃されることで

あろう。その意味で大変朗報である。

ただ、ちょっと路上駐車をしたい時できなくて困るケースが、しばしば起きてくるであろう。

この制度改正は、しばらく『国民的話題』になりそうである。

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