« ハワイの旅(その8:初めての単独行動) | トップページ | ハワイの旅(その10:すばらしい出会い) »

2006年3月12日 (日)

ハワイの旅(その9:Whale watching)

天気は昨日から好転、まさにハワイらしい暑い陽気になってきた。

今日は、是非行きたかったWhale watchingに行くことにした。

カミサンは以前来たとき行ったそうで、今日もまた単独行動。

街のあちこちに置いてある日本語のフリーペーパを見て、10時半にアロハタワーの

桟橋から出航するStar of Honoluluという船に乗ればいいということを知り、どこから

何番のバスに乗ればよいかを調べる。

イリカイを通りホノルル飛行場に行くバスがアロハタワーを通ることがわかった。

バスに乗るとき、『アロハタワーに行くか?』と運転手に聞いたら、陽気な運転手は、

『アロハタワー』ではなく、『ア- ロッハー  タワー』だと、何度か言い直しをさせられた。

うん、たしかに、『アロハ』は思い切り陽気に言った方がいい。

さて、バスに乗ったらいつもの通り、どれくらいかかるものかわからず、隣のおじさんに

聞く。これもいつもの通り、こちらの英語の理解度はお構いなく、ペラペラいっぱい

教えてくれた。

Star of Honoluluは結構大きな船で、桟橋の乗船場に切符を買いに行ったらビックリ、

待っているお客のほとんどは日本人、とりわけ若い女の子が多かった。大学生の卒業

記念旅行が多かったのかなぁ。

切符はランチ付きとランチなしがあり、お腹がいっぱいだったのでランチなしにした。

ありとなしで、船のフロアーが違った。

乗船客の8割くらいが日本人、ひとりで乗っている日本人の男なんてほとんどいない。

座っていたら、隣にやはりひとりで乗ってきたアメリカ人のオバアチャンが座った。

話しかけたらメインランドから来たとのこと。このオバアチャンは見事だった。

2時間半乗っていた間、大半の時間、持ってきた本を読んでいた。

クジラを見るのだから船は遠方に行くのかと思ったら、意外にそうではなかった。

沖から見るホノルルはすばらしかった。

あちこち車で連れて行ってもらったり、地図やガイドブックを見ていたおかげで、海から

見る地形がよくわかった。

ダイヤモンドヘッド、ココヘッド、ココクレイター、ワイキキビーチ、アラモアナビーチ、

カハラ、ハワイカイ・・・

今日もデジカメはカミサンが持って行ったので、残念ながら写真は撮れなかった。

頭の中にすばらしい景色をしっかり焼き付けた。

暑い日差しの中、デッキに出て、みごとな紺碧の海を見ながら、クジラの出現を待った。

結局クジラは見えなかった。

残念であったが、すばらしい海と景色が2時間半も堪能できたので不満はない。

クジラを見ることができなかった場合は、向こう1ヶ月間(?)何度でもタダで乗船できる

とのことであったが、あと3日の滞在なので諦めざるをえない。

日差しが強かったため、一気に日焼けした。

« ハワイの旅(その8:初めての単独行動) | トップページ | ハワイの旅(その10:すばらしい出会い) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハワイの旅(その9:Whale watching):

« ハワイの旅(その8:初めての単独行動) | トップページ | ハワイの旅(その10:すばらしい出会い) »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト